December 28, 2009

ウラ県民性

yahooのトップにあったウラ県民性をやってみました。

Yahoo!縁結び - ウラ県民性診断 性格から見たウラ県民性は……長野県タイプ

新潟県、富山県、滋賀県の女性と相性がいいらしいw

どーぞ。


いかんこんなことしてる場合じゃなかった。苦笑

December 15, 2009

セカンダリーパス

今日は、COP15に参加した日の中で一番の混み具合。入るまでに1時間ほどかかりました。
風邪気味の僕にはきつかったです。


セカンダリーパスって、こんな感じです。

手荷物検査後、セカンダリーパスとIDカードをチェックされます。

December 14, 2009

COP15パレード

Nariakiです。
パレード内で見つけた、面白いものたちを紹介します。紹介にもならないものもありますが。
※一部、名前が適当です。そして、こすぷれでないものも。

まず、anything else!
広場で見つけて、『What's this?』と聞いて返ってきた応えはこれでした。笑


ぶたさん。
飼育するために、エネルギーや飼料等の投入が必要なため、
食べる量を減らしましょうという主張らしいです。
まぁ、そういえばそうかと思いつつも、ほんとにそうなのか、はたしてその視点だけでいいのかと。


牛さん。
豚と同じような主張だそうです。


骨さん。


ベルギーからの団体さん。
この団体が隣にいる状態でパレードに参加したのですが、
走ったり、踊ったり、歌ったりと、この集団のおかけで祭り度が上がりました。


音楽団~♪楽しくなりますね。


酔っ払い(?)ぷーさん。
そして、サンタ。街中でもいろんなサンタを見かけます。

自転車で参加する人もいれば、
スケートもいれば(パレードが疲れてきた頃に見かけたので、羨ましかった!)
馬も!
なんて、実はこれ、馬のかぶりもの(腰の位置)に長い竹馬です。ある意味、馬。

未確認飛行物体もいるし。

こちらの方はアルゼンチンから来ているようです。ほんとに裏側。
メキシコ~
国旗類はこんなもんだったかなと思いますが、しゃべった人では、ペルーとか南米、フランスなんかのヨーロッパ。アフリカの人とはまだか。今後で。

参加者の続き、雪だるまも。

自由の女神

世界中の国の人、老若男女問わず、COP15の成功を、合意を求めているんだなという気持ちが伝わる、
楽しい、パレードでした。

デンマークの交通事情

デンマークの交通事情、
特に自転車について、それぞれ、ちょっとだけですが2度ほど紹介しています。

その他の交通機関についても紹介したいと思います。
COP15会期中、COP参加者は写真のようなTravel Passが支給され、


バス、メトロ、鉄道が無料で利用できます。
僕のPassは、デンマーク内だけでなく、ホテルのあるスウェーデンのマルメでも無料で利用できます。

鉄道は、日本のように最終目的地がホームの電光掲示板に表示されるのではなく、途中の経由地に何時に着くのかといった情報がでてくるのには、まだ慣れません。
また、ちょっと面白いのが、鉄道やメトロに改札がない点です。
もしキセルが見つかった場合の罰金を多くとるようにしているので、そんなことはないんだとの現地の方の話でした。どうなんでしょう。

さて、自転車の話に戻りますが、メトロには自転車を乗せることは可能です。
また自転車道が整備されており、誰でも無料で借りることのできるCity Bikeがあります(※)。
※事前に調べた際にこの存在を知ったのですが、ただしCOP15会期中、まだ見かけていません。
と都市計画の観点から非常に自転車にとってfriendlyです。

今日、市内を見学している際に気付いたのですが、自転車にのっている市民が、右折や左折の際の手信号を行っていのです。驚きでした。
※COP開催中とのことで、市民ではない可能性も。。。

僕は自転車の手信号を小学校で習いましたが、日常生活の中で全く使ったことがありませんでしたし、
日本でほとんど使っている人を見たことがありません。

自転車道を整えるというハード面の取り組みだけではなく、
使う人を育成する、ソフト面でも取り組みが進んでいるんだなと思いました。
※大学の環境負荷を低減することを例にとると、
ハード面の対策は、機器の導入や機器の最新モデルへの更新など
ソフト面の対策は、環境教育などになります。

