December 31, 2008

べしゃり暮らし


漫才マンガ(amazon.co.jpのべしゃり暮らしのページ)です。


私が今年は弟が成人式だってことで地元に帰省してきました。そこで、弟が持って帰ってきていたのが、この漫画でした。

ヤングジャンプに掲載されている漫画なのですが、面白い。
漫才の漫画なんだけど、それ以外にも通用するような、とても本質的なことが描かれている気がします。
機会があれば、ぜひ読んでみてください。

December 30, 2008

フレンチローズ

白川通りの大黒屋前のパン屋
ガツン!とクリーム(1枚目)
チーズトースト(2枚目)
モーニングブレッド(3枚目)
を購入~

この中では、モーニングブレッドが、一番良かった。焼いて食べてみたところ、外がかりっかりじゃー(笑)で、

野菜もたくさん入っている嬉しさ。かぼちゃ、にんじん、etc、etc。


チーズトーストも、焼いたらチーズが溶けて美味だったですよ。
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December 29, 2008

しゃべれどもしゃべれども

国文太一が主演の、落語映画(公式HP)。というより、落語を通して、人の変わりたいと願い、そのために苦悩しつつ努力する姿を描いている。

落語って、あんまり身近ではないけど、落語のなんだろ、さわりみたいなものが分かった気がする。


ただ、なんか日本映画っぽさがちょっと苦手かな。
落語を聴く機会なんてないし、それを聞けたし、当たりばっかりじゃね、あたりを引いても感動がないし、こんなんもありなのかな。


あと、ちょっとだけネタバレなので反転

1流の噺家を目指している国文がひょんなことから、話すのが苦手な3人に対して落語教室を開くことになる。
美人なのに話すことが苦手な女の人、関西から東京にやってきて関西弁が原因でクラスに馴染めない転校生の男の子、解説ができない元野球選手の解説者。
そんな3人。
それぞれが、落語を通して問題を解決したり新しい可能性を見つけたりする物語でした。
『ほうずき』を送る意味って何なのか、知らなかったので、知っていたらもうちょい、楽しく見られたんかな。

韓のおしり

研究室の忘年会で行って来た、韓国料理のチェーン店(?)

値段がちょっと高めな設定だが、
日本人向けの辛さの料理(一緒に行っていた韓国の留学生が辛さがたらないって)で、ビールにめちゃ合う。普段、あんまり飲まないんだけど。
先生たちに囲まれ、周り的に飲むしかなかったのもあるか。252(SOSのモールス信号)的状況だったから。笑

先生に囲まれている間、友達いわく、「目が死んでいたらしー」。
なんでも笑いに持っていこうとするから大げさに言っているんでしょ。楽しめましたぜぃ。

締めのご飯物と、デザートは、ほんと美味しかった。

December 27, 2008

i-pod nano

i-pod nanoをゲットしました。 昨年度、作成に協力したPC講座の論文とポスターが学会で優秀賞をいただいたみたいで^^
i-pod nanoは、もう持っていたんですが、なんていうか、1枚目の写真の右のi-podでした。
液晶割れをしてしまっていて、勝手にi-pod leafと名づけていました。ですが、曲名とか誰が歌っているか分かんなくって。苦笑

曲名とか、アーティストとかあまり興味がないし、そういうものより曲の方が大事かなと思っているので、まいっかと思っていたのですが、やっぱ、曲名が見えると違いますね。

雑食的に、ざっーとi-pod nanoに登録しているので、自分自身、ちょっと誰が歌っているとか曲名を把握できていませんでした。大体分かるんですが、ちょっといいなと思って、あるアーティストの1曲だけ登録したときとか、あれこれ誰のなんて曲だっけって。でも耳には残っているんだよねー。笑

今度は液晶割れしないように、カバーを買いました(2枚目写真)。大事に使いたいと思います。
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December 21, 2008

ハンドボール 大崎電気×大同特殊鋼

ハンドボールの試合って観たことありますか?

僕はこれまで見たことはありません。宮崎選手や、中東の笛くらいの知識しかありません。

あとは昔、少年ジャンプで漫画を読んでいたな。つまり全く殆ど見たことはないってことです。ですが、たまたまNHKで決勝(?)が放送されていて見ました。ちなみに大崎の方には、今年の北京オリンピックで話題になった宮崎選手がいました。

ハンドボールはGK+3-2-1でフィールドプレイヤーの6人でやるみたい。ドリブルとパスでボールをつないで、シュートが豪快だったりフェイントや多くあったりシュートも多数たり、GKの反応が凄かったりとなかなか楽しい。

ハンドボールも面白そうだな。

December 18, 2008

CWC マンチェスター・U × ガンバ大阪の雑感 ~見たいものは見たけど~

“日本と世界の距離を測るものさし”とよく言われる、サッカークラブ ワールドカップ試合
本気の程は分かりませんが、夏の風物詩になりつつあるクラブの親善試合よりは本気であろうし、代表戦とならび“世界”を感じられる重要な試合だ。

結果は、5-3と打ち合いになった、ようにも思える。
マンチェスター・ユナイテッドのスター選手、ルーニー、クリスチャーノ・ロナウド、テベス、スコールズ、ギグス、エブラ、ファーディナンド、ヴィディッチ、ファン・デル・サール、
若手たち、アンデルソン、ナニ、エバンズ、定着しつつあるフレチャー
等、普段、見れない選手が見れたのは良かった。
マンチェスター・Uの攻撃は、多くの人が絡み、その中で人が流動的に動くことで、多くのチャンスを作り、前からの攻撃を意識した守備が売りだと思うけど、そういう意味ではちょい省エネ?!
さすがの切れとか、は見れたし、体の使い方とかもさすがだった。

C・ロナウドの無回転FKやドリブル、ガンバの遠藤コロコロPK、FKを見れた。
僕が、(も!?)見たいと考えていたシーンが見れたのは満足だ。

しかしルーニーの2点目はやばいなと、シュートを打つタイミングが早っ!省エネでも点を決めるときの精度を上げるらしさが今日感じた世界との差かなと。


ガンバは、これで終わりではなく、次の3位決定戦がある。そこで歓喜の姿が見たい。
さて、パチューカが素晴らしいサッカーをするという噂なので、ガンバとの試合が楽しみだ。

December 16, 2008

入れ替え戦 ジュビロ磐田×ベガルタ仙台 ~オフト監督ごくろうさま~

2週間前の話になるが、12/13日に“最後”の入れ替え戦が行われた。
というのも、

今期まではJ1下位2チームは自動降格、J1下から3番目とJ2の3位が入れ替え戦を行って、勝ったほうがJ1に所属するということになっている。
来年からはJ1下位3チームとJ2上位3チームが自動入れ替えということになっているため最後の入れ替え戦になっていた。

今まで、4回行われており、J1のチームが残留することもあれば、J2のチームが昇格している。ちなみにJ2チームが昇格の方が3回と多い。

最後の希望を持って闘うJ1のチームと、希望に燃えるJ2のチーム
勝てば天国、負ければ地獄、そんな入れ替え戦は、普通の試合とは違う。
より必死さがより伝わる試合だ。

最後の入れ替え戦は、ジュビロとベガルタのグッド試合だった。
不利と言われたベガルタは、最後まで諦めず、梁勇基など光る若手選手が多かった。ジュビロをあと1歩のところまで追い詰めた。

ジュビロも、松浦という選手が追い込まれたここぞという状況で光ったのは、今後に繋がるだろう。
(前田がJ2は似合わないし。)

入れ替え戦2試合目(ジュビロホーム)で、2-0としたジュビロがリードを守ろうと冷静にボールを回す場面で、ベガルタは諦めず、ロスタイムに1点差に。2-2になったらベガルタは昇格が決まったため、手に汗握る展開だった。

試合後の選手をたたえるベガルタのサポーターの姿、
あの最後に、サポーターがお互いを讃えあった姿には、今後に期待を抱かせるものだった。次はJ1でこの対戦カードを見たいと感じた。


話は変わって、
この試合は、入れ替え戦の最後だっただけでなく、
かつて日本代表で指揮を執ったこともあるオフト監督の最後(=引退らしい。ジュビロの引退?)の試合であった。
能力の如何に関わらず、日本を導いてくれた監督であることには間違いはない。オフト監督にはありがとうと言いたい。

~オフトから最後の言葉~

私からもう一つお知らせだ。明日は10時から練習だ(笑)。月曜日はオフで、火曜日の午前中も練習。その後、私はホリデーに入る。私は(監督を)辞めるからだ。そしてこの4ヶ月の間の仕事を終える。
ジュビロは来季フレッシュなスタッフと共に、フレッシュなスタートを切ることができるだろう。
これが私からのお知らせだ。それでは、皆さんもよい人生を。


December 14, 2008

IYEMON SALON


伊右衛門のカフェ(公式HP)があるということで行ってきました。夜の写真の外観ですが、オシャレな感じのカフェでした。カフェの雰囲気だけではないですが、すごく楽しい時間を過ごせました。
和モダンな感じの良い雰囲気。

お客が多くて20分待ちでしたが、逆にありだったかなと思いました。笑

伊右衛門のカフェはただのカフェだけでなく、お茶にまつわる書籍や急須(きゅうす)を売っていたり、ライブラリをうろうろしたり。ちょっと急須が欲しかった。笑



お店で出されるお冷も前茶wさすが。
デザートもきれいで、美味しかったです。注文したお茶も美味しかったですよ。

また他のデザートを食べに行きたいなと思いました★次は、奥の中庭が見える奥の方の席に、ぜひ。

December 13, 2008

負けた

今日、フットサルチームの大学生京都リーグ(名前は違います。なんか変なの来そうなので、名前は出さない方向で。w)

今日、2試合を闘ってきました。ピヴォ(サッカーで言うところのFW)として、20分前・後半で1試合で、前20分くらい出場してきました。

チームメートのDFと、裏に出してくれということを確認していました。

僕が相手の裏(相手DFとGKの間のこと)に飛び出して、できるだけ相手DFを(相手から見て)後ろにひぱって相手チームを間延びさせてやると同時に、僕らしさが一番でるところで勝負をしようと。

間延びしたら、ポストに降りてこようとか。

でも2試合目とか、あんまりボールに絡めてないし。

途中出場だと入り方を間違えるとサッパリってことは言い訳にできないし。

チームは繋げずカウンターしかない、ボールが落ち着かない。

どこが悪いか。それは、ピヴォのキープ力やポストの質にあるじゃないか。

では、僕の場合、ボールの受け方、トラップ、そこらへんか。それともフリーランの質か。

色々、考えたんですが、

今、なんか一番大切なことって、結局、もっと上手くなりたいって気持ちかなと、

個人が上手くないとチームプレーもレベルが足りないし、僕が上手くなることを練習からもっと追求しよう、次は勝つ!と思った試合でした。

完全に自己満足な日記になってしまいました。

ここまで読んでくれた方、ありがとうm(_ _)m

ホッフェンハイム ~人口3000人の村から飛び出した躍進チーム~

2008年12月12日時点で、ドイツの名門クラブ バイエルン ・ミュンヘンに続く2位に付けているクラブ ホッフェンハイム(wikipe)

そして、このチームは注目されています。

そう、このチームは、注目されるべき理由があります。

1990年まで8部にいたチーム、そのチームがTSG 1899ホッフェンハイムのプレーヤーでもあったIT長者ポップに買収されるところから物語が始まります。

ポップは、クラブ救援のため、優秀なコーチ、近代的な施設を充実させました。連続で、優勝と昇格し、2007-2008シーズンにはドイツ2部で優勝を果たし、ドイツトップリーグである1部に居ます。

それだけでなく現在、バイエルンに続く2位

長者オーナーにありがちなスター選手を集めるような方針ではなく、将来性に重きを置いるところもまた注目を集める所以です。

この若いチームは、攻撃的な守備を行いながら、現在、最多の43得点をたたき出しているところでも面白そうです。

ちなみに、元バレンシア(リーガ エスパーニャ)のGKヒルデブラントも加わっています。それだけで、もうワクワクじゃねぇかい?って、感じです。笑

さて、前置きが長くなりましたが、僕が注目したのは、3000人の村にドイツブンデスリーガを代表するようなチームがあることに、驚きを感じたからです。

ドイツの地理に明るくないため、其のまま受け取る訳には行きませんが、人口3000人!

(僕の故郷の10年前の人口だ)って、ところに、びっくり。

僕の故郷にホッフェンハイムと同じく素晴らしいビッククラブを、

とは地理的にちょっと厳しいことからいけませんが、

(お金って側面も大きいけれど)、要は“やりよう”なんだなと。希望を持ったり^^

志とやりようです、きっと。

December 10, 2008

選手の引退

名波選手、森島選手など、かつて日本代表を支えて来たメンバーが今期限りで引退をします。


選手の引退は、どうしてもあるもの。あのジダンだって引退をしています。

森島選手のことを調べている中で、
セレッソ公式ページ(http://www.cerezo.co.jp/popup/20081206.html)に行きつきました。

ここのページに最下層にある、ポスターの歌い文句が熱すぎる。

どれだけサポーターやチームに愛されていたかが分かるってもんです。ぜひ、見てみてください。

いちいち格好いいです。チームのために走るプレーが評価されたのでしょうか。労を惜しまぬ働きは大切ですね。

選手ならば、サポーターから愛される選手になりたいですね。 サポーターならこういう選手をみたい。応援したい。

さて、失点も多かったように思いますが、それでも、いつでも得点が取れる雰囲気のあったという、
名波や若き日の中村、森島なんかがいた最強といわれる、2000年のアジアカップ並の日本代表をもう一度見たいなと思います。今年のJリーグ関連は、あと天皇杯とクラブワールド杯ですね。あ、あと、入れ替え戦、密かに注目しています。

次は14日の夜に、ローマ(H)×カリアリ(A)を見ようと思います。

December 1, 2008

意志疎通

昨日は、フットサルに参加してきました。京都には、大学生市内サークルのリーグを有志で作っているところがありまして、そこの後期リーグ戦1節でした。

■結果
結果は、-3で負けてしまいました。(得点決めました。サイドのF田くん、かなりお膳立てしてくれました。勝てなきゃ、どうにもならないね。苦笑)

■内容
前半に1点やられてしまい、後半開始直後に1点返し、同点。そこから追加点を奪われてしまい、最後、皆が攻撃に重心を置いたところをカウンターでやられてしまいました。やりたいことをやられてしまいました。。。

■感じたこと
攻撃がどうしても個人技頼みの単発になっていて人数を掛けて崩すことが難しい。
テクニックとか、基本的な技術でそんなに違うと感じたわけではないし、一つにはチームにボールの収まりどころがなかったのが、敗因かと。

僕自身は、声を出すことは出来ていたかな。苦笑
裏に抜ける動きをして相手の底のDFとサイドを下がらせてサイドの人が使うスペースを作ったり、ポストをして落とすことをやろうとしたのですが、ポストにキッチリボールを収めて落とすということができない。
トップはポストプレーができないとチームがしんどいので、そこを意識しつつ、自分ももっと貪欲にシュートやスペースなんかを狙って行こう(トップだし、ゴールを決めたいし)と。

単純にボールをトラップするということが毎回できている訳ではないから、まずしっかりボールをトラップしてということを練習のところから意識しないといけないなと感じました。

反省は、これくらいにして収穫も。
後半開始前に、チームの底のI井くん(僕の中でのベストDFの一人)と、Iくんがボールを保ったら、コートの右半分(僕が右利きなため)にフワッとしたボールを出すので、それを狙おうと。
出したボールに裏に抜けてシュートを撃つのも良し、中をみて、ポストをするのも良しだと。

Iくんとは今まで試合に何回か一緒に出て、二人の意志が一致して、そういうボールを出してもらうことも多々あったんですが、ちゃんと言葉にしたのは初めてかなと思います。
この試合では一緒に出場している時間も少なく錚々にゴールという結果が出るということはなかったのですが、ほんの3分ほどの間に。
チームプレーだからこそコミニケーションを取って、チームの狙いどころをはっきりさせ、あとは大胆にやって行けば結果もついてくるように思います。

負けた後、皆でもっと勝つために真剣になろうということを確認しあいました。これが上手い方向に行くはず、そういうようにしないといけない。

チームも、僕も、もっと強くなります!

p.s.
あと、ちょっと今後1週間、早急にやらねばならないことがあり、1週間更新できません~。

November 30, 2008

原子力発電のごみに関するWS

京都で行われた電気ゴミ(=原子力の放射性廃棄物)についてのWSに参加してきました。

午前中に、一般的な環境問題や原子力の発電についての紹介が行われ、

午後でグループワークで、原子力について話し合う、意見を出し合うということを行いました。

学生は僕一人で、他は、主婦、老後のおじいちゃん、関電、原子力学会、WS職員、地方議員、経産省職員、マスコミOB、ニューモ職員と多士多才な面々でのグループワークで、

テーマ自体は、放射性廃棄物の地層処理についてという、原子力ありきの議題でした。

PC講座でも感じるところですが、色んな人と議論するのは面白いですね。

まず、原発が本当に必要なのか、逼迫度はどのくらいなのかというところから議論でき、原発がそもそも必要なのかというところからはっきりさせたかった僕としては非常に満足な議論ができました。

そういや、2,30年後には、ウランを半永久的に使う技術ができると言われているなど、興味深いことも聞けましたね。

さて議論で感じたことは、ひとつのエネルギーによらないというbest mixの観点や温暖化(※ドイツで放射性廃棄物の管理まで考えるLCAだと温暖化を助長するというような研究もあるらしい?)の観点など原発が選択される理由というのは感じられました。

が、やはり、放射性廃棄物が発生してしまうことを許容できるほどの情報があったかというと未だですかね。地層処理も問題の先延ばしのようにしか感じられなかったし。

一方で、日本の電気エネルギーの3割を原発頼っていることも事実。もう、放射性廃棄物は発生しているわけで、そのことをもっと意識しなければならないというのは間違いないなと。

ニュアンスが伝わるかどうか分かんないですが、

必然性といわないまでも、原発は存在することはある程度しょうがないのかもしれません。ですが、廃棄物などのリスクがあるわけですから、なるべく存在しなくいでより安全なもので代替(まぁ、未だ無理だろうけど再生エネルギーとか)する。

現時点の理解した情報では原発は動いているものはしょうがないけど、1基でも減らす(Reduce)方向がいいんかなと思いました。

国民レベルなら、不必要な電気を使わないように電気使用の元をなるべくReduceすることが大切なのかなと。

+α

自分自身、原発の情報については、知識が少なかった。もっと情報に対して敏感になること、そして集められたデータを多角的に判断することが必要だなと、当たり前のことを強く実感できました。

November 29, 2008

大学の先生

大学の先生で、この人は凄いなって思う人は何人もいます。
そして、そのうちで、また違う尊敬というか、そんな感じに思っている人が数名います。

この研究室の先生方。 それぞれ方向性は違うけど3人いらしゃるんですが。
教授は、知見はもちろん視点とかハッとさせられることが多い。
准教は知識や、見識、それに鋭い指摘。お茶目だし。
助教は、ほんとアクティブって言葉がぴったり。
先生の観点から良い研究室です。


さて今回、
ここで書こうと思ったことは、うちの研究室の方のことじゃなく、ある先生についてです。
大学で力学を教えてもらったことのある先生なのですが、この先生は、なんというか、大学の教授らしくなく(?!)教えるのが上手なのです。
不真面目な僕の意見だけでは偏りがあるかと思いますが、真面目な某学生も分かりやすいとの評価でした。また単純に僕の力・努力不足で理解しがたいのかもしれませんが、それにしたって分かりやすいのです。なぜ分かりやすいのか考えたのですが、まだ分かっていません。


今までの教育制度なんかの蓄積を単純に比較してみると、
義務教育など、算数や数学、化学、物理などの授業は、時や量を経る中での蓄積等で内容・教え方が体系化されブラッシュアップやコツや教材がより良くなる等のことの機会が多いように思うのです。でも、大学の授業は、専門性が上がると途端に受ける受けている絶対数も少なくなるように思います。
つまり蓄積等が少ないのかなと個人的に思っています。
こうしてみると、大学の先生の授業が分かりにくいことを擁護ようですが、そんなわけではなく、この先生はやるぞってことが言いたいのです。苦笑
ちなみに決して、小学校や中学校の先生方が楽だと言っているわけはありません。時間や量などから、大学より義務教育の方が教材なんかより検討されて分かりやすい傾向にあるんじゃないかなって意見です。



ま、前振りがながくなりましたが、
その先生の講義を再び今回1回のみでしたが受ける機会がありました。その中で、
「いかにものごとを単純に捉えるか」
現象をつぶさに観察し、その本質を簡単なモデルで表現することが研究の目的であると、
(土木の)研究者として大事だということを仰っていました。
というのも、ざっくり言いますと、
技術者(≒科学者?)は文化を次世代に継承、発展させていくことが重要な使命であり
(『学生に与う』とかの考え方に近いものを感じますし、僕はそんなに違和感はないです。)、複雑なもの(技術)は後世に伝わらないから、単純じゃなきゃ駄目なんだと。


中学時代に立志式ってのがあって、立志の言葉ってのを個々で習字にしました。
僕の立志式の言葉は、 「森を見て木を見よ、木を見て森を見よ」です。
今日は、先生の授業も60分前振り、15分本論って流れでしたが、なんか同じような感じになってしましましたm(_ _)m
大きく全体を見る目を養いたいなと思った、夕飯に味がない今日でした。苦笑

November 28, 2008

スーパーサイヤ人

フットサルの練習試合に参加してきました。

が、天気は、生憎の雨。練習会場に行くまでは、なんとか保っていた天気もアップを始めるくらいから崩れだし、練習試合中は、濡れながらという状態でした。

いやー、でも、面白かった。天気が悪い日のフットサルも逆に好きです。
寒くって、体から湯気が出ていました。スーパーサイヤ人ですね。


試合自体は、距離感・連携が悪く、単発で仕掛けてボールを取られて、戻りきれずに失点という場面が多かったです。
あとから守備から入ることをもう一度確認しあったところからだいぶん改善しました。

フットサルはフィールドプレーヤー4人でやるスポーツで、ダイヤモンド型のフォーメーションでやってくる場合が多いので、大胆に言ったら、
底のプレーヤーにはそれほど気を裂かずとも、サイド2人をケアして、あとはポストに入るボールをインターセプトを狙いつつ、最低限前を向かせない守備をしていれば、
技術が圧倒的に違わず走り負けない限り守備が崩壊してしまうことってそうありません。
サイドは、相手のサイドの前に存在し続けることを第一に。守備時には1-2-1が、1-3になる感じで、トップとの挟み込みでどうにか。
相手の底の人のミドルが打たれても問題ないと判断した場合のみ有効な作戦ですが。笑

(フットサルは対人スポーツなので、それでオールOKってことはありえず相手に併せて応用することも重要ですが。)

そんな感じに修正したら守備は、どうにかなったのですが、
攻撃がね。僕は、今回は底を担当していたので、前線まで遠くて。
もう少し、守備的な守備をする場面と、攻撃的な守備をする場面とを使い分けていかないと、勝つこと(得点を決めること、チャンスを作ること)は難しいなと感じた練習でした。

November 25, 2008

GIANT KILLING 8巻

「おいコラ

お前ら気合入れろい

そんつまんねー面顔して面白いことができるか。」

「大事なのは、お前らがこの試合を面白がれるかどうかだって」

サッカーだけじゃなく、他のことにも通じると思う。『GIANT KILLING』はおススメ。

November 24, 2008

ローマ × レッチェ と ミラン × トリノ

ローマ × レッチェ  ~トッティの必殺!ループ、美技~

ローマ
トッティ、J・バプチスタ(83分、ピサーロ)、ヴィチニッチ(65分、メネズ)
デ・ロッシ、ブリーギ、タッディ
リーセ、ジュアン(70分、ロリア)、メクセス、カセッティ
ドニ
ローマは4-3-3や4-4-2ぽく見えた。 トッティがスタメン、フル出場。ローマのバンディッラ(旗手)も復活♪”  レッチェは、大写しになっても選手の名前が分からないm(_ _)m

ローマ  レッチェ
  3  -   0


1点目:11分、トッティのスルーパスからヴィニチッチが流し込む

2点目:後半はじめにCKからのこぼれだまをブリーギがつめてシュート、そのこぼれ玉をファンが流し込む

3点目:トッティがループでダメ押し


雑感
タッディが頑張りな上にテクニックが高く、できる子だね。タッディ
メクセス、足下の技術あるし、良い選手だね。スピードがあれば、素晴らしい。ガンナーズに合うかもね。フランス人だし。ま、移籍金的に獲得はありえないけど。


トッティのループは一見の価値アリ。素早いトラップと素晴らしいループ 、時間を止めることのできる選手だ。


ミラン × トリノ ~トリノのスキンヘッド~

ロナウジーニョ、パト、カカ
セードルフ、ピルロ(75分、エメルソン)、ガドゥーゾ(シェフチェンコ)
ヤンクロフスキ、カラーゼ、マルディーニ、ボネーラ
アッビアティ
4-4(ひし形、トップ下カカ)-2か4-3-3ぽく見えた。


ミラン - トリノ
 2   -  2

■トリノのスキンヘッド2人
トリノのステローネって人が、すごく調子がよく見えた。ロジーナか。両方スキンヘッドだから分かりにくい。たぶん、中盤で、うまくいなしたり、スルーパスを通しているのが、ロジーナか。そこを通すかってところにズバッとね。


ミランは、パトとロナウジーニョが点を決め、2-1でリードしていたのだが、75分に、ロジーナが左サイドを崩し、クロスをいれたところでカラーゼのハンド。

それをロジーナが自分で決めて同点直後、ガドゥーゾに変えてシェフチェンコ登場!スクランブル状態だが、あんまり見せ場を作れず。エメルソンは、ボール奪取でらしさを見せていたが、勝てず。

そういえば、ピルロが怪我から復活。ロング絶妙スルーを一発でDFラインの裏に通すなど、らしさを魅せていた。今後、調子も上がってくるか。ローマも守備がやばいと思ったが、ミランもやばいね。

November 23, 2008

SMILE スマイル ★聖夜の奇跡★

スマイル(公式HP)

坂口健二が演じるアイスホッケーのトッププレーヤーが、昔と今をダブらせるところから物語は始まる。


森山未来扮するタップダンサーを目指した教師が、ひょんな事から弱小アイスホッケーチームの素人監督に就任する。
そこからチームが変わっていくといく、そんなベタな展開


でも、十分面白かった。 僕は、こんなん大好きだ。



笑いあり、感動あり、アイスホッケーの魅力もありだった。

アイスホッケーの激しさ、スピード感がしっかり伝わってきたし、
タップダンスもかっこいい。


なにより音楽がほんとに、良かった。
『The Little Drummer Boy』
ここで使うかー。それは、感動するわって。



見たら、友情出演だと思うんだけど、彼・彼女をそんなところに配役しちゃうんやって思うよ。笑
マックのあからさまな宣伝も◎。笑

圓光院 ライトアップ

京都、修学院の圓光院のライトアップにみずしぃと行ってきた。



圓光院は、徳川家康が開基した、修学院のお寺



高台寺を、光と水の美しさを魅せるものとするならば、こちらは、『光と音』と評せられるかなと思う。



闇の中から聞こえる、水のせせらぎが心地よい。
京都は、琵琶湖に起源を持つ地下水資源が豊富なため、庭園に水を上手く配したところが多い。水って、すごいね。



機会があったら、詩仙堂と、実相院にも行きたいところだ。

November 20, 2008

サッカー日本代表 対カタール 最終予選アウェイ

日本代表の試合を久々に観戦(ハーフタイムで寝てしまったんだけど。。。)

W杯に最終予選のみで参加できるには、今のグループで2位以上に入らなければならない。

2位の日本と、3位のカタールとの戦いだった。

今のグループは、オーストラリアがいるので、なんとしても、格下ともいいきれないけど、カタールやバーレーン、ウズベキスタンに負けてしまうと、ホントに苦しくなる。

今回は敵地カタール、首都のドーハでの試合と言うことで、ドーハの悲劇を思い出させる。

前半しか見ていないけど、内田のセンターサークル付近からのロングボールをカタールDFが処理を見誤ったところを見逃さず、田中達也がGKと一瞬の駆け引きから1対1を制し、又抜きゴールで先制。

後半も、玉田と闘莉王のゴールで、3-0の快勝。

なんか久々にすっきり勝ったなって感じ~

今日の日本代表は、気持ちを見せる守備をしていたので、良かった。

中村も怪我を押して、テーピングをして出場。さすがのチームのリズム作ったり、いなしのプレーを見せていたが、らしくないパスミスも見せていたのは、怪我の具合を心配させた。

でも守備での貢献も大きかった。早く怪我から回復して、万全の状態でまたみたい。

前半しか見ていないけど、長谷部が良かった。守備でも貢献していたと思う。攻撃でのフリーランとか、味方を助けるプレーが、ほんと良い選手だなーと。今後、注目したい。

感謝することの大切さ

Goal.comのニュースで、デル・ボスケ、代表選手の協力に感謝というものを見つけた。

デル・ボスケといえば、ギャラクティコ(宇宙規模のチームだったかな。)と言われた、ジダンなんかがいたことのレアル・マドリードを率いていた監督

スター選手ばかりだった、レアルをCL優勝に導いた。美しいサッカーをしていたレアルを率いてだ。

コーディネーターとしての能力が優れているのかなと思う。

スペインサッカー代表は、かつて、大きな大会(ユーロやW杯の)“予選では”無敵艦隊、本選では、力を発揮できないと言われていた。

最近は違うのかもしれないが(ユーロで優勝したしね。)、昔はスペイン内部での人種の違いが原因などと言われていた記事を目にしたことがある。

そんなバックボーンがあっての、今回の記事。代表選手は、よりチームへの帰属意識とか、監督への信頼感を増すんだろうなと思う。スペイン代表の今後に期待したい。

監督になんにしても、人一人ではできることも限られてくるし、人に感謝することって大事だなと思った。

感謝を忘れないようにしよう。

November 17, 2008

ローマ × ラツィオ ~これがダービーか!!~

ローマ
トッティ(75分、メネズ)、ブチニッチ(88分、タッディ)
デ・ロッシ、バプチスタ、ペロッタ、ブリーギ
トネット、ジュアン、メクセス、パヌッチ(77分、カセッティ)
ドニ
トッティが復帰♪”バプチスタも先発。いつもはタッディを使っていた気がする。ちょっとフォーメションは分かんなかった。4-3-3か。ブチニッチはトップで、それにトッティ、それよりちょい下がったところにバプチスタかな。割とめちゃくちゃ。中盤とかね。

ラツィオ
カリッソ
リヒトシュタイナー、ロゼナール、ラドゥ、シヴィーリャ
ブロッキ(80分、ダボ)、レデスマ、マウリ(59分メグニ)
パンデフ、ロッキ、サラテ(83分、S・インザーキ)
4-3-3のフォーメーション、来た、カリッソ、レデスマ、サラーテ!! サラテは此れまで7得点、得点ランキングも上位。

■試合結果
      ローマ     -    ラツィオ
        1              0
得点 J・バプチスタ(50分)
退場   ペロッタ(85分)    レデスマ(65分)

試合は、トッティのショートコーナーから、もう一度、トッティがボールを受けクロス、それをバプチスタがニアですらして、逆サイドに流し込んだ。カリッソもちょっと準備ができていなかったか。
チームメートがアシストしたトッティを祝福していたのが、グッと来た、復帰おめでとう~

■ダービー ~失点したくねーぜ~
とりあえず、失点したくないってことがよく分かる立ち上がりだった。というのも、最終ラインでボールを奪ったら、ラツィオもローマも前線に向けて、クリアを連発していた。セーフティーファースト!
ボールが落ち着くところがなく、行ったり来たり。両チーム肉弾戦~
いやー、激しかった。

そんな中、光っていたのは、ブチニッチ。前線に一人でもキープでき、スピードもある、サイドに流れてもよし、トップに入っても良しと、好きなタイプのファーストトップ。交互に、トップにもサイドにもいけて、ウイングと交互にポジションチェンジして攻撃するチームが好き。笑
トッティはまだ。デロッシは流石のミドル。

ラツィオは、サラーテ!3トップの左に入っていたが、降りてきてドリブルでボールを運びミドル。裏に抜け出しもできるし、ヘディングはちょい残念だったけど、いけない訳ではなさそうと、ほんとに良い選手だ。数年後が楽しみ。逆サイドのパンデフは今日は、パンデフの日ではなかった。ウイイレで好き。
10人になっても、サラテからは得点の匂いがしていた。チャンスを作っていたし。


お互いに、がっつりぶつかり、2枚目でレッドになった2枚も含め7枚、イエローが出された試合になったが、ダービーの試合らしく、負けたくないって気持ちが見えた面白い試合だった。お互い、チャンスを作っていたことも大きい。
しかし、イタリアのクラブのGKはとてもレベルが高く、カリッソもドニも決定機を何本止めていたことか。カリッソは、元々僕の中では、評価の高いGKなんだけど、ドニも、この試合を観たら、すごく評価が上がった。GKの二人もこの試合を引き締めるのに一役買っていた。ホントにレベルの高い試合だった。