環境問題への取り組みには、ハード面とソフト面の両面からの対策が大切です。

December 12, 2009

COP15の会場の様子

ただいま、会議待ちです。

COP15は、ベラセンターという場所で行われています。



この会議場内は、無線LANが利用可能なので、
会議を聞きすぐにBlogにアップすることが可能です。

できるだけ、生の雰囲気を楽しんでいただけたらと思います。

会議場には、会議室も多くあるのですが、
それ以外にもNGOなどなどの展示や、レストラン、リラックスポイント(談話室、というか、談話場)、ノートPCが置いてあり自由にPCやスカイプ等ができる場所があります。

展示場には、WWFや国環研、そして、僕らが参加しているCASAのブースなどなど。
また化石賞を決めている団体のブースもありました。
化石賞とは、会議中に気候変動防止に対して後ろ向きな発言をした国に対して、
化石のように考えが古い国であるとして送られる非常に、皮肉った賞になります。
COP開催中、毎日、今日の化石賞は○○国という形で決まります。


そのブースも会場内にありました。

また色々な手段で、環境問題をアピールしている人たちも見受けられます。

かわいらしい宇宙人(子供)を発見しました!宇宙人(大人)も近くにいました。


会場の雰囲気やコペンハーゲンでのCOPの盛り上がりの感じ等もお伝えしていこうと思います。

December 8, 2009

COP15に届け!東京&京都のパレード

※もう一つのブログの転用ですm(_ _)m

研究室の先生からのメールで知った内容ですが、

COP15の開催に合わせて、

東京と京都でCOP15に成功に向けて、パレードを行うようです。


日時は、12/12(土)!

■東京なら
<日時>  12月12日(土)13:30~15:00 
<集合>  13:00 代々木公園けやき並木通り NHKホール前
<ルート> 代々木公園~公園道り~渋谷駅ハチ公前~宮下公園(解散)      
<内容> シロベエ、シロクマ群団、自転車タクシー、自転車チーム、
       その他各団体工夫をこらしてアピール
      渋谷駅前で街宣(13:30~15:00ごろ)

■京都なら
<日時>2009年12月12日(土)14:00
<スケジュール>
14:00 京都市役所前広場集合
14:30~16:30 パレード
  京都市役所前広場→烏丸御池→四条烏丸
   →四条河原町→河原町御池→京都市役所前広場(予定)

詳しくはHPを確認して頂きたいと思いますが、個人参加ならば事前申し込み不要のようです。

COP15を知らない人へのアピールになる機会でもありますし、
このような活動に参加されても面白いのかなと思います。

November 22, 2009

2009.11.22 リヴァプール 2 - 2 マンチェスター・シティ ~ 攻撃の核は ~

リヴァプール
ヌゴク、バベル(19分、ベユナン(84分、アウレリオ))、ジェラード、カイト、ルーカス、マチェラーノ、インスア、アッガー(10分キリアコス)、シュクテル、キャラガー、レイナ

ベンチに伊代表アクィラーニ、西代表リエラ、イスラエル代表ベユナン、ギリシャ代表キリアコスなどがいる。前節、けがをして今節間に合わないと言われたリエラ、ベユナンがベンチに間に合った。でも、レギュラーのG・ジョンソンはいない。

マンチェスター・シティ(以下、マン・C)
アデバヨール、ベラミー、アイルランド、R・フィリップス、バリー(60分、テベス)、デ・ヨング、ブリッジ、レスコット、コロ・トゥーレ(45分オヌオハ)、サバレタ、ギブン

ベンチ:コンパニー、サンタクルス、テベス、ロビーニョ
豪華なベンチたち。1月の移籍期間にロビーニョはバルサへと旅立つのだろうか。


■怪我人が、、、
雨のアンフィールドでの試合、7位リヴァプールと6位マン・Cの試合でした。
始まりは、試合が始まって4分

ジェラードのFKからシュクテルのヘディングシュート!直前でコースが変化していたボールによくシュクテルが合わせたが、GKギブンは反応。超絶反応でした。
このCKの競り合いの中、アッガーが出血。このまま交代に。。。

リヴァプールは、ほんの4分で、デンマーク代表DFを失ってしまいました。


そして、悲劇は続きます。12分でした。
大きく展開され、左45度のエリア角でボールを受けたバベル。
勝負できる状況のため、中にはいっていきます。いったん、離れる動きのフェイクを入れ、すれ違うジェラード。
二人が重なるところにデ・ヨングのスライディング!
バベルとジェラード、デ・ヨングが交錯し、バベルとジェラードが倒れる。。。。足を気にしつつもプレーを続けたバベルでしたが、我慢できず、そのまま交代。。。ジェラードが2度目に倒れこんだところで、動けとジェスチャーしていましたが無理でした。