ミラン × キエーボ ~雑感~

ミラン
アッビアティ
ボネーラ、ファバッリ、カラーゼ、ヤンクロンフスキ
フラミニ、ガッドゥーゾ、セードルフ
ロナウジーニョ、カカ
インザーキ(61分、パト)

キエーボは、ちょっと頑張ろうと思ったけど、無理。マラーゴ、マッコリーニ、ルシアーノ、ランジェッラ、途中出場でエスポージト。

■試合結果
前半13分、ロナウジーニョのパスに反応したカカが倒されてPKを獲得したミラン。キッカーはカカで決めて1点。それまでの流れが綺麗だった。カラーゼ、ガドゥーゾ、セードルフ、ロナウジーニョと、少ないタッチ数で相手を崩しシュートまで言った形などは、良かったと思う。

■あと雑感
ロナウジーニョは相変わらず、突っかけてボールを失う場面が多かったが、調子は上がってきているっぽく、今までは一番最初のDFにとめられていたが、今日は3人目まで行ったり、チャンスを作ったり、インザーキは呼吸があってなかったけど。守備は相変わらず、サボっていた。

インザーキは、らしい飛び出しを見せていた。カカからのパスからだった。パトとロナウジーニョはまだあっているんだけどな。そんなこともないか。
ミランの攻めはCBの押上げがあって、カカ、セードルフにあっててサイドに展開して、クロスやペナルティ内に飛び出すような攻めが多かった。相手を押し込めているときは守備も安定していた。

ミランの守備はは、センターラインを越えらからプレス。前が守備をしないから、それしかない。センターラインを超えたら、ガッドゥーゾフラミニが激しくプレスをかけパスミスを誘うことで守備を行っていた。
ただ押し込まれると前線でキープできるような人が少なく、すぐにボールを取られて厳しかった。
ミランには、裏を狙うロングボールと、CB2人へのプレスが有効なんじゃないかなと思った。

November 14, 2008

ユベントス × ジェノア ~ラブリータッチ!?~

ユベントス
マニンガー、グリゲラ、レグロッターリェ、キエリーニ、モリナロ、マルキオンニ(69分、カモラネージ)、シッソコ、ティアゴ、ネドヴェド、アマウリ(84分、イアキンタ)、デル・ピエーロ(88分、ジョヴィンコ)

ジェノア
ルビーニョ、ビアヴァ(80分、パパスタトプロス)、フェッラーリ、クリシト、ポテンザ(61分、ボッケッティ)、モッタ、ユリッチ、ロッシ、ガスバッローニ(45分、スクッリ)、ミリート、パラディーノ


ユベントス 4 - 1 ジェノア
グリゲラ(6分)      D・ミリート(89分)
アウマリ(26分)
イアキンタ(85分)
OG(90分)

ユベントスの方が先制→前半で早々2点差となったために、後半は、ユベントスが試合巧者ぶりを見せ付けるように、ボールキープやファウルを誘うプレーをしてきた。
そういう意味では、ユベントスが先制した後、2度オンサイドのボールがオフサイドと判定され、カウンターを潰されてしまったジェノアとしては判定に泣いたとも言えるのかもしれない。 これはレグロターリエのラインコントロールが上手いからとかでは決してない。
ユベントスが試合をしていたし、決定機も多かったが、ジェノアも全く何もできていなかったわけではなかった。ただ不用意にボールを失う場面が多く、ユベントス相手にそれでは厳しかった。
ジェノアのGKには先制点は止めて欲しかったナ。


★ジェノア目線 ~ラストパスも出せるぜぃ、ミリート~
ジェノアで攻撃を牽引していたのが、ジェノアのNo.10 パラディーノ(元ユーベで、ネクスト デル・ピエロって言われていたよね!?)
カウンターで攻撃、ショートパスから、パラディーノがドリブルで変化をつける。 攻撃には何処でも顔を出す。前半は右半分は殆ど、そして後半には左サイドからとボールをもったら2,3人は抜いていく。あとはサイドチェンジが神だったら最高なんだろうケド、攻撃の中心。

そのボールが最後に辿り着く先が、元サラゴサ ミリート
ミリート、相当、上手い。体の使い方とかドリブルテクニックも高い。裏に飛び出すパスで活きるタイプかと勝手に思っていたが、ドリブルで交わしながらシュートまで持っていった技術は見事。ミリートも居て他にも多士済々なサラゴサが2部に降格してしまったのは、謎が深くなってしまった。
ミリートの魅力は、あとラストパス。ユーベの2、3人に囲まれても、慌てずに、ボールを絶妙なところにパスを出せるし、ポストからのアシストも得意そう。
この試合ではPKを決めて、得点ランキングトップに♪



★ユベントス目線 ~デル・ピエロ、復活!?~
デル・ピエロ
、4,5年前かな、ワールド・サッカー・ダイジェストのCLレポートにユベントス(対レアル戦だったような)の戦評が載っていた。その記事で、デル・ピエロは、もう独力では違いが生み出せない選手になってしまった的な記事が載っていて、悲しくなったのを覚えている。
でも、この試合を観たら、そんなことは全くなかった。アイディア溢れるプレーや高いテクニックを魅せた。イアキンタのゴールをお膳立てしたパスとか、ゾックってした。3人くらいに囲まれながらモリナロへの絶妙パスとかね。さすがユーベのバンデッラ!!

ばっくっと、あと印象~
アウマリも良かった。お手本どおりのゴールだったし、ポストもお見事。戦力外と言われるチアゴも散らしやミドル!ネトベトは攻撃はもちろん、ボールの奪い方が上手い、体の使い方とかか。 シソッコの運動量も素晴らしい。

ユーベはみんな、守備意識が高い上で、それを維持するスタミナがありボール奪取能力もあり、攻撃もできるんだから、闘いたくない相手だ。

デル・ピエロ、解説者に何回、ラブリーパスとか、ラブリータッチ、言われてんの~
さすがです。

November 13, 2008

セルチック × キルマーノック ~日本人の贔屓目~

セルチックキルマーノックを観戦

セルチックは怪我が心配された中村俊輔が先発!リーグ戦のハーツ戦、CLのマンチェスター・U戦と欠場していた中村俊輔が先発で、ベンチには水野もいる。日本人としてはワクワクな展開。
俊輔は、FKをチームメートに譲る数やCLでの出場しなかったことなどを根拠としてセルチックから日本チームに移籍するという記事が最近は増えてきた。そんな中、代表戦も近く怪我で出場が危ぶまれる状態らしい。実際、どうなんだろってことで、スコットランド・プレミアリーグを初観戦★

セルチックは、試合前の時点で勝ち点31の1位、2位は勝ち点29でレンジャーズ、キルマーノックは6位

スコトランド・プレミアリーグは噂に違わず、激しいプレーがあった。ちょっとレイトなタックルだなってのもスライディングでいく。あと、ちょっと繋ぎの場面で雑かなって思う場面がチラホラあったかな。ただ迫力があった。

セルティックメンバー
M・ブラウン、ヒンケル、ウィルソン、コールドウェル、マクマナス、中村俊輔、S・ブラウン、ドナーティ、マロニー(80水野晃樹)、シェリダン(89分DFローフェンス)、マクドナルド (75分、サラマス)

■試合結果

セルチック × キルマーノック 3-0

得点:シェリンダン×2、中村俊輔

試合は日本人にはとても嬉しい感じだった。なんといっても、俊輔が得点。しかも水野が交代出場し、初競演を果たした直後だった。水野が右サイドに入ったことで、左サイドに回った俊輔がワンツーから得点した◎

展開的にはセルチックがボールをポゼッションし、それをキルマーノックが跳ね返す、でもキルマーノックはボールを繋げず、クリアしてはセルチックが拾う感じ。キルマーノックは、試合を通しても1チャンスか2チャンスほどだったと思う。

水野は、入った直後に3-0となり、チームがボールキープに入ったので、水野の良さを活かすという観点からいくと、勝負がかけられず水野の良さがでる展開ではなかった。しかし初競演という意味では、大きな一歩、今後に期待が持てる展開かっ。

■中村俊輔 ~動き出し、動きの中のフェイント~
今日は、戦術云々より中村俊輔のプレーを楽しもうということを第一に観戦、もう日本人の贔屓目はいりまくりかも。

基本的に、右サイドハーフでも、CBを助けに、ボールを受けにCHの位置に下りてくることもしばしば見受けられた。CBからレーザービーム的なロングフィードで攻撃をしていたセルチックにショートパスで繋ぎ攻撃にアクセントをつけていた。

TVのダイジェストで何度も見た記憶がある、戻りながら左でクロスすると見せかけ切り返しで、右足であげるプレーをこの日も見せていた。一つの武器ぽい。

ただ今日はキックに精度がなく、いまいちだった。怪我の影響かもしれない。
俊輔の動きで優れているなと思ったのが、ボールを持っていないときの動き。仲間を助けるためにサイドを駆け上がるようなフリーランニングもするし、 前線に出て一回、ポストで叩いて、もう一度、裏で受ける動きとか、走り出すと見せて止まってボールを受けたり、逆に行くと見せかけてのフェイントの動きが大きく、参考になった。 サイド際にいることもあるけど、意外と内側に絞ったり、降りてきたりが多い、日本代表のせいだろうか。

あと、ボールを持っている時は、やっぱ上手かった。ぱって交わして、パスコース作ったり、キープしたり。

日本でプレーを生で見たい気もしつつ、でもCLでもう一度、マンチェスター・Uとガチの勝負をしてほしい気もしつつ、ちょっとどっちつかずな感じ。とりあえず、怪我のないようにプレーしてほしい。

November 10, 2008

インテル × ウディゼーネ ~イブラヒモビッチをどう活かす~

★インテルのメンバー

バロテッリ(オビンナ)、イブラヒモビッチ、クアレスマ(45分、クルス)、サネッティ、カンビアッソ、ビエラ(71分、スタンコビッチ)、マスクウェル、サムエル、コルドバ、マイコン、J・セザール

インテルは、モーリニョが監督なことだけあって、なんかイメージなんですが、4-3-3でした。イブラヒモビッチを頂点とする形です。インテルのオーナーであるモラッティもアップで何回も絵を抜かれていました。

対するウディゼーネ。

クアラレッラ、ディ・ナターレ(怪我らしいく欠場)、パスクアーレ、インラー、ペペ

クアラレッラをトップとした4-3-3でやってきました。ビッククラブに、イアクキンタ(現、ユベントス)、ヤンクロンフスキ(現、ミラン)、ピサーロ(現、ローマ)、デ・サンクティス(現、ガラタサライ)を引き抜かれ、最近は中位を彷徨っている(2005-2006年は10位、2006-2007年は10位、2007-2008年は7位、現ローマ監督のスパテッリが率いていた2004-2005年は4位でCL出場権を獲得)。

ちなみに、チェルシーGKのクディチーニのお父さんやディノ・ゾフもかつて所属していた。これだけ良いGKを輩出しているのはウディゼーネがということではなく、きっとイタリアだから、さすが、イタリアのクラブ。

■試合結果

試合は、スコアレスで終わると諦めかけた後半ロスタイム1分過ぎに、クルスが決勝点~

クルスはスタメン出場が厳しく冬での移籍も囁かれる中での、価値のある1点で自分の価値を証明した。ホント、この勝ち点3は大きい。CKでニアですらしたボールに反応よくヘッド!!

しかし、流れ的には、スコアレスの流れだった。終盤のサネッティのミドルがポストを叩いたところで終わりか~って思っていた。

■攻撃のブレーキ ~前半はクアレスマのドリブル~

インテルは、ボールをポーンとイブラヒモビッチに当て、その凄まじいキープ力か、ワンタッチのポストを基点として、攻めて行った。イブラヒモビッチは凄まじい。テクニックだけでなくフィジカルがあるし。ポストプレーまでがアクロバッティックなのは笑った。

イブラヒモビッチが落としたボールをウイング2人やビエラ、両サイドバックで分厚い攻撃をしかけた。

そんな中、クアレスマがサイドでボールを受けクロスを狙うことが一つのパターンだった。クアレスマといえば、どんだけ右のアウトサイドが好きなんだってくらい左サイドでも右でも右アウトであげていた。左では上げようとしたのはケド、ちょっと精度がなかった。なんとかクロスを上げようと狙うが、抜けなかったり取られたり。ウディネーゼが引いていることもあり、中盤でボールを持てるインテル。ただ残念ながら、崩しのところで、クアレスマがブレーキだった。

サイドの深い位置でも、カウンターが機能していた。中盤のプレスが皆無になっている場面が多く見られたことが原因だった。そっから、結構、怖いチャンスをウディゼーネの両ウイング、ペペとフローレスのドリブルと、トップのクアリャレッラが裏への飛び出しと切れきれ。クアリャレッラのトラップも神だね。

そこにインレルがミドルを狙ったり、ダゴスティーノが散らし&キープして絡んでくる。

前半のチャンスの数は、どちらも3本くらい。インテルは前半はサムエル、後半はコルドバCBとの踏ん張りでなんとか。J・セザールは、実はすごいキーパーというのを確認した。足元もいけるようだし。

■クアレスマ → クルス(イブラヒモビッチが自由に~)

前半、ブレーキだったクアレスマに代えてクルス。ハーフタイムにクレスポのアップが大写しにされ、かなり期待した↓↓

クルスが出場したことで、攻撃が活性化した。

どう活性化したとかいうと1stトップにもいるんだけど、イブラヒモビッチが1stトップから、その少し後ろ所謂1.5列目にいたり、右に左に流れたり、それによりイブラヒモビッチが前を向いた状態でボールを受けるから、その突破力もフィジカルもスピードも活かせるようになった。

DFがイブラヒモッビッチに気を払い、他のメンバーのプレシャーが少なくなり効果的に崩せたりできていた。イブラヒモビッチとクアレスマだと、イブラヒモビッチがサイドに流れたりできないのが、やっぱ窮屈だったのかなと。窮屈でもクアレスマが、チャンスメーカーの役割を果たせれば問題はなかったんだが。

イブラヒモビッチは、1トップも行けるけど、より自由に動けるように、場合によってはポストプレーができるような賢いプレーヤーと組ませられたら良いんだろうケド。クルスでいいんではないだろうか。

インテルのストロングポイントの一つであるイブラヒモビッチは、そちらのほうが輝けるのではないんだろうかねと、見ていて感じた試合だった。

■雑感 

さて、注目していたインレルが才能の片鱗を見せてくれたセンターハーフ

さらにすごいCHがいた。ビエラ、まさに重戦車。ボール奪取後、インレルに引っ張られながらもラストパス。足首も柔らかい。1stトップの落としたボールを狙うし。 

SBのマイコンは相変わらず良かった。ブラジル代表右SBは、このマイコンとD・アウベスがいるって、十分やん一人欲しい。

November 8, 2008

【日記】ただの日記~

サッカーは面白い、楽しい。

そんなのを実感した一日でした。フットサルのOB会があり、フットサルコートで4時間ほどフットサルをしてきました。

サイドとトップを務めたのですが、当然、役割や守備の仕方が違い、

特にサイドをやっているときには、守備が。。ワンツーで簡単に抜かれたり、と基本的なこともできておらず、軽い守備。ポジショニングもいまいちで、それが攻撃にも影響してしまい、攻撃も中途半端になってしまいました。いまいちだったです。

トップは、高い位置からのプレスからボールを奪うことができていたので、それにより、相手が守備を整える前に、攻撃することができ、良かったなと…。

攻撃的な守備が最近の流行ですが、攻撃は守備から始まるなということを実感しました。

フットサル、楽しい。サッカー、楽しい。

p.s.

話は変りますが、大学の友人がM-1に参加しています。

その子が、2回戦も突破しました。次は3回戦です。次、突破すると、敗者復活戦にも回れる準決勝です。

フットサルの帰りに、2回戦の通過を知り、テンションが上がりましたとさ。

November 3, 2008

ミラン × ナポリ ~負けてもラベッシは良い選手~

ミラン

ボリエッロ(70分、インザーキ)、ロナウジーニョ、カカ、アンブロジーニ(59分、パト)、セードルフ、ガドゥーゾ、ヤンクロフスキ、ファバッリ(75分、カラーゼ)、ボネーラ、ザンブロッタ、アビアッティ

ベンチにパト、インザーキ、フラミニ、エメルソン、カラーゼ、ジダ。ジダはドンマイ。センデロスはどうしたんだろう。

ナポリ
ナポリ・スタメン:イエッゾ、サンタクローチェ、カンナヴァーロ、コンティーニ、マッジョ、ブラージ、ガルガノ、ハムシク、マンニーニ、デニス、ラベッシ

来た、ラベッシ。久々にカンナバーロ(弟)、パルマ時代が懐かしい。 ハムシクとDF2人が怪我で途中交代を強いられ、交代カードを切らされた。

■ミランの攻撃
攻撃が始まる位置は当然低い。高い位置からのプレスが、ロナウジーニョが居たらあんまり期待できないし。ガドゥーゾやセードルフあたりが高い位置でボールを奪取できたら高いんだけど、基本、DFラインか、その手前で囲い込んでボール奪取していた。

①ポストプレー
ボールをDFラインで保持したら、そこからロングパスで前線に運びポストか、SBから前線にあててポストでセードルフ預けて、そこから逆サイドに展開して、もう一回ポストに当てるというような形で、ボールを運ぶことが多かった。ファバッリから良いフィードが多く、ちょっと意外だった。
ポストが落としたボールは、裏に飛び出すボリエッロを使うか、SBと連携してワンツーでサイドを崩して、クロスのパターン。アーリークロス系が多かったように感じた。
ボリエッロは裏に抜け出すのとサイドに流れてるのが好きっぽい。

ポストを経るので、もっとミドルとかを狙ってもいいのかなとも思ったけど、ポストからボールを受ける位置がゴールから遠く難しい。もっとミドルを撃っていけば、裏にスペースができてね、ボリエッロがもっと活きる気がするんだけど。

しかしミドルを撃つにしてもボール奪取の位置が低いから、そこまで行くのも大変。しかも、一生懸命あがってきても、ロナウジーニョは無理をして簡単に取られることも多く、カカはなぜかザンブロッタにはパスをしない。
それでも90分間パスを信じて上がってくるSBやCHの人らは偉いな。何を信じて上がってくるんだろ。。

②カウンター
なんてったて、ミランにはカカがいる。
いったん、左に行くとフェイクを入れて、相手の重心を右に移動させて、右のスペースへ、体を上手く使いながら2人目を押さえ込み、スピードに乗る。スピードがあるし、体の使い方、コース取り、ボールコントロール、全て上手い。特に体の使い方が上手い気がする。

カカは変な体制でボールを受けたところに、取れると思って寄せてきた相手DFをまた抜きで、ボールキープとか。DFは取れなくってびっくり。


■ラベッシとナポリの守備陣
前半終了間際に退場者がでる前も良かったが、出てからナポリの守備陣は粘った。
後半は、ラベッシのみを残し、FWのデニスも守備に参加するっ守備ぷりだったが、集中力を持続させ良く守っていた。
特にキャプテンのカンナバーロ(弟)GKが頑張ってた。
GKは何本かビックセーブをしていた。またカカが相手DFのハンドを誘い自分で取得したPKを止めた。ゴールはしょうがない。

10人なので、自陣に引いて守備を行っていたのだが、取ったボールを前線に蹴り出したボールをラベッシがキープできるというのは、守備一辺倒にならず攻撃への希望が残っていたのは大きい。
というか、ラベッシがほんとに良かった。

後半45分が10人になったこともあり、
ラベッシは前線で1人で周りにフォローが誰もいないことが多いのだが、それでもボールを奪われない。テクニックがあるのはそうなのだろうけど、コース取りが良いんじゃないかなと思う。たぶん、スペースがあると生き生きするタイプだろう。ドリブルの重心の低さとか猫背な感じとか、テベスっぽい。パンチ力のあるミドルシュートもあり、精度もあった。ラベッシは、今後、ビッククラブの争奪戦になりそう。
ハムシクは今日は怪我のため前半終わりまでだったが、ほぼ消えていた。怪我は、ガドゥーゾとの接触からだろう。モヒカンはインパクトがあった。


■雑感
前半終了間際に、ナポリのDFが2枚目のイエローで退場になってしまい、10人になってしまったので、そこから、なあなあに観戦。後半全部が10人対11人ではね。
人数がイーブンだったら、ミランの守備の方法とか攻撃の狙いとかを見ていきたいところだった。
2枚目のイエローは、当然のイエローだったが、残念だった。

試合は後半、ポストに嫌われたり、カカがPKを外す一幕もありミランが勝ち点3を逃しそうな気配もあったが、カカのPKの直後ロナウジーニョの右CK付近のFKから、相手のオウンゴール or カラーゼのヘディングから1点を取り、ミランの勝利だった。
後半45分で、点を取りにインザーキ、パトを投入したが10人のナポリを崩すのは難しかった。でっかいヘディングができるFWがほしい~。センデロスがベンチにいたらよかったんだろうケド。

ちなみにロナウジーニョが微妙にパンツをめくっているのが、変だった。

F1 2008シーズン

F1には、全く詳しくない。ルールもうろ覚えで、最近、いろんな人に質問したりして、勉強している最中~

今朝の、ブラジルグランプリを観戦していた。

■決戦前の状況 ~年間チャンピオンの条件~
決戦前の時点で、ワールドチャンピオンが暫定、ハミルトン(イギリス)だった。
マッサが1位を取って、ハミルトンが6位以下なら、ドライバーズポイントが並び優勝回数が多いマッサが年間チャンピオンになるという状況だった。

年間チャンピオンが、
マッサなら地元での年間チャンピオンであり、
ハミルトンなら史上最年少での年間間チャンピオンだった。


■試合
試合は、マッサが1位を獲得、一人抜け出し、あとはハミルトンの状況しだいでマッサがブラジルGPは優勝、あとは年間優勝

ここでハミルトンは5位以上が求められていた。
最後残りの周回が7周くらいでは5位だったのだが、残り2周か3周でベッテルって人に抜かれ6位に。。。
最後の1週もベッテルをオーバーテイクすることができず、2年連続で、あと少しで年間チャンピオンになれずかと思いきや、
最後のコーナーで、4位だったグロックを抜き、5位でFinish!

ハミルトンが年間チャンピオンになった。最終コーナーで、抜いてチャンピオンって、解説でも言っていたが、漫画のよう。家族と抱き合うところでは感動した。


■その他
マッサは、ほとんど掴んでいた年間チャンピオンが、最後の最後に手からすり抜けていった。ほんとに残念だったが、ぜひ此れをバネに次、魅せてほしい。今後、応援したい。


あんまり詳しくないけれど、こんな試合が見れて良かった。F1って実は、面白いかも。

November 2, 2008

ユーベ × ローマ  ~下位のローマと大舞台に強いデル・ピエーロ~

ローマ
ヴチニッチ、メネズ、ジュリオバプチスタ、ピサロ(69分オカカ)デロッシ、ペロッタ
リーセ、ジュアン、メクセス、シシーニョ、ドニ
レアルから獲得したジュリオ・バプチスタが出場している。あだ名は野獣で、フィジカルが強い。


ユベントス
アウマリ(73イアキンタ)、デルピエロ、ネドベド(29)、チエゴ、シッソコ、マルキオンニ
モリナーロ、キエッリーニ、、グリゲラ(76メルべり)、マニンガー



■雑感
レアルにCLで勝利した試合から公式戦3連勝中のユベントスがホームに、CLでもリーグでも調子が悪くホームの引き分けを挟んで4連敗中のローマを迎えての一戦。

シソッコのプレスの早さや、ユベントスの前線からの追い込みと連動した守りは良く、放出候補といわれたチアゴが思いの他、良いリズムを作っていた。

ローマもチャンスは作っているが、ポストに嫌われたりで、残念。


試合は、PKエリアのやや右寄りからデルピエロの芸術的なFKから一点♪
壁の上を撒いて、右隅へ~ 美しい軌道だった。


前半で1-0で、後半もユーベにクロスから完璧なオーバーヘッドを決められたり(ドニがセーブしたが、、)、マルキオンニにちょいループを決められ2-0とローマが勝ちきれないチームっぷりだった。
チャンスがないわけではない、ただドニが止めてなかったら4-0くらいにはなっていたかも。
このメンバーでなんでだろう。このメンバーだから最終的には上がってくるんだろうけどトッティの回復が待たれる。

October 30, 2008

Molt Buono


パスタとピザ、ドリア、バケット、ワインや
¥2,200くらいで90分の食べ放題できるのが、このお店の良いところ。
食べ放題で、種類豊富なパスタやドリアなんかが2,000円で食べられてってことで贔屓にしていました。大学生なので、コストパフォーマンスの良さってのはね、大事だよね。
もちろん、パスタ美味しいですよ。僕はバジル系とか、京野菜系のパスタが美味しいと思う。
ただサラダがイマイチこれだってのがない。美味しいんだけどね。saladerな僕としては残念。苦笑
※今年(2008年)10月いっぱいで、食べ放題のコースがなくなるそうで、残念です。

October 28, 2008

読んでみたいサッカー関連本

読んでみたい、ちょっと気になっているサッカー本

  • サッカー戦術クロニクル 西部 謙司 (著)
  • 戦術に関してはこの本が最高峰 -これぞサッカーの「戦術学」全世界30クラブ解体新書 西部 謙司 ら(著)
  • ジョゼ・モウリーニョ  ジョゼ モウリーニョ ら(著)
  • ジョゼ・モウリーニョ 勝者の解剖学 パトリック バークレーら (著)
  • ヨハン・クライフ「美しく勝利せよ」 フリーツ バーラント ら(著)
  • サッカー監督という仕事 湯浅 健二 (著)

うん、これは偏ってる。笑

木曜日に、フィオレンティーナとインテルの試合を観るかどうか迷ってます。リバープル対チェルシーの録画もそこら辺なので、それもどうしよっかな。

October 24, 2008

夢をかなえる象

夢をかなえる象(公式ホームページ)

そんなジャンルがあるのか分からないけれど、敢えてジャンル分類するのならばギャグドラマ。ドラマというか、ギャグ。

主人公の女の人が、ガネーシャという神様の言いつけを聞いて、幸せになってくぜっていうドラマ(だと思う、まだ2,3話だけど)。

主人公の水川あさみさんが見れば分かるんだけどギャグぶりや怒ったときの土佐弁が面白いなーと思う。怒ると、なんなんやきーと言ってる、たぶん。

ギャグぶりは見れば分かると思う。なんか、女優ですよね?って確認したくなる。笑

言いつけも教訓チックだし、見てみると確かにと納得することもあるかも。

競馬場

先週の日曜日に初めて競馬場に行って来た。

駐車場の入り口、競馬場の入り口と、ホントに多くの人がいるのは、勿論なんだけど、特に目に付くのが“警備員の多さ”だった。

駐車場の入り口が3ヶ所ほどあったが、そこにももちろん警備員、競馬場に向かう道では競馬場が見えないのに300m先くらいから警備員がいた。

ひとつに、秋華賞というそれなりに(?!僕は詳しくないのでこれは聞いたことがなかったが)大きなレースで多くの人が来場することが予想されていたことが一因なんだろう、。

また競馬という賭け事であるために治安の悪化、繋がると競馬場の存続に関わるということがあるのだろう。しかし、警備員の数が、人材過多というか、一箇所にたくさん居て、分散させずにと言う感じだった。ちょっと、近隣への住民へのアピールなのかなとも思った。

途中の道で駐車することに対しては、敏感に対応していた。これも、ある意味、近隣対策なんだろうなと。

僕ならば、幾人か近隣住民にも警備員や販売員、清掃員として働いていただきたいところ。きっと、そんんなんやってるだろう。

人、適当に分散配置するってのも一つの方法だけど、どうしても、その人のやる気なんかに依存してしまうところもある。逆に集中配置するってのもありだなと思った今日この頃~

イーグル・アイ

イーグル・アイ 全米でNo.1ヒット

「30秒でFBIが到着。今すぐ逃げなさい」

主人公が家に帰ると、大量の武器が。そこへ、謎の女性から電話が携帯へ掛かってくるところから事件は始まる。

アクション映画。

話も分かりやすいかんじだったし、アクションはすごかった。

映画の最大の謎が解けるところまで、長かったけど見た感じスッキリした。

帰りに一緒に観に行ったUとg-mailの話をしたかな。以下、ちょっとネタバレ(反転)

謎の女性というのは、テロを未然に防ぎ国防のためにアメリカが開発した、国内の電話や監視カメラ、PCに入り込みスキャン・支配することができる人工知能だった。

彼女は、通信回線上を通じて、あらゆる情報を見、遠隔操作をすることもできる。監視社会を模した彼女。

g-mailは、メールの中身をスキャンして、メールの読者の興味のありそうな内容を宣伝表示している。そのことや、監視カメラ付きの自販機に監視社会と落書きをされた事件を思いださせた映画内容だった。

October 19, 2008

マンチェスター・U × WBA 第8節 ~演出家と反応速度~

☆マンチェスター・ユナイテッド

ルーニー、ベルバトフ、パク・チソン(ナニ)、ギグス、フレチャー、クリスチャーノ・ロナウド、エブラ(オシェイ)、ヴィディッチ、ファーディナンド、ラファエル(G・ネビル)、ファン・デル・サール

4日後の水曜日にCLのセルチック戦、先週の木曜日に代表戦があったって感じ。

代表戦で長距離を移動したテベスや、アンデルソンは召集なしの休み、スコールズは怪我ってことで、センターハーフがギグス(!)とフレチャー。

今週はCLがありレギュラー組みを休めたいベンチ組みのある程度の試合感をやしなって養ってもらい、やる気もUPさせたいってことで、早い時間帯に3人の交代枠を使い切った。ちなみにエブラは前半で怪我で交代。

☆WBA(=ウエスト・ブロムウィッチ・アルビオンFC

あんまり分かんない。GKのカーソン、聞いたことあるな。かつて、稲本も所属していたWBA

■試合

試合は、前半からガンガン攻めて攻めてのマン・U、単発でWBAのミドルシュート

WBAは守備陣の踏ん張りもあり、前半はなんとか0-0で終えるも、

後半、ルーニー、ロナウド、ベルバトフ、ナニのGoalで4-0となった。

マン・Uは守備のとき、しっかり2ラインを形成し、WBAはどうしようもなくミドルシュート

マン・Uがほぼ主導権を握って話さない試合だった。

★演出家のファーガソン監督

ファーガソン監督は、名監督であり、演出家ですね。

名監督であるのは、プレミアで、しかもマン・Uで20以上監督を続けている事実で十分でしょう。

演出家ってのは、

①クリスチャーノ・ロナウドが今夏、スペインのビッククラブ レアル・マドリードへの移籍を仄(ほの)めかし、サポーターが彼を「裏切り者」と呼んだ。

②でも結局、マン・Uに残り、サポーターとシコリが残った。

③今期の初期はじめ、ロナウドは怪我で出遅れる。

④ファーガソン監督はCLのホーム初戦、途中出場で戦線に復帰させた

アウェイでは意味がなかった。かつ途中出場することに意味があった。

1試合、遅らせると、敵地のチェルシー戦となり、ブーイングにさらされただろうが、ホームで途中出場と言うことで、ロナウドをファンはスタンディングオベーションで迎えた。これは最高の演出だったんじゃないだろうか。

監督さんで、たまに活躍をしているプレーヤーをファンに讃えさせるために敢えて交代するってことがあるけど、深慮遠謀だなーと思う。

ファーガソン監督のこの試合の交代を見て、演出家やなと思った。

★ベルバトフ反応速度

ベルバトフはリーグで初得点

CKからの得点だったんだけど、味方のスカっ(かな?)急にボールが来てDFも反応できなかったけど、それに反応したのは、ベルバトフだった。自然体から、まさにベルバトフも来ると思ってないみたいな感じ、ボールをジャストミートして決めた。

日本人との違いは何処??血か。

父はプロのDFで、母はハンドボール選手みたい。(wiki情報~)

October 16, 2008

日本代表 2010年ワールドカップ予選 ウズベキスタン戦(H)

日本代表戦を観戦

カメラに映る埼玉スタジアムには満員だったのではないでしょうか。日本代表は、予想通りの4-5-1で来ました。やっぱ

ただ予想外は大久保が右のMFではなくトップ下で、左MFに香川、DMF(いわゆるボランチのこと)に稲本と思いきや遠藤

UAE戦での飛び出しと体の強さ等の「らしさ」を見せていたので、稲本と思っていたのですが。

サッカーは一人でするものでもないし、今の代表では連携面で遠藤に一日の長があるし、今までのスタイルの継続性に重きを置いたのかもしれないですね。今のチェンジ・サイドやサイドアタックを多用する攻撃を熟成させようと。

スタートメンバー(交代)

FW:玉田(→興梠)

MF:香川(→稲本)、大久保(→岡崎)、俊輔

遠藤、長谷部

DF:阿部、闘莉王、中沢、内田

GK:楢崎

■守備面について

・ミスからカウンターで

闘莉王のアクロバチックなオーバヘッド的なプレーが中途半端なクリアになり、相手の元にいったところから、ショートカウンターで右サイドを崩され、闘莉王追いつけずクロスを噂のエース シャツキフで1点献上。