3枚の交代カードのうち、2枚を前半の半分もいっていない時間帯に切らざるおえなくなったリヴァプールは、これで非常に厳しい試合になりました。
前半、ロスタイムが6分、後半はロスタイム4分だったのが、この試合をある意味表わしています。

■両者の攻撃の形(前半)
もともと追い込まれていたリヴァプールは、前からプレス。
カイト、ジェラード、ベユナンの頑張りが光ります。やはりカイトは頑張り者でした。
リヴァプールの攻撃は、今、ベユナンとジェラードからなっています。ジェラードのテンポアップと、ベユナンのドリブルで変化をつける。流れは、これが全てかと。プラス、FK、CK。

意外と、ヌゴクはポストができる選手でした(前半は)。
線は細いけど。左右に流れるし、裏に走りこみ。ただ流れたときに中がいないし、ポストで下がっても一緒。連携が。。。試合のはじめは、流れたときに、バベルがきていたので、そういう約束だったのかもしれませんが、バベルは怪我しちゃいましからね。

その他、
前半から後半はじめまでにマチェラーノのくさびパスが全く通らず。それだけチャレンジしていってることか。シュクルテルは顔やディフェンスのプレー的にフィードがだめかと思いきや。フリーになればできる子。でも、意図が合わないことも。もうちょい見て判断しよう。レイナはほんまフィードがいい選手です。

ちなみにマン・Cはアデバヨールが流れたときに、バリーやアイルランドが前線に飛び出す感じでした。特にアイルランドが上がってきたとき、リヴァプールDFは捕まえ切れず。ここは、スクランブルなリヴァプールと、元気なマン・Cの状態の違いでしょう。

マン・Cの攻撃、26分、アデバヨールとバリー、アイルランドで細かい繋ぎで狭いところダイレクトで、崩すもオフサイドでした。この3人の崩しとライト・フィリップス&ベラミードリブルかでしょうか。
アデバヨールの中央くさびのボールは、リヴァプールCBがケアおり通らず、
ライト・フィリップスのドリブルは、インスアが対応できている。1対1、インスア強い。ドリブルで来るとわかっているからか。
マン・CのDFからのロングボールの精度が。。。アデバヨールにボールが通らない。
しかしリヴァプールは飛び出す選手(バリーとアイルランド)を捕まえ切れず。

中央で待ってもボールが受けられないアデバヨールがサイドに流れてポストに入るようになると、チャンスを作れ始めます。アデバヨールは動いてポストしてナンボですね。
中央でアイルランドがスルーでライト・フィリップスがシュート。アイルランドとバリーの飛び出しからチャンスメイク。

■攻撃の変化(後半)
前半は同点
どこ時間帯で、どこを狙うか、リスクをかけて攻撃するか。ポイントでしょうか。

先制点は50分、リヴァプール。
ヌゴクが左サイドに流れてもらったFK。キッカーはジェラード。
FKは、いわゆるDFとGKの間でした。DFとGKの間は、DFは戻りながら守備をし、GKは前に出るとゴールがガラ空きになる場所になるため非常に守りづらい場所になります。
シュクルテルが、マーカーのアデバヨールを振り切り、足先でコースを変えてゴールでした。ギブンもどうしようもなかった。


失点後、マン・CはDFラインをあげて攻撃を始めます。SBキャラガー(攻撃意識が低い)の対面のブリッジが高い位置を取るようになり、前半まったくのベラミーがボールに絡み始めます。

さらに攻勢を強めたいマン・Cはバリーに代えテベスを投入します。4-2-3-1だったシステムを4-4-2に変更します。
ここで、ライト・フィリップスはドリブルに加え、テベスとの崩しという選択肢を得ましたし、サバテルが敵陣深くでプレーするようになります。
パスとポストでマン・Cの時間を作るテベス。動き回り間で受け、すぐパスを出し、また動く。
ポストができることでマン・Cの攻撃の幅が広がりました。
またカウンターのときは、最前線までつめず敢えて下がり気味のDFとMFの間にポジショニング
ゴールから離れるクロスをマイナスのクロスと言いますが、
このマイナスのクロスはダイレクトでシュートにも行けるし、選択肢が広がる攻める方がより有利なプレーになります。
カウンターのときに、テベスは必ず、この位置にポジションをとっていました。

そんなマン・Cが同点ゴール
68分、CKからアデバヨール。
ゴールから離れるボールをゴールから離れながら叩きつけ。マーカーはシュクルテルでした。


さらに追加点、75分アイルランド!
テベスが追い込み、左CK付近でボールをシュクルテルから奪取ノールックパス気味で、角度のあるパスをエリア内のライト・フィリップスへ。勝負させるパスでした。ライト・フィリップスが勝負して中でクロスで、アイルランドは合わせるだけ。テベスの攻撃の選手なのに守備をさぼらない姿勢と勝負させるパスがポイントでした。

これで試合終了かと思いきや、
76分、ベユナン!!!!!!!!
ヌゴクのシュートがDFにあたり、いい具合のパスに。ギブンは反応できず。ベユナンが滑り込みながら。前節に怪我をして、今節間に合わないといわれていた状態で、急遽、出場し、結果を残す。今、リヴァプールの攻撃は、ベユナンとジェラードからなっています。


後半のロスタイムには、CKからルーカス・レイラがど・フリーでヘディングでしたが、
ドフリー過ぎて外したというやつでした。決めたらヒーローになっただろうに。。。

リヴァプール 2 - 2 マンチェスター・C
シュクテル          アデバヨール
ベユナン           アイルランド

November 10, 2009

第12節 リバプール × バーミンガム ~蜘蛛の糸は?~

ヌゴク、リエラ、カイト、べユナン、ルーカス、マチェラーノ、インスア、アッガー、シュクテル、G・ジョンソン、レイナ

ベンチにジェラード(怪我から復帰)、アクイラーニ、F・トーレスは怪我でベンチ外。

現在、リーグ戦で5敗しているリバープール。昨年度の負けをもう12節 (全40試合)で。。このままではスペインの名将ベニテスは、解任されそうです。

一方のブラックバーン

S・ラーションは、アーセナル出身じゃなかったかな。ボウヤー、懐かしい。

■結果

リバープル - バーミンガム

   2    -    2

13分 ヌゴク    26分 ベニテス

48分ジェローム

71分、ジェラード(PK)

■今回の印象的シーン

前半13分、ヌゴク!!

グレン・ジョンソンが2人の間を抜いて、クロス

→ヌゴクがニアで合わせる

>元マンンチェスター・Cのハート逆サイドにはじく

→カイトがダイレクトシュート

>ハートが弾く!!

→リエラがクロス(?)、シュート(?)が逆サイドのヌゴクへ

→倒れこみながらタイミングをはかりダイレクトボレーシュート。

バーミンガムのGKハート(22歳)は、マン。・Cからのレンタルされている選手で、

マン・C当時、カスパー・シュマイケル(かつてマン・Uで絶対的守護神として活躍したピーター・シュマイケルの実子。いい選手)とポジション争いして勝ったという若手です。

かなりいい選手なので、カイトのシュートを止められた時点で、点が入らないなと思ったところで、

波状攻撃の最後をリバプールの若手FWヌゴクがボレー!ヌゴク、見事でした。

■雑感

怪我で前半15分でバーミンガムは一枚カードを切ることに。そういう意味では、非常にリバプールは有利だったが。

右サイドスタートのG・ジョンソンが絶好調。先取点にいたる仕掛け等・守備に、持ち味であるドリブルで魅せていたし、復帰したリエラが仕掛けの部分でいい感じだったんですが、前半44分で怪我で交代。非常に厳しいです。

リバプールはセットプレーでやられていることが多く、現地でも議論の的になっているようです。セットプレーの際にゾーンで守っているリバプールですが、マークが外れ、フリーの選手を生んでしまい、やられると。

リバプールはしっかり勝てるチーム(先制して、そのまま試合をクローズできる)だったと思うのですが、セットプレーの守備や攻撃のキーマンに怪我が相次ぎ、結果がでず上手くいっていません。

この試合も後半は、ジェラードが判断の早さを見せ、どんどんチャンスメイクし、ゴールも狙いで、

圧倒的に押し込んでいたのですが、結果が伴わず。

これではベニテスは解任でしょうか。

October 3, 2009

留学生

PC講座の会議のあと、
研究室に戻り、韓国からの留学生と、
韓国の民主化を求めるデモ行進の様子、北朝鮮との関係、経済成長、
イミョンバク大統領の政治やキムデジュン・ノムヒョンの政治など幅広い韓国の話をする機会がありました。日本との政治の違いなど。(日本語)