闘莉王のクリアがミートせず中途半端になり、そこで相手ボールになり、闘莉王の裏に出されて、そこから闘莉王はどうしようもなく。引っ掛けたらレッドもしくはイエローだったですし。サッカーは人がするものだし、ある程度ミスはしょうがないのかな。ミスを少なくするってのが、まず大事だし次はミスをカバーすることが大事になってくる(と思う)。アクロバティックである必要は少なかったように思います。サイドラインにクリアでも良かったし、GKにヘディングで戻すのもありか、、これはないか。。

カバーの観点からいけば、テレビの解説も言っていたが、闘莉王のミスをカバーするとしたら、内田が中にしぼってきてっていうことしかできなかったのかもしれない。

この試合は、闘莉王の上がったスペースを使われてドキドキしたり、内田の上がった裏を使われていました。中沢の一対一の強さやカバーでどうにかなっている場面が多かったぁ。W杯では特に、まずは守備が大事ですよね。

あと、日本はサイド・チェンジのボールを掻(か)っ攫(さら)われてカウンターを受けたりと怖かったです。チェンジサイドトを何度も使っているうちの1度か2度とかって意味では、しょうがないといえるのかもしれないですが。

■得点と今後の攻撃の形

前半、流れの中から日本は1点を返しました。俊輔が左のPE付近からPEを横切るパスを送る。それを、日本代表で得点を一番感じさせた大久保が折り返し、玉田が合わせて1点。綺麗でした。

今回は、結構、バッチッと嵌ったから点が入ったのかなと。これが得点パターンになるんかなと。

・裏に飛び出すこと、ポストプレー

UAE戦でよく見られたウズベキスタンの背の高いDF対策の、クロスをあげると見せかけてDFラインの裏に味方が抜け出してスルーパスって場面が少なかったです。香川の飛び出しが活発なときは何とか作れていたけど、香川が疲れてきたら少なくなったし、飛び出すような人が少ないのかもしれないですね。

今日、パワープレーするときの、ベンチ要因が一人ほしいかったです。安定したポストプレーとファアルがもらえる人。日本代表では玉田もポストプレー結構、できる方だと思っているんですが、もう一人、そんな人がほしいなと。ポストプレーができないと、中盤とワンツーで崩したりってことがしにくいので、せっかく日本の繋げる中盤が活かせないですから。パスも出せるけど中盤には飛び出せる系の人がもう少し欲しくもあります。でないと、足元ばかりではパスを出す先の味方に相手DFがついてしまって、攻撃がどうしても停滞してしまいますし。裏に飛び出せば相手のDFラインが下がることで、日本の中盤に時間ができます。

ポストプレーといえば、後半に岡崎がトップで落としたものを玉田がシュートって場面がありましたね。あぁ言った場面をもっと増やしていくためにも、

ファアルをもらえる人としたのは、もちろん、日本代表のストロングポイントであるFKをもっと、ほしいなと。そういう意味では、2002のW杯で初得点を決めたFWさんが懐かしいです。アメリカで頑張ってるんですよね。

長谷部、器用ですね。良うと押したという内田へのスルーパスやドリブルで右サイドを抉(えぐ)って、クロス(シュート?クロスな気がする)とか。長谷部のこと見直しました。って失礼ですね。消えていた時間も長かったように思いましたが。浦和のときには、するするっと真ん中をドリブルで上がるクラブのマガト監督の下で、もっと輝いてください。応援してます。

・サイド攻撃

現代のサッカーにおいて、サイド攻撃をおろそかにするってことはありえないといわれています。

しかし今の日本代表は、サイドを抉ってっていうのが、少ないように思います。内田は結構、抉るのですが、バランスをとったのか左サイドは突破してタッチライン際からクロスってなかったんじゃないかなと思います。抉ることによって、サイドから内に切れ込むことがより有効になると思いますし、相手の守備陣に守備のポイントを絞らせない意味でも、もうちょいあっても良かったかと。

・闘莉王の攻め上がり

闘莉王の前線への上がりは代表の一つの強みだと思うけど、怖い。高さを生かすこともできるし、囮にもなるし。ただリスクも大きいので、できたら、もう少し、前半の始めの方は自重していただきたいなと。どうしても前線で相手の守備を崩せない時に、CBの攻め上がりってのは武器だと思うのでもっと磨いてほしいと思うし、今後、囮にもなるし、高さを活かしたり上手く使いたいですね。

■試合結果と今後の予定

俊輔や遠藤が唇を切って、血だらけに。。。相手のプレシャーは、強かったです。それもありーの、遠藤や俊輔が、体を張っていたから

1-1で、最終予選ホーム初戦が終了~

日本の時間はも長かったですが。

勝ち点1ですね。。。

今後は、

カタール(A)

オーストラリア(H)

バーレーン(A)

ウズベキスタン(A)

カタール(H)

オーストラリア(A)

オーストラリアのアウェイ戦が最終戦なのを享受できるような結果を残していきたいもんです。

■五月雨的に、しょーもないけどことです。

カメラに写っている男・女の子は,きっとカメラマンの恋人だろうと友達と勝手に邪推して観戦してました。

テレビの、ゴールの瞬間の前を色んな角度から見れる技術素晴らしいですね。

いつか埼玉スタジアムの浦和戦をアウェー側で見に行きたいです。

ブログは今後、攻撃について、なんでポストプレーが大事なのか、サイド・チェンジについてとかをなんでするんかについて整理して書けたらいいなとか考えています。

リバープル × マンチェスター・C 7節 ~ポジショニングの妙~

1週間遅れくらいで、リバープール 対 マンチェスター・Cを観戦

リバープール
クラブの世界最高峰の大会といって過言ではないヨーロッパのチャンピョンズリーグ(よくCLと略される)で2005年に優勝をしている
スペイン代表FW F・トーレスやイングランド代表MFで世界最高のセントラルミッドフィルダー(CMF)と呼ばれるジェラードが所属している

マンチェスター・C
今年からお金持ちがオーナーになり、お金もドンドン投資し、ブラジル代表のロビーニョを獲得。S.ライト.フリップスもチェルシーより復帰。ブラジル代表のジョー、エラーノ、ドリブラーのペドロフ、サバレタ、コンパニ、ペドロフ、カスパー・シュマイケル、ハート、バッセル、ボジノフ、M・リチャーズ、ベンハイムがいる。

一度は聞いたことのあるメンバーが多い。なんと言っても、ドリブラーのロビーニョやSWPの両サイドがタイプが似ているけど、相手にしたら嫌だろうな。SWPはベンチスタートにして切り札にしたらいいのに。

■試合

試合は、まさかの展開

ロビーニョがペナルティエリア内で粘ったところをアイルランド代表のアイルランドが蹴りこんでマンCが先制&ガリードがFKを直接入れて追加点ということで、前半で0-2のマンCリード

どこで違いを出すのか。最後の粘りって大事なんだと再確認~

リバープルはF・トーレスの1トップに、左がリエラで、真ん中ジェラード、右にカイトかな。それにDHはマチェラーノとX・アロンソ

左サイドは、リエラがドリブルで切れきれだったので、効果的だった。リエラは、技術で抜いていくタイプのドリブラーだった。ワントラップ目とかね。かといって、スピードもある。身長も188cmあるようだ。1対1のドリブルで、対面のサパレタが↓↓どんまい。

前半、リエラ以外はほんと、効果的な攻撃もできず。カイトが空気になってた。マンCがプレスにやられてDHが低い位置で上がれずポゼッションが上手くいかなかったのと、右サイドバックがアルベロアで、カイトの良さのフォローランが活かされなかったのがあるのかな。

後半は、F・トーレスの2得点とカイトのロスタイムの追加点でリバープル 3-2で逆転

トーレスの1点目は、ダイレクトの連続で右サイドを崩して1点

マチェラーノかアロンソからのパスをジェラード、アルベロアがダイレクトで崩し、アルベロアのグランダーのクロスをトーレスがDFの前に体を入れつつ入り込みダイレクトで1点だった。前半、右サイドが死んでいたから監督がジェラードに、もっと右を使うように指示したのかもしれない。

ダイレクト・パスを行うことでマン・CのDFが準備(ポジショニングだったり、FWの位置を確認したり)する時間をなくしていた。ジェラードのワンタッチに後ろから3人目のアルベロアが絡んで来ていて、綺麗に崩していた。

足もとにパスだけでは、スーパーな人がいないと相手守備陣を崩すのは厳しい。そこにダイレクトとフリーランで崩すっていう、日本代表頑張れ。

X・アロンソへの悪質なタックルでサバレタの退場、あぁ、試合が。。。

トーレスのポジショニングで2点目、3点目を生み出した。

特に、3点目が素晴らしかったと思う。

①ペユナンが、エンドライン付近まで切り込みマイナスのクロス

②ゴール前に殺到するところをトーレスがスピードを落としてペナルティアーク付近でボールを受けシュート

③こぼれた所をカイト!ってことで、カイトのゴール

トーレスが殺到せずにスピードを落としたことによって、ゴール前でフリーになることができた。突っ込むことだけが能ではないね。もちろん、このゴールも後半のロスタイムにゴール前まで全力で詰めたロビー・キーンとカイトによってマン・Cの守備陣の意識が引きつけられたのも一因

ポジショニングが上手かった。さすが、トーレス!リバープルへの移籍は成功だったね。

October 12, 2008

M-1 1回戦

友達のSが、M-1に挑戦した。

研究室の同期と出たらしい。

結構、何週間も前から打ち合わせを行って、練習もやっていて、

ほんとに努力してた。

そしたら、なんと、1回戦突破~

いや、すげぇ。この日は寝てて行けなかったんだけど、2回戦は見に行きたいところだな。

どうしたもんか。

October 11, 2008

IKEA

IKEA、家具屋@神戸ポートアイランド

SWEEDENの家具屋

信じられないくらい広い。すごい数の家具

三ノ宮の北口から無料のシャトルバスが出てます

ほんと広いから、荷物を預けるコインロッカー(無料)とかある。

身軽な格好で行った方がいいだろーな。

IKEAに行って家具って、おもしれーと思った。ソファーがほしい。

IKEAはモデルルームっぽいのがたくさんあって、レストランやカフェもあって、楽しい

写真は、一応、スェーデン料理ってことになるのかな。右側の写真の上の皿は、肉団子なんだけど、ソースが甘い。

2種類あって片方、ブルベリーソース。もう一方も甘い。甘いのがダメってことはないんだけど、なんか苦手な味だった。スウェーデンには、住めないかも。杞憂か。

モデルルームには、本物の本とか置いてあって、開いたら、たまたまメルベリの写真がw

1Fのカフェには、50円のアイスも売っていたぜぃ。

左の写真は、倉庫の写真だけど、一番下の棚でも2mくらいあるから、ほんとにすごい量

友達2人といったんだけど、UとNぽんの2人のバカップルぶりというか、微笑ましさというか。楽しめた。笑

家具は、楽しいな。

October 9, 2008

ジェノア×ナポリ ~アルゼンチンパワー~

ナポリと言えば、かつてアルゼンチンの英雄マラドーナがいた古豪。

今はラベッシ、デニスのアルゼンチンコンビ。パワフルなFWであるデニスの周りを、スペースで活きるラベッシが絡む。さらに、スロバキア期待の若手ハムシクなんかもいる。

かつてユベントスに居たサラジェタなんかもいる。こんなところにいたんだ。

一方のジェノアは、日本人に馴染み深い。

かつてキング カズこと三浦和良も所属した此方も古豪。今、アルゼンチン代表FWディエゴ・ミリート、デル・ピエロ2世といわれるパラディーノ、ベルギー代表のボレがいる。

僕の気になる2チームの対戦ということで生観戦

試合は、

まずラベッシが相手のミスを見逃さず、2人のDF間をぶち破るって表現がピッタリ、ドリブルで抜けて、

GKと一対一になり、左足を豪快に振り抜きナポリが先制☆

ハムシクからのクロスをデニスがあわせる。フェードアェイしながらボレー等、DFの裏をかき、あわせるのが上手いなって印象

しかし、ふかしてしまったりGKの正面だったりで、追加点ならず

ジェノアが反撃!

ギリシャのパパスタトプロスがDFライン付近で上手く体を入れ替えながら裏に抜けだしゴールに流し込んだ。体の使い方が上手い。

1-1の同点で前半は終了

後半、D・ミリートがDF2人に囲まれながらも、前線でキープして横に落とすと、そこに走りこんだパラディーノがダイレクトでGoal!ほとんどD・ミリートのゴールだった。ポストプレーが絶妙

これで2-1と、ジェノアが勝ち越したんだが、

ラベッシが、3人をドリブルで突き破って、ゴールに迫ろうとしたところで、たまらずジェノアDFが後ろから抱きつき、レッドカード!55分でということで残り35分を10人となった。

10人となった中でもD・ミリートが試合を決める。クロスにヘディングで合わせました。いやー、いい。

この時点で、1人少ないジェノアが2点リードかと思いきや、

デニスがクロスからDFを交わして1点を返した。

さらに、ラベッシのドリブルに対して溜まらず引っ掛けジェノアDF退場2人目

試合はそのまま終了し、ジェノア 3-2 ナポリとなり、見てる方は一番楽しい試合でした。

ラベッシ、デニス、ラベッシ、D・ミリートも活躍し良かった。

スペインの試合もちょっと見たい今日この頃でした。

October 8, 2008

夢茶房

宮崎県の新富町のお茶屋(販売)さん。

宮崎から叔母が京都に来てくれたときに、お土産に持ってきてくれたのが、
夢茶房の
ロックでお茶

普通に、お茶を淹れると、ちょっと濃ゆめ。
氷を入れることで、ちょうどよい濃さの爽やかな喉越し。

基本的に、研究室にいるときは、ロックでお茶か、普通のお茶か。

October 5, 2008

インテル×ボローニャ ~マンデーフットボールのゴールダイジェストで絶対流れる~

インテル(4-4-2)
アドリアーノ、イブラヒモビッチ
クアレスマ(87分、オビンナ)、ムンタリ、ビエラ、マンシーニ(73分スタンコビッチ)
サネッティ、リバス(72分カンビアッソ)、ギブ、コルドバ、マイコン

J・セザール

ボローニャには、初戦のミラン戦で点を決めたディ・バイオがいる。パルマでの活躍が懐かしい。

■4-4-2の布陣できた ~FWがね~

インテル、まさか今まで4-3-3でやってきたと思ってたら、今日は4-4-2。確かに、メンバー的には4-3-3でも、4-4-2でもOK

今夏、獲得した、サイドで突破力のあるクアレスマやマンシーニも考えると、理論上4-4-2もいけるわなって話です。

なんか、前回見た4-3-3より、4-4-2の方が上手くいっているように感じました。それは、2人のFW、イブラヒモビッチとアドリアーノが上手くいっていたからってのが一つあると思います。

イブラヒモビッチやアドリアーノの両FWがともに、身体的に優れているため、ボールが収まるし、何より、イブラヒモビッチが簡単にボールをワンタッチで叩くなり、すらすなりして、ビエラにボールを落としたり、アドリアーノに渡して、アドリアーノはフィジカルの強さを活かしてボールをキープしてと、アドリアーノは完全復活っぽい。

2人がいれば、4-4-2も良い感じですね。

インテルは、1点目のイブラヒモビッチとアドリアーノで取りました。きっと、是はマンデーセレクションにも絡んでくるようなbeautiful goal

アドリアーノが左サイド隅で、なんか無理やり(?笑)あげたクロスを、

イブラヒモビッチがDFの体の前に体を入れて、右足の裏で、ゴールに流し込みました。

イブラヒモビッチは幼少の頃、テコンドーをやっており、その動きがサッカーをやる中で、足裏で押し込むとかの動きにも見えるような気がします(テコンドーやっていたってのを知ってるから贔屓目でみてるんかも知れないけど)。

Euro2004で、イタリア代表のブッフォンから奪った1点でも有名ですね。なんかそれを思い出しましたさせるゴールでした。

一般に、サッカーを学ぶのは(たぶんサッカーだけじゃないんですが)、ゴールデン・エイジ(Golden age)といって小学校・中学年くらいから中学校卒業くらいまでが一番、吸収が早く、適していると言われています。

ここからは、僕の偏見なんですが、一つのスポーツだけをやっているより、何種類もやっている方が、動きに特徴と言うか、そればかりやっている人にはない閃きだったり、本能的な動きの部分で違いが生み出せるんじゃないかなと思っています。

小さい子は色んなスポーツだったり遊びをやって、そん中で、小学校の低学年くらいで特にサッカーの楽しさを知って、中学年くらいになったらサッカーと何か掛け持ちで、高校とかガチでやったら最強じゃないかと。笑