当たり前ですが、高校の世界史では習っていない(と思う)内容で、とても興味い話でした。
北朝鮮に関する考えの違いなどがあることが分かりました。
またどうして異なっているのかを話せたつもりですが、実際、伝わったかな。どうでしょう。


留学生と話す機会が日常的にあるって、ほんまありがたいです。貴重でした。

次は、ブラジル人留学生とリオでのオリンピックについて話さなければ~。




September 28, 2009

09-10 プレミア第7節 リバープル×ハル 6-1 ~トーレスが絶好調~

リバプール
トーレス(67分バベル)、カイト
リエラ、ルーカス、ジェラード(76分マスケラーノ)、ペユナン(76分ボロニン)
インスア、シュクテル、キャラガー、G・ジョンソン
レイナ



ハル
ハルは昨年、プレミアリーグ昇格を決め、なんとかギリギリで残留を決めたチーム
プレミアリーグ2年目のチームである。
昨年まで中村俊輔と共にセルチック(スコットランド)で活躍したオランダ(元?)代表FWのヘッセリングや、アンティドール、ブラジル代表で活躍し若くしてバロセロナ(スペイン)に移籍した(が選手層が厚く、ベンフィカ(ポルトガル)にレンタル→クロイゼロ(ブラジル)→マン・C(イングランド)→ハル)ジオバンニなどが所属している。


■試合結果&雑感
リバープル - ハル
6 -   1
12分トーレス   15分ジオバンニ
27分トーレス
47分トーレス
61分ジェラード(これはクロス?)
87分バベル
90+分バベルの踵?(orリエラ)

ハルのDF・MFのラインが全体的に低くなってしまっていました。そのため、押し上げが難しく、かといってカウンターが成功させる選手がいるわけでもなく。。。
最後のロスタイムには、ペナルティエリアの中にハルの選手が居て、リバプールの選手が囲んで鳥かごに。クリアしてもペナルティエリアの周りにはリバプールの選手ばかりで、ずっとリバプールの選手が攻撃していました。ちょっとかわいそうなくらいに。

4-1となった時点で、ほぼ試合終了~
リバプールのベニテス監督は交代枠を67分に使いきりました。
大量に点差がついた試合では、主力を休ませる+ベンチ要員の不満解消に試合に出場させることができます。重要~

■フォーメーション設計
リバプールは4-4-2という中盤に4人選手がいる形でした。
一方のハルは、始めは、4-3-3(後半途中から4-4-2)というフォーメーションでした。

1点目は、トーレスの1stタッチで2人のDFを交わした上手さももちろんですが、
一つには、相手の左サイドを完全に崩してクロスというのが一因です。
この試合、ハルの右SB、つまりリバプールの左サイドの攻撃が光っていました。右SBを鴨にしていました。
ハルの4-3-3というシステムではサイドを担当するのが、中盤一人とSB一人になってしまいます。そのため、相手(リバプール)のSB、SHの2人、更にジェラードやカイトなどが手助けにくると、
それだけで、サイドの攻防でハルの守備は2人(SBと中盤)とリバプールの攻撃が3人(SB、SH、+α)となり、数的有利な場面を作っていました。本来、ハルのウィングが守備に下がってこないと。
スキルが違うのに加えて、数的有利をやられると。。

■でも、やっぱトーレス
まぁ、この試合はトーレスが凄すぎなのが主なハイライトな気がします。
特に2点目は、トーレスの動きの質です。じっとしていてタイミングを計って、斜め前に動き出す(ダイナゴルラン)。ななめの動き!もちろん、ベユナンのスルーパスも絶妙でした。
その他にも24分にトーレスが選手の背中側を通してドリブルで抜いてシュートという場面はちょい痺れました。前線で1人でボールキープをしつつ、ファアルももらいと。相手のDF陣にはホントに嫌な選手です。


■その他
・ハルのギラス
ハル・シティのギラスが背後から来たボールを、トラップしたシーン、リバプールの選手3人ぐらい抜いていたシーンは、ちょっと技術の高さを感じました。
ただ、ドリブルで3人抜いたのは、自陣でのことなので、そこでドリブルより、もっと相手ゴールの近くでと。
コンフェデレーションズカップで見たアメリカ代表FWのアンティドールが後半から出場。ハルにいたんだ。知らなかった。

・ジェラードとベユナン、G・ジョンソンで右サイドで時間を作った連携
20分くらいでした。リバプール攻撃が上記3人、ハル守備は3人

ジェラードが中央ちょい前目の右でボールを受け、一度、右のサイドライン際に上がってきたG・ジョンソンにパス。
ボールを渡したジェラードは、ボールを受けるために守備陣を2人を引きつけつつG・ジョンソンの前に広がる裏のスペースへ走りこみ。
裏をケアするため、DF1人は外へ引き付けられ、中にスペースが出来てしまいます。
そこにベユナンが降りてきて、ボールを受けるというスペースメイキングの動きが印象深かったです。
フリーランニングって大事~
これも、ななめの動き!

リバプールの守備は、基本、安定
でも、クロスやFKなどがちょい不安。FK・CKはゾーンディフェンスで対応しているのだけど、
マークを外された後の折り返されたボールとか、クリアしたボールへの対応がちょっと遅く、
セカンドボールを拾われまくっていた。ゾーンディフェンスの限界か。


September 24, 2009

2009ACL準々決勝 第1戦 川崎フロンターレ × 名古屋グランパス ~雑感~

■アジアチャンピオンズリーグ

ACLの準々決勝で、
川崎フロンターレ名古屋グランパスの日本のJ1チーム同士のカードです。

ACLは、ヨーロッパのUEFA(欧州サッカー連盟:The Union of European Football Associations)の主催するUEFA Champions League(単にCLと略されることも)に対応する

『アジア No.1のクラブチーム』を決める大会です。

今年、日本からは、
ガンバ大阪、川崎フロンターレ、名古屋グランパス、鹿島アントラーズの4チームが出場していましたが、
実力(くじ運?)から準々決勝に残っているのは、

この試合の水色チーム赤いチームのみです。

■試合の結果
今日の試合は、命を削るような試合でした。最後まで諦めない試合でした。
圧倒的に攻めていたのは、フロンターレでしたが、名古屋も何度かチャンスを得ていました。

川崎フロンターレ - 名古屋グランパス
    2        -     1

60分中村、        28分ケネディ
63分ジュニーニョ

前半24分に名古屋が、オーストラリア代表の長身FWケネディがヘッドで1点
後半、名古屋の運動量が落ちたところで、中村憲剛のボールタッチも増え、
中村を中心に2点を返します。

名古屋はGKが当たっていたので、
もう2、3点入っていてもおかしくはなかったですが、結局、1点差で終了~

■(ざっくりとした)チーム紹介
川崎フロンターレ
弾丸FWチョン・テセ、奥さんがきれい(笑)な飛び出せるMF谷口、汗もかけるしパスも出せるMF憲剛、得点取りまくるジュニーニョなど
特に中村(憲)選手は、今日はホントMOM(Man of the Match)の活躍でした。

前半に1点を取られ、相手がリードし、フロンターレがチャンスを作りつつも(ジュニーニョなどが)ビックチャンスを活かせず得点が取れない時間が続く中で、
FKから直接1点。左ペナルティエリアのちょい外左付近で得たFKでした。
角度的に誰かに合わせるパスをすると思いきや思い切って中、直接シュートを打ってきました。
グランパスの壁が2人居たのですが、間が割れて、そこにシュートが!
GKも逆をつかれていました。上手かった。チャレンジした結果でした。
その他にも、らしいロングパスやスルーパス、テクニックで相手の逆を突きパスなど、日本代表を背負う選手であることを感じさせるものでした!さすが。
(ちなみに、僕は@niftyの中村憲剛の公式コミュニティのメンバーです^^)

名古屋グランパス
直感FWの玉田、長身FWケネディ、マギヌンなどなど、
ちなみに、後半2点入れられてから、巻(弟)と三都須が。三都須、出場時間は少ないながらも、FKとパスでチャンスを演出していました。
逆転してからは、その必死さ・気持ちが伝わってくる試合でした。

ホームの川崎フロンターレが先勝した試合。非常に面白かった。

“Good result for us.”  by 名古屋監督 ストイコビッチ

試合後のインタビューでストイコビッチはAway戦で負けてしまいましたが1点を取れたことを十分な結果と言っていました。
一週間後の第2戦が楽しみです!!