Jで、日本人得点王が見たい。。って、脱線しました。

■ビエラ、世界最高のCHって言われるだけある存在感、んで、クアレスマ

フランス人のビエラは世界最高のCHの一人だと言われています。

この試合でも、中盤で長い手足や強い身体を活かし相手のボールを奪っていました。

それだけでも十分いいなと思うのですが、世界最高といわれる所以はそこだけでなく、相手3人に囲まれても慌てないだけのボールタッチの柔らかさとテクニックがあるし強いし、味方がボールを持った瞬間に前線に上がっていく、フリーランも良かったです。まぁ、もちろん、それも、ムンタリがバランスを取ってくれるのもありますが。)

守備だけじゃなくって、攻撃もできるビエラは、世界最高なのも納得です。あとは怪我が少なければってところでしょうか。

アーセナルの方針に合わず、移籍でインテル来たけど、アーセナルもビエラも、お互い幸せですね。

さて、ビエラと同じくCHのカンビアッソは本職のMFとしてではなく、センターバックとして途中出場です。クリーンなタックルでボールを奪ってました。さすが。でも、どちらかと言えば、やはり本職のMFで、ボールを散らしたりってところももっと見たかったかな。レアルはなんで、カンビアッソを出してしまったんだろって。

移籍組みといえば、クアレスマが、攻撃を停滞させているように感じました。ボールを受けて、一旦、中を見てからそのまま、アウトサイドでボールをペナルティエリア内に送ることが多くて、一旦見てから上げるから、そこで時間がかかり過ぎな印象を持ちました。まだフィットするには時間がかかるのかな。

ただモウリーニョは我慢してフィットするまで、このまま使い続けるでしょう。僕ならそうする。まぁ、僕と違うのでわかんないですが。


ちなみに結果は、2-1で、インテル勝利でした。

あとは、イブラヒモビッチとPKからアドリアーノです。

明日は、ユーベとパレルモ戦とジェノアとナポリ戦が同時刻で、カリアリとミラン戦がその後にあります。

僕は、ジェノア×ナポリを見よう。

ジェノアのベルギー代表のDF ボーレ(20歳)、現時点で得点ランキング2位ディエゴ・ミリート(29歳)

ナポリのオリンピックでもっと見たかった走れる子 FWラベッシ(23歳)、ネトベトの再来と言われるMF ハムシク(21歳)、アルゼンチン代表の点取り屋FW ヘルマン・デニス(26歳)

カリアリのホアキン・ラリベイあたりが見たいな。カリアリ戦は時間的に怪しいけど。

ラー油って作れるんだって

餃子のタレに入れるものは色々あろーけど、最近まで、ラー油を入れることを知らなかった。

しかも、ラー油って作れるらしい。

知らなかった。

昨晩、餃子パーティーがあったんだけど、そこで初めて作ってるのを生で見た。

餃子も皮から作った。けど、もう作ることはねーかな^^

だいぶ、見た目が悪かった。苦笑

お邪魔したにも関わらず、おー○サンにはスパロボMXとSDなんたらのソフトをもらってしまった。日本の円の話や環境の話、CDTV、盆踊りのDVDとか楽しい会でした。

F1に最近、興味を持っていて、セナが生きている1987年のF1を見ながら、F1について解説してもらい、勉強になりました☆

そんな毎日です。

September 29, 2008

ミラン×インテル ~ロナウジーニョ~

インテル
マンシーニ(58分、アドリアーノ)、イブラヒモビッチ、クアレスマ
サネッティ(C)、カンビアッソ、ビエラ(79分、スタンコビッチ)
ギブ、マテラッティ(58分、クルス)、ブルディッソ、マイコン
セザール

ミラン
パト(73分、フラミニ)
ロナウジーニョ(82分、シェフチェンコ)、カカ、ガドウーゾ(87分、ボネーラ)、セードルフ
ヤンクロフスキ、カラーゼ、マルディーニ(C)、ザンブロッタ
アッビアティ

■試合結果
試合は、前半にロナウジーニョの1点を守りきり、ミランが1-0で勝利した。
センターサークルでボールを受け取ったロナウジーニョから、オフサイドぎりぎりにいたカカにロングパス
カカはそのままドリブルでサイドをえぐって、折り返して中でロナウジーニョが打点の高いヘッドだった。
カカとロナウジーニョは代表でもミランでも、あんまり息が合わないというようなことがあるようだけど、合ってるじゃん。ロナウジーニョは、もうダメなんだろうかと思うけど意外と良いほうに期待を裏切ってくれるのかもしれない。ただミランのシステム的に使い難(にく)そう。ほとんど守備をしなかったから、どうしてもその分、守りに多く時間を割く人が必要だし。そのためのクリスマスツリー型のフォーメーションはありかなと思った。ロナウジーニョが左に基本的にいて、真ん中のカカが右に流れることで、ピッチを広く使えていたし。カカは、嫌いやなのかもしんないけど。
58分にインテルは、強気のFW2人同時投入して攻めに掛かったんだけど、75分にカカのカウンターをブルディッソがレイトタックルしてしまいの、退場になりのでインテルとしては厳しかった。
でもアドリアーノに3本くらいチャンスがあったんだけどね。

■負傷中のピルロの代わりにセードルフ
この試合、セードルフが中盤の底でボールを散らしていた。ボールを失わない技術に加えて強さもあるし、90分間動けるし、ありかもしれないと可能性を感じてしまいました。
逃げ切るときのボールキープをする、できる強(したた)かさもあるし、さすが。
後半の最後はロナウジーニョやカカもキープに入り、インテルはイライラしていた。
ちなみに、82分、ベンチにいたマテラッツィが退場。審判に何かを言ったのかもしれない。さすが。笑

そういえば、フィオレンティーナ×ジェノアで、またジェラルディーノが決めた。完全復活というかミランは合ってなかったんだね。やっぱ。

September 27, 2008

ベルカンプ

アーセナルやオランダ代表として、かつて活躍したFWで僕の好きな選手の一人です。

飛行機嫌いで、「飛べないオランダ人」とか呼ばれていました。
在籍時にアーセナルがCLで活躍できないのは、ベルカンプが飛行機に乗れずアウェーの戦いに参加できないからだとも言われていました。

ベルカンプが90分間、動いている映像というのは、僕はたぶん観たことがありません。
ですが、youtubeやサッカー番組のダイジェストで見たことがあります。

すごい映像を集めたダイジェストでも、光って見えるベルカンプのプレイ。
たしか、アーセナルの監督のベンゲルが「ベルカンプは、浮いているボールの扱いがほんとに素晴らしい、トラップが素晴らしい」的なことを言ったように思います。(やや、あっているか不安。)

そう何と言っても、ベルカンプといえば、僕の中でトラップなのです。

Arsenal.comで、ベルカンプのベストゴール10って企画がありました。
僕は、No.2ゴールの2002.03.02ニューキャッスル戦で決めたブーメラントラップが特に好みです。
ベルカンプみたいにトラップで、ため息をつかせてくれるような選手が見たいです。

LiveSportsで、ミラノダービーをやってくれるみたいなので、今から楽しみです^^ その前に、まずヴィオラですが。

September 24, 2008

多肉植物


多肉植物(サボテンも、この種類らしい)をMATAHARI・FLOWERSにて購入した。

あんまり、水やりもしなくて良いよう様で、多くて1ヶ月に1回、その1回も少なくてよいよう。

もう少し、世話をするくらいでもいいんだけど。笑

ただ水をやり過ぎると、根から腐ってくるそうな。

葉みたいなのが地面に落ちただけで、それをほって置いたら、また育つそうらしい。どわって、育ちすぎても困るから。落ちていたら拾うように気をつけよう!

家で植物を買うことで、エネルギー消費に対して、カーボンオフセットを狙います。

イケメンバンク

バイトでお世話になっていた職員さん(♂)がこの度、移動することになり、金曜日に壮行会があります。

何かをプレゼントをあげようということになり、後輩2人と四条のロフトにプレゼントを買いに行ってきました。

20分くらいでしたが、お風呂でのプラネラリウムや、入浴剤のエビとか。

僕的には、

職員さんが、いつか、「最近、幽遊白書にはまっていて全部見ました~」的なことを言っていたので、

幽遊白書の全巻か、戸愚呂(弟、筋肉ムキムキのキャラ)を目指して筋トレグッズかな~とか思っていたんですが、

結局、イケメンバンクという貯金箱にしてみました。

今まで、バイトで男に囲まれていたけど、移動先はきっと比率が大分改善されて男の子が減るんじゃないかなってことで、イケメンバンク。

ちょっとふざけ過ぎかも知れません。

September 22, 2008

ミラン×ラツィオ ~ガッドゥーゾはやっぱガッドゥーゾ~

★ミランのスタメン
パト、ボリエッロ、カカ、セードルフ、ガドゥーゾ、アンブロジーニ、ヤンクロフスキ、カラーゼ、マルディーニ、ザンブロッタ、アビアッティ
システムは2-1-3-4
★ラツィオのスタメン
マウロ・サラテ、パンデフ、マウリ、マトゥザレム、レデスマ、ブロッキ、コラロフ、ローゼナル、シヴィーリャ、リヒトシュタイナー、カリッソ

■前半だけ流れ
7分、セードルフ。ペナルティエリア付近からボリエッロへ(かな?)裏に出そうとしたパスが相手に当たってしまいラツィオのDFラインの裏にこぼれた所に、自分で反応して1点。反応が早かった。
すぐにベンチのロナウジーニョのところへ行き抱きついていた。

25分、ミランのCKからカウンターでサラテ。サラテの絶妙な飛び出し。もちろん、スルーパスをだしたパンデフnice。3つパスの選択肢があり絶妙なところに出した。
サラテのゴールパフォーマンスは、リケルメのあの耳に手を当てて、声援が聞こえないよって。

34分、ザンブロッタの超ロングシュートが決まる。距離が31mで時速103kmあったらしい。
ラツィオのGKカリッソ手にちょっと当たりそうだったんだけどな。決めたザンブロッタがビックリしている感じで、一瞬えってなってたw あのシュートはすごかった。

■雑感
前半で、ミラン 2-1 ラツィオ
ガッドゥーゾがすげえ。自陣でボールをタックルでボールを刈って、直ぐ起きてパスコース作りに走り、相手陣地で取られたら、直ぐにファーストディフェンダーとして全力でプレス。さすが。
クライフが、いつか「才能のある選手は多いが、炎のようになれる選手が少ないんだ」って言っていたけど、ガッドゥーゾは炎のようになれる選手かもね。

ハーフライムの解説、コスタクルタだった。再就職先は解説者?!

トリノ×インテル ~アドリアーノ完全復活も近い!?~

自分のフットサルの大会があって、47分付近からの観戦だったので、!?ってしてみました。
アドリアーノはスタメンだったのだけど、66分に交代だったので、20分ほどしか見れていないので。

見始めた時点で、すでにトリノ 0-2 インテルで、
さらに50分くらいに、インテルが1点決めて、0-3で、そういう試合。

FW:マンシーニ(63分→クアレスマ)、イブラヒモビッチ(87分→クルス)、アドリアーノ(→バロッテリ)
MF:サネッティ(C)、カンビアッソ、ビエラ
DF:ギブ、ブルディッソ、マテラッツィ、マイコン
GK:ジュリオ・セザル
マンシーニ、アドリアーノはサイドチェンジも多く、それはクアレスマ、バロッテリも同じ。
守備時は、サイドハーフ的に振舞っていた。パスコースを切るだけだったけど。

最初の3人、マンシーニ、イブラヒモビッチ、アドリアーノは、3人だけで勝負ができる感じ。
攻撃には、FW3人と、あとMFの3人サネッティ、カンビアッソ、ビエラ、マイコン、ギブが絡んで、SBがどんどん中盤に絡んできていた。

50分、相手のCKから、カウンター。左サイドでマイコン→マンシーニとつなぎ、最後にイブラヒモヴィチ
モウリーニョ監督がハッスル、ハッスルの動きで喜んでいた。攻撃は3人でどうにかできていた。すごい。

アドリアーノは、交代時に、モウリーニョに声を掛けられ、笑顔だった。
自分でも、いい活躍ができたのかな、と。
確かに、シュートも打てていたし、今後、調子が上がってきそうやなと思った。 なんか安い理由ですが。笑

イブラヒモヴィッチとマンシーニは、お洒落さんでした。
クアレスマは、抜ききる前に早めにクロスをあげていた。アウトサイドキックもあり。

当たり前のことだけど、ボールを持っている仲間へのサポートとしてパスコースを増やす動き、仲間の選択肢を増やし、相手を困らせる意味でも大事だなと感じた。フットサルでも、もっと意識しよう。

September 21, 2008

フットサル試合

京都の大学のフットサルサークルの総当たりのリーグ戦に参加してきました。

今日は、そのうちの1試合だけで、現時点、首位の自分のチームと、2位の相手の試合、つまり天王山でした。

このリーグ戦は、チームとしては、何試合かこなしているんですが、僕は初参加でした。

音楽がかかっている体育館に並んで入場し、記念撮影をするっていうなんか、めっちゃ初めて感じで。笑

貴重。

試合は、負けちゃいました。2-3で。

先制点を決めれたので、今日は良い調子やなーと思ったのですが、途中からプレーがちょっと雑でした。

仲間のサポートをするとか裏に抜け出すとかの動きの量、ポストプレーの精度とかが甘かった↓

そういや、左でシュートを打ったのは今日が始めてだった。。まぁ、左足にしてはちゃんとミートしたし、第一歩。

そこらへんを今後、もう少し、意識して行こうと思います。

ローマ対レッジーナ ~アクィラーニが攻撃の中心~

昨年、セリエA2位のローマは、
前節まで2試合の終了時点で、セリエAで1分1敗、CLも入れると1分2敗と、さっぱり。

ナポリにホームで1-1で分け、パレルモにアウェーで3-1で負けて、
さらにCL(チャンピョンズリーグ)でホームで(!)CFRエコマックス・クルイ(ルーマニア)に1-2負け。
言ったら、どれも格下ではないかと。。。

怪我人も多いけど。トッティしかり、ペロッタしかり。

ということで、監督解任も騒がれるようになってきましたところで、レッジーナをホームオリンピコに迎えてのセリエA 第3節でした。

ちなみにレッジーナは、3・4シーズン前に中村が在籍していたチームです。

~★~★~★~★~★~★~★~★~★~★~★~★~★~★~

ちなみに前半40分からの観戦です。

ローマは、
GK:ドニ
DF(右から):カセッティ、ロリア、パヌッチ、リーセ
MF:ブリーギ、デ・ロッシ、タッディ、アクィラーニ、メネズ
FW:ヴチニッチ

ベンチに、メクセス、シシーニョ、ペロッタ、トッティがいることは確認。ハーフタイムはローマの王様トッティが画面大写し。

レッジーナ
かつてラツィオで活躍し、イタリア代表にも選出されていたFWコラッディがいた。知らなかった。今、話題のマンCとかにもかつては在籍。

見ている限り、ローマがほぼ主導権を握っていました。

ローマの攻撃と守備

ローマの攻撃は、
  • トップが裏に抜け出す
  • トップが下がりながらポストプレーをしてデ・ロッシなどに落とし、メネズなどの中盤がすれ違いで裏に飛び出す
  • ミドルシュート
  • タッディのドリブル突破
  • パヌッチのヘディングw
積極的に、アクィラーニなどがミドルを狙っていた。

守備時は4-1-4-1ぽく見えた。
守備の時、1トップのヴチニッチは左に流れて、カウンターに備えている感じだった(つまり、あんまり守備には参加していない。攻撃に残るから相手も上がれないんだけど)。左に流れていたのは左が単に好きなのか、相手の右サイドバックの攻め上がりを自重させたいのか。たぶん、前者ぽい。カウンター時、サイド際でボールを受け、そのままドリブルで1人かわし内に切れ込んで右足でミドルシュートを狙っていた。

守備はFWのヴチニッチがセンターのスペースを埋めるか、左に流れるかで、プレスに参加していなかったので、中盤から始まっていた。中盤の1の部分は、デ・ロッシ。
基本的にアクィラーニがプレスを掛け、コースを限定し、それを裏でDFや他のMFがパスカットを狙う感じだった。それがパッチとはまって、ローマはセンターサークル付近の高い位置でボールを奪っていた。

攻撃時には、アクィラーニとデ・ロッシのパス交換でリズムを作り、裏にボールを出したり、逆サイドに振ったり。ミドルを狙ったり。
攻撃時は、4-2-3-1ぽかった。2は、デ・ロッシと(アクィラーニorブリーギ)
アクィラーニは、トップ下にも入っていた。


■試合結果

メネズは、途中からペロッタに交代。
77分、トッティがヴチニッチと交代で出場。
86分、アクィラーニとシシーニョ交代。

試合は、
45分過ぎに、デ・ロッシの狙うには距離がある位置の左の45度くらいFKからペナルティエリア(PE)へのパスで混戦になり、相手のクリアミスをローマが拾いクロスからパヌッチがゴール★1-0
60分にアクィラーニがミドルシュートを右隅に。軽く打っている感じなんだけどズドンとゴール★2-0
後半ロスタイムにトッティが自分でもらったPE付近の正面からやや右の位置からのFKを直接狙い、GKが弾いたところをペロッタが詰めて1点★3-0

ということで、ローマ 3-0 レッジーナ

スパレッティ監督も一安心ですね~。

■それぞれ選手を見た印象と雑感

デ・ロッシのよさの一つは、飛び出しだと思っていたんだけど、それほどやっていなかった。バランスを意識したのかもしれない。ただ、リズムを作ったり、体の強さを活かしてボールを奪ったり、ロビングで裏にパスだしたり、FKを蹴ったり、さすがです。

アクィラーニは攻撃を作り、ミドルも打ち、守備もしてローマの心臓でした。ミドルもいい感じだったし、

ヴチニッチは攻撃時にはポストプレーか裏に抜け出すかって感じ。ポストプレーで引いたときには、代わりにメネズが飛び出していた。メネズはスピードもあるし、テクもあるのは分かったけど、パスミスが目についた。ワンツーなどでパスミスして、攻撃のブレーキになっていた。残念すぎる。もったいない。

ヴチニッチは、一人で勝負もできる選手なんやということが分かった。

ロリア、守備が怖い。でも機を見て攻めあがっていた。攻撃好きなのかもね。

パスうめえよ。トッティ。前を向いてパスをもっらって、ペロッタの飛び出しで、絶妙なパス。ちょいオフサイド。トッティ、確実に繋げるし、パスもあるし、ミドルもあるし。王様、王子様。

パヌッチ、FKとかCKで何故ターゲットになってんだろ。でかいわけではないのに。

ヒーロインタビューはパヌッチ。イタリアではキャプテンが答える、とかじゃないよね、きっと。

トッティとペロッタが帰ってきたし、ゴールにも絡み、人が揃ってくるとローマの調子も上がってくるかも。アクィラーニはこのまま、レギュラーに、ぜひ。


次は、ミラン×ラツィオを観る予定。マウロ・サラテが楽しみ♪

September 20, 2008

今日この頃

形より中身が大事だというのは、そうだが、形も真実を顕している。



と、助言を受けた。

それは、もっとも。

September 19, 2008

耳をすませば

「耳をすませば」といえば、誰もが知っている、ジブリ映画です。

ほんと久々に見てみました。みずしぃ(環境サークルの後輩)と院試お疲れさんってことで飲みながらDVDを見てました。

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東京の多摩辺りが舞台となったようですね。

まったりした感じだし、

ストーリーも分かりやすいし、台詞も音楽もキャラもいいし、

安心して見れる、良い映画やなーと改めて感じました♪

あの坂の上から、田舎と都会が混在した風景、

田んぼや森の田舎の風景と、高層ビルが並ぶ都会の風景

みずしいと、「この風景、良いね」と言い合いながら見てました。

階段の感じとかも良いですよね。

雫(主人公の女の子)と、セイジくんの一番最初の出会いの部分のあとのコミカルな音楽とか、歌ってる場面とかもいいし。

ムーンだっけ?あの人をくった猫も。あのキャラは好みです。

分かりやすい、恋愛模様も。野球の男の子が雫に勢いで告ったところとか「あぁ、うーわっ」って、みずしぃと男の子二人で、なってました。酔っ払いだったな。笑

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雫が小説を書き終えて、お爺さんに小説の感想をもらうところで、

自分は眠りに落ちちゃったんですが。徹夜で、さらに飲んで見ていたからしょうがないというか、、、、↓最近、ハウルの動く城も始まりの5分で寝ちゃったし、DVDはベストな体調で見ないとダメですね。苦笑

なんで、DVDを見てるんやろーって感じでしたが(笑)、思いの他、水シィのナイスチョイスでした。

ブラックモンブラン


ブラックモンブランと言えば、

九州限定のアイスです。」

と、今まで信じていたのですが、

なんと、京大の生協で販売していました。

なかなか、Good Job!

まさか、京都で、ブラックモンブランが食べられるとは思っていませんでした。ラッキー♪”

ちょうどいい機会なので、ブラックモンブランについて調べてみました。

~ ~ ~ ~ ~ ~ 

ブラックモンブランは、バニラ味のアイスに、砕いたクッキーをまぶしたチョコクランチアイスです。

ブラックモンブランは、販売地:九州限定(一部、中国地方等も!?)佐賀県の小城町にある竹下製菓さんでが昭和41年製造している40年以上の歴史がある伝統あるアイスです(知らなかった!)。

当時の社長さんが、アルプス山脈のモンブランを見たときに、「あの山がアイスだったら、チョコを掛けて食べたら美味しいだろうな」ってことで思いついた、ロングヒット商品らしいです。名前もアイスの最高峰を目指そうということで、モンブランから取ったものらしいですね。

ブラックモンブランの特徴と言えば、

食べるときに、ぼろぼろこぼれるチョコクランチ(笑)と、

なんといっても、当たりクジです。棒にクジがついているんですよね。

よく食べてた小学校の頃、1本60円のブラックモンブランに、

はずれ、10円あたり、20円あたり、60円あたり、120円あたりがあったように思います。

10円あたりでも、その6本を集めたら、1本もらえるって感じ。

僕自身、120円当たりとかは、あんまり当たったことはなかったように思いますが、当たりを集めるの楽しかったです。

小4の夏休みとか夏休みだけで40本くらい食べてたな。笑

懐かしい。

ぜひ、お試しあれ。京大の北部生協ですよ。

September 14, 2008

ジェラルディーノ

セリエA 2008-09シーズン第1節 フィオレンティーナ 対 ユベントス

共にCL出場を果たした2チームが開幕からぶつかった好カード

高校生で『VIVA!カルチョ』という漫画を読んだ時から親近感を覚えた2チーム 両方とも名門

フィオレンティーナといえば、
アルゼンチンのFW バティストゥータ 豪快なバティゴール 98年のW杯で日本戦でのゴールや中田英寿のチームメートだった
ドイツMF エッフェンベルグ わがまま王様w CLでのFKからのゴールが忘れられない
ポルトガルMF ルイ・コスタ 背筋を伸ばした気持ちのよいスルーパス
など、過去に多くの名選手が在籍していました。中田英寿が引退したチーム
が、破産からちょっと前にセリエCに降格
セリエAに昇格してきて、昨シーズンの4位で久々のCL出場♪

今期は、名将プランデッリ監督に率いられ、ムトゥやジェラルディーノが在籍している。
イタリア代表の期待の若手モントリーヴォも。
紫を貴重としたユニフォームもカッコが良い。TOYOTAスポンサー


ユベントスは、トップクラスの名門
イタリアの貴婦人との愛称そのままに、ホームタウンのトリノだけでなくイタリア全土、さらには世界中にサポーターがいる。
名選手が多すぎて誰を書くか困るくらい、名門中の名門

チームの顔(イタリアではバンディエッラという)にデル・ピエロ
おしゃれなゴールがたくさん。自分の背面から来たボールをダイレクトアウトサイド
デル・ピエロ以外にも世界最高のGKであるブッフォンやフランス人ストライカー トレセゲ、ダイナモ  ネトベト等々、監督が微妙な気がしなくもないけど、良いチームなのですw

そんな好カードな一戦だったのです。
試合は、前半 右から折り返しを中央でネドベドが合わせてユーベ先制
後半、ジェラルディーノの絶妙トラップからのシュートでビオラ同点
1-1でした。

ジェラルディーノのゴールは、
ボールコントロールだけでなく、反転の速度もすばらしいゴールでした。

ペナルティエリアの中で、ゴールに背を向けた状況で目の前でバウンドするボールを受けたジェラには、直ぐ後ろにDF
ジェラは、左手で後ろのDFを抑えつつ、
落ちてくるボールを右足で、リフティングの要領で自分の左側に持って行き、
空中にあるボールをそのまま振り向きざまにダイレクトシュート

反転力が素晴らしい。

ジェラは昨シーズンまで所属したACミランで振るわず、今シーズン、都落ちさながらにかつての恩師の下にやってきました。1人退場になり、10人になった状態でのジェラのゴールは、ジェラにとってもヴィオラにとっても価値あるゴールです。
今シーズンのジェラは、また得点王争いに絡んでくるといいなと思います。

ビバ・リベンジ、ジェラルディーノ


試合の中のジェラルディーノの
重心移動だけでDFを抜いていったドリブル
自陣からボールを納め、振り向いてシュートなど、いい試合
練習で、重心移動と振り向きの速さを意識していきたいと思いました。

September 8, 2008

和久傳

京都 和久傳(きょうと わくでん)

京都を、まさに一望できるロケーションでした。

京都駅の伊勢丹11Fで、

お値段は2650~(お昼)

高いw 大学生活で、もう行くことはないかもしれない。


コース料理で、それぞれ、美味かった。まぁ、少なかったけど。

鯛ご飯が特に良かった。




デザートで、無花果(いちじく)を初めて食べた。無花果って美味しいんやなー♪”



ただ夜景は綺麗だなってのは、間違いない。

機会があれば、夜にもう一度来たいなと思った。夜景を見に。

September 7, 2008

日本代表 南アフリカW杯最終予選 vsバーレーン戦

日本時間で、夜3:30からのキックオフ

バーレーンは、予選で1勝1敗でした。さらに、今回のバーレーン戦直前に代表が大学生に負けてしまうということもあり、不安&心配という、ねえー。

ただ日本代表はやってくれました。

アウェーで、3得点勝ち点3(最終予選では、総当たりのグループリーグ戦で、それぞれの勝ち点で順位を決定する。勝ちだと3、引き分けだと1、負けだと0)をキッチリGetして日本に帰ってきてくれました。

1点目は、俊輔のFKから

2点目は、必見、遠藤の、完全にGKを上手くいなしたPK

3点目は、眠って見てません。

残り5分で、1人退場し少なくなった相手に対し、2点を取られるという冷や冷やな内容だったみたいですが、まずは勝ち点3を取れたことが良かった。

この調子で、次のHOMEでのウズベキスタン戦でも、しっかり勝ち点3を取っていきましょう。

ニークやな。w

September 3, 2008

フットサル合宿 ~兵庫県~

フットサル合宿に参加してきました。

3年目のフットサル合宿です。
今年は、前期にフットサルにあまり参加できていなかったでした。

その分、沢山、フットサルできると期待していたのですが、
フットサル半分、残り半分は、バレーやバスケや卓球でしたw

ちょっとフットサルの時間が短いのが残念でした。

ただ今年で、引退してしまうヤマ田(進)とじっくり話ができたのも◎
安原さんとも話ができたし、今まで喋っていなかった谷くんなんかとも話ができた。
1回生男子も、一通り名前は覚えたしね。

まぁ、女の子の名前がまだ一致していないのは。。苦笑
20人くらいいて、4人くらいまでならいけるようになったw
ダメだね。もうちょい覚えます。


ここからは感想。↑も変わんないけど。
そんな感じでしたが楽しかった。
先輩&後輩と話したりするのは楽しかったし、
何よりフットサル楽しい。フットサル好きだ。もっと上手くなりたい。

今回、フットサル自体で言うと、
裏に抜け出す動きが少なくなっていたのは反省点。
あと、下手なのは忽ちにはどうしようもないとして、我武者羅(がむしゃら)さをもっと、前面に出したプレーをしていきたいなと思った。
あとは、試合に立っている選手の中で一番、首を振ることを心がけていきたいとこ。

ボールを追いかけるのが楽しいはずなのに、追いかけられていないのは、不幸だし、もっと楽しもうと思う。

そのために、
ちょっと前からやっているキック力を上げることに加えて、
もっと走ることをやらねば。
今後の課題だっ。

August 2, 2008

グーテ

カナート洛北にある、ブレッドダイニング店。

友達の誕生日ということで、行ってみた。

注文したのは、
ステーキ&なんたらかんたら ¥ 1,700くらい
なんらた酒なんたらなんたらソースで



高い。笑

でも、めちゃ美味しかった。
ステーキのソースが美味しかった。

パン屋さんということで、ご飯は、焼きたての温かパンがでてきて、
それを、
・バター
・オリーブオイル
・岩塩
で頂くというもの。

岩塩は、うーむ、ノーコメントというか、あんまり印象に残ってない。笑

あれ、声が遅れてくるよ。
違う、違う。

パンは、チーズが中に入っているのが特に美味しかった。

また、機会があったら行ってみよう。

July 25, 2008

U-23北京オリンピック代表 VS U-23オーストラリア代表(なでしこ試合もある )

日本代表試合が神戸で行われたので、友達2人と観戦してきました。

生で観戦するのは、バロセロナVSジュビロ磐田(メッシも出てました。当時は誰か分からなかったですが。)以来ですので、
ほとんど始めてみたいなもんです。笑

生での観戦は、テレビ観戦とは、また違ったものですね。
雰囲気がありました。

おかげで、小学校低学年以来ではないかというくらい久々に、国歌斉唱しました。

より一体感がありました。

試合についていくことでアップアップだったので、
試合の流れとか、どこから攻めるべきだとか、あんまりピンとこなかったケド、
またテレビ観戦しているときとは違う熱さでみれたんじゃないかなーと思う。

誰が良かったかってのは、あんまりこれっだってのはなかった。

なので、結構、なんとなくな印象になってしまいますが、選手の印象を見てみようと思います。

  • 山本 海人

印象にあんまり残ってない。あんまりボールに触ってないんじゃなかろうか。

  • 吉田 麻也

ロングボールは、基本的に、この選手が競っていた。あんまり負けていかったし。オリンピックでも、ロングボールはこの選手が競るんだろう。次に大事なのは、こぼれたボールだね。本田(拓)とか、細貝とか。

  • 長友 佑都

ドリブル根性あるなーと。粘る、粘る。いつかの代表での試合で見た印象のままだ。あれはA代表の試合じゃなかろうか。得点にはつながるプレーはできなかったけど、ナイス、ラン。よく走れるわ~。

  • 本田 拓也

ガッツがあった。

  • 細貝 萌

ガッツ。

  • 本田圭介

チラシのプレーが持ち味なのかな。大きなサイドチェンジなどからチャンスを演出していた。

  • 香川 真司

香川がいたから、プレーにアクセントがついていた。ドリブルで、つっかけて、アクセントになっていた。
あとは、ドリブルするタイミングなんかだよね。きっと切り札になると思います。
なので、僕が監督なら、切り札にもっておくかな。笑 期待してます。

  • 李  忠成

おそらく、岡田監督に下がってつななぐことを求められていたのだろう。森本がトップにはいって、李は、下がり目なことが多かった。個人的には、裏に抜け出すなどのプレーが持ち味だとおもっているので、もっと前目でプレーしてほしかった。

  • 豊田 陽平

途中出場だったけど、なんか、久々に元日本代表の鈴木のプレーを見た気がする。
後半、オーストラリアに押し込まれての出場だったのだが、DFのクリアボールをキープしようとしていた。なんか、軽いFWが多かったので、アクセントがつけられるかも。

今の印象だけだと、FWの候補は、個人的には、
豊田 陽平 > 森本 貴幸 >> 岡崎 慎司 ≒ 李  忠成

かな。

まだ、アルゼンチン戦があるけど。
アルゼンチン戦、ちょう楽しみ。

なでしこジャパン

なでしこの試合。

相手の11番が、めちゃ足が早かった。

今回見た感じでは、

なでしこでは、
永里がいい選手やなと思った。キープできてたし。

以前から、上手いって知っている
澤や宮間と一緒に、注目しようと思う。

p.s.
澤選手、めっちゃいい人だ。
駅までの帰り道で、選手の乗るバスを、偶然見かけたのだけど、
ファンの女の子が気づいて、写真とろうとしたら、笑顔でノリよくピースしていた。
疲れているだろうに、ファンサービスしてくれて、いい人。

July 20, 2008

茂平

うどん屋さん。
北白川と御影通りの交差点を100 mほど西にいった所にある。

親子丼天丼には、ミニうどんもついてます。
丼の味付けに使われている山椒がいい感じ。

まぁ、山椒が好きなだけかもしれませんが、、、笑
好きですが。。

うどんも美味しいです。何より、つゆがいい。
viva山椒。

お店の中で、蚊取り線香を焚いているのもいい感じ^^

July 17, 2008

挫折


「才能ある若手にこそ挫折を経験させなければならない。


挫折はその選手を成長させる最大の良薬だからである」


by ヨハン・クライフ


今できないってことは、伸びる伸びしろが大きいってことさ。今後、期待大じゃん。

どうにでもなろぅ~

だいじょうぶ

今から勝負さ

だからこそ、今、勝負しないと

July 15, 2008

落選組

今日、北京U-23(23歳以下)サッカー男子日本代表が発表されました。

今回、
主な落選組は、

FW:平山、カレン、エスクデロ、興梠、前田俊介
MF:水本、梅崎、柏木、中村北、家長
DF:伊野波、増嶋


などです。


大きな大会に参加できる人数は、決まっています。
だからこそ、ライバルは、他国だけでなく、自国の中にもいます。

一緒に闘ってきた仲間と、メンバーに選ばれなかったことで、
最後の最後に、涙を呑んできた人が多くいます。

今までにも、日本代表だけをみても沢山の人がいました。

98年のワールドカップで落選した、キング・カズは、
「日本代表としての誇り、魂みたいなものは向こう(フランス)に置いてきた」

と、言った。魂が抜けるくらい、落選は大きかったのだろう。


でも、落選したからこそ、
そのどん底から這い上がったからこそ、今もまだ現役として、41才でも闘えているんだろう。(邪推か?)