September 22, 2009

09-10 プレミア第6節 ウェスト・ハム × リバープル 2-3 ~トーレスの活躍~

BSが家にやってきました。そこで早速、ウェスト・ハム×リバープル戦

リバープル
トーレス(91分リエラ)、
ベユナン(F・アウレリオ)、ジェラード、カイト(60分バベル)、
ルーカス、マスケラーノ
インスア、キャラガー、シュクテル、G・ジョンソン
レイナ

スペイン人のベニテス監督が率いる、強豪リバープル。フォーメーションは1-3-2-4。
イングランドにはビック4と呼ばれる、強豪チームがマンチェスター・Uチェルシーアーセナル、そしてリバープル。(赤いチームが多いですね。)
強豪ですが長らくリーグ戦で優勝しておらず、前回優勝したのは1989-1990シーズンです。
一方で、チャンピオンズリーグなどのカップ戦では、最近も実績を残しており、2004-05は優勝、2006-07シーズンは準優勝しています。
チームの中心は、キャプテンのジェラード、CFのF・トーレスでしょう。攻撃を牽引します。

ウェストハム
カールトン・コール、パーカー、アップソン(23分、ガビドン)、ベラミ(27分、コバチ)、ノーブル、
フォーベール、ハインズ、ディア・マンティ(65分ダイアー)、グリーン、
かつての名門と言ってよいでしょう。今はイタリア人のゾラ監督が率いて2シーズン目。
このゾラ監督は、FKが得意で若い頃にはマラドーナにFKを習いました。一方で、PKを外すことがあったため、「PKよりFKの方が簡単だ」と言ったとのエピソードがあります。

■試合の流れ
ウェストハム   -   リバープル
   2       -      3
28分、ディアマンティ  20分・75分、トーレス
44分、カールトン・コール 40分、カイト

アウェーのリバープルが先制、直後にウェストハムがPKで追いつく。
この先制からウェストハムが追いつくまでの9分間にウェストハムはおそらく怪我からアップソンとべラーミを交代。ゲーム開始から30分経たないうちに、ウェストハムは3枚の交代カードのうち、2枚を使い切っていた。PKをもらえたのは、精神面で大きかったでしょう。自力で勝ち取ったPKでした。
それでもリバープルが2点目を。またも再現、直後にウェストハムが追いつくと、リバープルがボールを保持し攻める時間が長い中で、なんとか追いつけたウェストハムでした。

≪得点シーン≫
19分、リバープールのCKからのウェストハムのカウンター
ウェストハムはカウンターを失敗し、そこから逆カウンター。インスアのカットからトーレスでした。
トーレスの個人技、炸裂の場面でした。
トーレスにはDFが2人が対峙していたが、またぎを使って縦に抜け出し、右足アウトでグッと中に切り込み、DFの前に体を入れて、タン・タン・タのタイミングで1点。DFの前に体を入れたことでシュートが出来る場面でした。

28分、キャラガーがペナルティエリア内ででハインズを倒して1点
ハインズがスピードでキャラガーの前に体をいれ、それをキャラガーが掴んでしまいました。
ディアマンティがこけながら(笑)PKを成功させ、1点を返しました。

40分、右CKからジェラードのヘディング!1点。でも実はカイトが触っていてカイトの得点
解説も言っていたが、他の人のヘディングは見ている選手が多い中、DFから逃げ足先で押し込んだ。動き続けるカイトのゴール!

44分、カールトン・コールのゴール。CKから前目ですらしてゴール。リバープルのDFは2人前後についていましたが、上手くすらしました。その状態で一点は見事でした。

75分、G・ジョンソンのつっかけからウエストハムのDFは跳ね返す。そのこぼれ球をバベルが縦に突破して中にクロスでトーレスでした!トーレスは、DF2人の間に頭を突っ込んで1点。全く崩せなくなっていたところで、このチャンスを活かしたトーレス。

■雑感
後半はウエストハムが9人引いて、前線のカールトンコールにパス。ウエストハムはコール1人だけが前線に張っている状況で、他のメンバーのフォローがなくリバープルは簡単にボールは取れる。
しかしウェストハムが攻撃のフォローがないということは逆に、守備の人数が揃っているということで。
リバープルは、その守備陣を崩しきれませんでした。

ペユナンは個人技と献身的な走りでチームを助け、カイトはまだ守備と走り続けポストプレーなどでチームを助けていましたが、代わって入ったバベルはチームにフィットしておらず。カウンターでパスが合わず、カウンターを失敗したり、無理にドリブルを引っ掛け都たれたりと。
X・アロンソを失ったリバープルは、どう相手を崩すか、どう攻撃を組み立てるかが難しいところでしょうか。メンバー的にショートカウンターに活きる道はあると思いますが、強豪ならばそれでいいでしょうが、。強豪でなければ、ボールを持って崩すことを行っていかないので、難しいところでしょうか。