2002年のワールドカップでは、
線が細いからってことで、選考からもれた中村俊輔
02のワールドカップで落選して、レアルへの移籍話も立ち消えちゃって。

でも今では、代表の10番(エース)。日本代表を背負っているじゃん。
「タックルができない。ヘディングもできない。それがどうした、彼は天才だ」
でしょ。世界にも認められてる。

エコノミー症候群で、落選した高原直泰も、
ワールドカップの後、Jリーグで、毎試合1得点って割合で得点を重ねて得点王になり、その後、ドイツに行って活躍したし。


2004年のアテネオリンピックで落選した、スタミナ抜群のDMF(ディフェンシブミッドフィルダー)の鈴木啓太は、
予選では、キャプテンも勤めたのに、最後に選ばれなかった。

でも、今は、日本代表にも定着してきているし。



落選組の皆さん、これもきっかけだきっかけだ!

より強くなって、

ぜひ、
なにくそ魂で、今後、リベンジ期待していますよー。Jで頑張って、見返したれ。

魅せてくださぃー(^^)/

北京オリンピック代表候補

今日、北京オリンピック代表候補18人が決まりました。

日本の以下の通りになりました。

GK:
山本海人(清水)
西川周作(大分)




2人とも、いい選手だと思う。あまりJリーグ詳しくないので、詳しい方どんな選手か教えてください。お願いします。

DF:
水本裕貴(京都)
長友佑都(FC東京)
森重真人(大分)
安田理大(G大阪)
内田篤人(鹿島)
吉田麻也(名古屋)


長友、内田、安田は、A代表でも見たことがある。と言っても、数試合ですが。。。
内田、安田はともに、オーバーラップが印象に残っている。どうでしょう。
水本、森重、吉田、どんな守備をしてくれるのか、ちょっと楽しみです。


MF:
本田拓也(清水)
谷口博之(川崎)
梶山陽平(FC東京)
細貝萌(浦和)
本田圭佑(VVV/オランダ)
香川真司(C大阪)

一人で勝負できるドリブラータイプがいないのが、気になります。先制点をとられたとき、勝負に出たいときに、必要なタイプだと思います。前評判と、数少ない観戦した印象から行くと、香川くらいでしょうか。
本田啓佑のFKには期待できるのかなとも思います。あとは、どうファウルをもらうかとか。。。


FW:
豊田陽平(山形)
李忠成(柏)
岡崎慎司(清水)
森本貴幸(カターニア/イタリア)


FWは色々なタイプの選手をそろえてきましたね。あたりまえか。
誰が出てくるんだろう。
豊田は、でかいらしい。
李は裏のスペースと思いっきりのよさ。
岡崎は、泥臭さ、守備。
森本は、俊敏性。

な感じ。誰だろう、一番、ワクワクさせてくれそうなのは。
李か。ガツガツしてそうだし。

今まで、
なんだか、あまり、U-23代表には期待できていなかった。
友達と、オーバーエイジ枠で、FW登録で、闘莉王と中沢呼ばいいのに、とか、言いあっていました。

ごめん。

今回、選ばれた18人。
ほんま、期待しています。選ばれたからには、魅せてください。
オーバーエイジはやっぱり、要らなかったと、言わせてください。

彼ら(U-23代表)は、彼らではありません。彼らは、私たちそのものです。

U-23代表には、すごく期待していますので、頑張れ。

僕も、U-23のの初戦前日が院試です。頑張ってくるわp(^^)q

July 10, 2008

change

キムタクの『Change』に最近、はまっています。

面白いです。正論だから。的を射てるからでしょうか。

誰を向いて、国を動かすのかが、分かりやすい。


国会議事堂がちゃちぃですが。笑
予算審議だから、あんなもんか。。。

July 9, 2008

使い捨てデジカメ

使い捨てのデジカメが商品化されるそうです。

一時代を築いた「写るんです」みたいなもの、らしいですね。


なかなか、このエコが定着してきた、時代にやりますね。

使い捨てられた携帯の写真部品を、デジカメとして利用するようです。

300万画素くらいらしいです。

携帯があるのに、どれくらいの人が買うのでしょうか。需要があるんかな。


デジカメを持っている人の殆どは、プリントアウトすることはないらしいですね。ほぼ、データとしてみるとかくらいにしか使っていないようです。
使い捨てのデジカメでは、プリントアウトすること、人をターゲットにやっていくらしいです。

さて、如何。

自転車

京都は、自転車がないとすごく、不便なわけです。

んで、僕は、最近、自転車を盗まれているわけで、


先輩の、後輩の友達の誰かの自転車に乗っています。


その自転車が、また古い。

最近、こいでいるだけで、自転車が、黒板に爪を立てたような音をたてるようになりました。


新しい、自転車を買いませうか。買い頃かもしれませんねー。

July 8, 2008

魚兼

北白川にある天麩羅屋さん。

熱がしんどいし、『なんか食べなっ、治らんなー』って、初めて入ってみたけど、

すごく良かった。

というのも、安かった。もちろん、美味しぃ。笑




冷やしうどん + 天麩羅(海老、茄子など)

で、600円だったかな。そんくらい。

普通、もうちょい、するよね。


天麩羅は、
・うどんに入れても良いし、
・塩で食べても良いとのこと


  • 塩(ふつうの塩)
  • 抹茶の塩
  • 山椒の塩
と、3種類も塩があるw

塩って、いろんな種類があったらしー。食べるまで、知らなかった。



うどんも、こしがあって美味でした。

というか、山椒とかが使ってあるだけで、僕の好みやな。外角高めみたいな。笑


もちろん、美味しかったです。

フットサル大会結果

フットサル大会に、日曜日に参加してきました。

んー、結果は、一勝もできずに敗退してしまいました。


一人で状況を打開できる人は、一人いたんですが、その子は腰をやっていて本調子ではなく、

また、寄せ集め的なチームだったので、
人が有機的に絡むプレーもできず、
個人の閃きで単発で攻撃するのが精一杯。

相手が、めちゃ強いところとか、なかったんですが、
自力は相手の方がありました。苦笑

それで個人の閃きで勝負ってことでは、なかなか勝負はしんどかったです。

個々での守備は、割といけていたというか、
1対1は良かったのですが、
ボールを動かされてしまうと、もうボロボロでした。

ボールを動かされたときの守備は課題です。
ある程度は、ゾーンで行けばいいと思うのですが、最後のところ、自分の陣地内では、必ず、自分の前の人についていくということが、しっかりできていなかったです。

まず、体力が持っていなかったのが問題で、
交代が2人しかいなかったのも一つ、問題でした。ただ、プレスを始める位置などをしっかり決めていれば、もう少し、効果的に守ることができたのかなと思います。

守備ができないと、トーナメントは勝てないので。

悔しすぎる。。。。


僕自身の課題としては、
1.体力
2.ボールをゴールに正確にシュートする
3.前線でのボールキープからの確実な繋ぎ
4.1対1での守備
5.ドリブル
6.相手のミスを作る動き

かなーと、思います。

今回、欠点が現れませんでしたけど、
裏に抜けてゴールキーパーと一対一になることが多いので、そこで確実に決める技術が欲しいですね。
一対一の駆け引きを楽しみたいです。

そこらへんを気をつけて努力したいと思います。

July 6, 2008

試合当日

前期最後の試合が、今日、宇治市であります。

いうほど、僕は、上手くありません。
ただ後悔しないようなプレーをしたいなと思います。

あのとき、シュートを打っておけば良かった、というような後悔はしたくありません。



自分が何処まで勝負することができるのか、そこが楽しみです。
仲間と一緒に、一番、上になれるように。



持ち味というか、それしかない、
ガツガツして気持ちのこもったプレーをしたいです。

全力プレーを心がけて、一生懸命走って来ます。

July 4, 2008

素振り

野球の練習で、「素振り」を行いますよね。

小学校の野球をやっていた頃は、

といっても、6年生のとき、4月くらいから初めて、ほんと、1年くらいしかしていないんですが。

守備より打つ方が好きだったので、自主手練では基本的に素振りしかしてませんでしをしていました。

寝転がって、ボールを真上に投げてキャッチするってコントロールを良くする練習もしてたかな。

その結果か、バッティングは良かったです。ま、小学生のころなので、10年以上前ですね。

さて、その素振りですが、思うに、

ボールに対してシャープな(最短距離で一番、力の伝わる)バッティングをできるようにするため、

どんなとき(プレッシャーのかかる場面でも)にでも、いつもと同じバッティングをするため、

それらのためにバッティングフォームを固めるためだと思います。

そんなために、素振りをするんかなーと思っています。

実際、野球をやっていた当時の小学校で素振りをしっかりやっていたころって、長打も出ていましたし、打率も良かったし。笑

何試合か、4番とかも打ててましたし。あくまで、何試合かです。そこは重要です。苦笑

んで、転じて、フットサル。

上の理論って、フットサルでも、いけるんちゃうかなと思って、最近、素振りをやってます。

はて、さて、効果は如何に。なんか効果がでたら報告します。

クラニー

先日、終了してしまったEuro2008
個人的に期待していた選手は、ドイツ代表のFWクラニーでした。


クラニーは若手育成に定評のあるシュットガルトで頭角を現した190 cmの長身FWです。
出身はブラジルで、父はドイツ系ハンガリー人、母はパナマ人です。⑭才から、シュトガルトのユースに所属していたみたいですね。(出身~ユースまでは、wikipe参照)

★クラニーのプレースタイル★
所属クラブのシャルケ(青いユニフォーム)では、背番号22番の選手。

youtubeの映像だけど、これを見ると、やはり、長身を活かしたヘディングが一つの得点パターンぽい。
ガタイがよいから、当たり負けせずにヘディングができている。
また意外と、ミドルシュートもいけるみたいで、ペナルティエリアのちょい外側からのシュートも決めているし。こぼれだまにも反応しているし。
主に、
足元のテクニックはどうなんだろう。うまいんかな。ちょっとそこまでは、どうなのか分かりません。

ただ裏に抜け出して、ボールを浮かして相手ディフェンダーをかわして、左足でシュートして、ゴールキーパーのニアサイドを抜くシュートはなかなかですね。してやったり。

☆ひげ
口ひげを生やす、おしゃれさんです。笑
おしゃれさんだというのは、どこかの記事で読んだ気がします。ちょっと参照文献は分かりませんm(_ _)m


★期待していた理由★
ドイツ自国開催のワールドカップが、2006年度に開催されたのは、記憶に新しいと思います。

その自国開催のワールドカップで、周囲の予想を裏切り、登録選手から落選してしまい、まさかのドイツワールドカップに不参加となってしまったのです。

2006年度より前に、ドイツ代表に定着していたクラニーは、失意のワールドカップになりました。
ドイツ代表は、3位になったから、余計に後悔することになったでしょう。

その後、もう一度、クラブで活躍し、今年2008年度のユーロに代表に選ばれて参加してきました。

2006年度に失意の落選があっただけに、今回のスイス・オーストラリア開催のユーロ選手権では、きっと期するものがあり、それを万遍にプレーで見せてくれると期待していました。
どん底から這い上がった・どん底を知る人は強いですからね。


★ユーロ2008での結果★

ドイツ代表は、ユーロ2008で決勝まで行き、最後、スペインに敗れて、最終的には準優勝でした。
この大会で、ドイツ代表はグループリーグで、3試合、決勝トーナメントで、3試合ですので、計6試合闘っています。
そのうち、クラニーは、途中出場が2試合のみ。(たぶん…)

そのうちの1試合の決勝では、早い時間に出てきたのですが、決定的な仕事(つまり、ゴールしたりアシストしたり)もできず。

ただ、思ったほどの活躍を見せてくれることは、今回、ありませんでした。スタメンだったら違ったかもしれませんが、途中からドイツ代表1トップだったし。。。

というのも、スタメンを争う相手に、ドイツ絶対エースのクローゼや、他にも期待の若手ゴメスがいたためです。


★今後★
しかし、まだ26歳。

ゴメスやポドルスキー、クローゼとドイツ代表のフォワード(FW)の定位置を争うライバルは多いですが、今後に期待したいなと思います。

2010年のワールトカップは、もうすぐ。

July 3, 2008

うらでボールをもらいたい

裏で勝負をすることが多いです。
フットサルには、オフサイドがありません。
つまり、裏にすばやく走ることで、勝負することができます。

僕は1対1でドリブルで抜くより、裏に抜けるスピードで勝負なので、(それしかないというか、まだスキルが足りない)

裏でできるだけだけもらう動きをもっと、極めたいと思います。
もちろん、ドリブルスキルも今後、磨いていきます。

努力は、足し算にもなれば、掛け算にもなる。

(ロングテール)

どんなサッカーがしたい?

自分が監督なら、
まず、3-4で勝てるチームを目指すだろう。攻撃は最大の防御

がんがん攻める。
ショートパスでつなぎ、どんどんスペースに走りこみ、次の人は、もといた人が開けたスペースへ走りこむ、自分たちで、スペースを作るサッカー♪



でもトーナメントなら、
僕はきっと、守備的なチームで、かつ、前線に、個人技でどうにかできる選手を配置するだろう。適当な駒があって理想はね。
もしできなければ、相手の守備は人数で崩すしかないから、ある時間を決めて、そのとき、ある合図で、みなが一斉に、走り出すとか、ちょっと捻るかな。

どうしても勝ちたいし、トーナメントだし。



自分が、プレーヤーなら、
しっかり守れるチームを目指すだろう。
というのも、自分の全てを、攻撃に注ぎ込みたいから。笑

フットサルで、それぞれに求めること、求めたいことを列挙してみる。

・ゴレイロ
反応速度の速い、一対一に負けないこと。
かつ、守備から直ぐに、攻撃に切り替え、的確なスローができること
第一には、反応速度が速いことが大切


・ボトム(=フィクソ)
一人でも守り切れ、リリートもでき、かつ、一対一には絶対負けないこと。抜かれないポジショニング。
できたら、繋げたら、もう言うこと無し。
偶に、上がってきて、シュートできるシュート力があると素晴らしい。

ボトムとしては、最高じゃないか。こんなボトムは一人しか知らない。

無理だと判断したら、Safety firstの判断ができることも必要。
ボトムがつっこんでしまい、我慢が足らず軽い守備をすること、ボトムの位置でボールを取られることが一番、ダメ。


・アラ
まず、走れる体力があること、かつ、ボールを失わないこと。
攻守に活躍してほしいことがあり、体力があることが必要で、
この役目の選手は、ボトムからボールを預かることが多々ある。そのときに、単純に前を向こうとして、簡単にボールをとられてしまうことが一番最悪。
捕られそうになったら、粘ることができることが最低限でも必要~。

サイドの位置から、ボールを繋げることができたら、よりいい。
簡単にボールを失わない根性 << ボールを失わない技術 <<< ドリブル突破できる技術
が、僕がプレーヤーである場合の優先順位

すぐにボールを失うのが最悪。



・ピポォ

点を取ること。そのために、当たりまけしない体幹、ボールキープ力。ガツガツ感。

さらに、戻る体力がなければ、ダメ。ってことで、僕はダメ。苦笑



僕が活躍するため、且つ、点を取って、勝つためには、みながある程度の守備力があることが必要かなーと。笑

しっかり守って、ゴレイロからのロングボールで、決めれたら、それでいい。
一瞬、輝いたら、あとはしっかり守るで、良い。
ロングボールだろうが、なんだろうが。笑


役割が違えば、当然、やることも変って来るし、何を優先するかも変わってくるはず。
攻撃と守備じゃ、やっぱ、立場が違うよね。って話。