ハインズは前半、スピード、一瞬の速さで魅せていましたが後半空気になっていました。ウエストハムは怪我のアクシデントがあったため、難しい試合となりました。

September 11, 2009

ボトル渡しの少女

自転車、ロードレースは過酷な競技です。

他に競技中で食べ物を摂取する競技を僕は、ロードレース以外に知りません(無知なだけかも。笑)
水だって補給するし、エネルギーが必要だからといって炭酸を抜いたコーラーをボトルに詰める選手もいるというようなエネルギーをガンガン消費する競技です。

自分の体と道具を使って山を越え、坂を下りを繰り返します。

マラソンでも1日の消費カロリーは3000kcal程度ですが、ツールドフランスでは、1日の消費カロリーは8000kcalにもなります。
しかもそれがほぼ毎日
約1ヶ月間(実質20日程度)続くのです。

yahoo 知恵袋の返答より

最近、エコのブームに乗って、自転車、特にロードレースバイクに乗る人口が増えてきたように思います。
またロードレースの最高峰 ツール・ド・フランスでは(ツール・ド・フランスでは20日間、毎日200 km程度を走り続けます。)
日本人は今まで参加したのが2人で完走できていなかったのですが、今年は2人完走し別府史之 選手は敢闘賞をGetしました(すごい画期的!!)。

そんなロード・レースの面白い動画を見つけましたので、ちょっと見てください。

 

この動画はブエルタ・ア・エスパーニャ2009の一場面です。


ツール・ド・フランスがフランスを走るのならば、スペイン版だと思っていただけたらOK♪"
他の大きな自転車のプロの大会と言えば、イタリアを回るジ・ロデ・イタリアです。ツール・ド・フランスと合わせ、グラン・ツールと呼ばれます。

この動画の主役はアイトール・エルナンデスです。
状況はトップ集団6人が逃げている状況で、1分程度遅れて、メイン集団がやって来ます。

段々とトップ集団とメイン集団の差が縮まって来ているという複線があります。
その為、エルダンデスのチームの監督は、
「エルナンデスがその内、メイン集団に吸収される」と試合展開を読み、
エルナンデスにチームメート分のボトルを渡します。数が多いため背中にボトルがいっぱい。

その姿はごりまっちょ状態

そのままメイン集団に吸収されたら、作戦は当たっているのですが、スピード調整のため
トップ集団とメイン集団の縮まっていたタイム差が再び開き始めます。

エルナンデスは、まさかの展開。笑

エルダンデスはトップ集団の他の5人にボトル余ってるのを要らないかどうか聞いています。

みっともない or 美味しい状態w

なんとか処理して、やせまっちょに戻りました。
解説が「ゴリマッチョ」、「やせマッチョ」って。どんだけ面白いんだと。笑


September 5, 2009

親善試合 オランダ - 日本 2009.09.05

オランダの敵地で、オランダと親善試合です。

日本
GK 川島永嗣
内田篤人、中澤(Cap)、闘莉王、長友
遠藤、長谷部
中村(俊)、14 憲剛(71分 興梠)、岡崎
玉田(45分本田)

というメンバーで4-2-3-1でした。ベンチには稲本、前田、阿部、都築、 駒野、今野、橋本、岩政です。更に攻撃的なカードを切るには、稲本or前田か、またはDFを入れてトゥーリオ等を上げるとかでしょうか。大久保や、A代表に初招集の森本(カターニヤ)を怪我で欠き招集できず。FC東京の石川がいなかったのは理解できなくもないけど、呼んで欲しかった。。。

スタジアムに観戦に来ている小野が写っていました。川島のユニフォームのチョイスセンスはなかなかだなと思いました。ソックス&パンツが黄色で、上が黒。。。


オランダは、かつては渦の動きからヒントを得たトータルフットボールを体現し、更にはクライフターンというドリブル技の名前も残るクライフ、一世を風靡したオランダ人トリオ フリット、ライカールト、V・バステン(史上最高の点取り屋の一人)、ゴール前の冷静さでアイスマンと呼ばれたベルカンプ(トラップの巧さがやばいです)、簡単なシュートを外し難しいシュートを簡単に決めるクライファートなどなど、かつて上手い選手を上げればきりがありません。闘犬ダービッツ、デブール兄弟。
他にも、今回の代表にはいないセードルフ、ニステルローイなど。

現代表にも、アーセナルでガラスエースから力強さが増し本物のエースになった感のあるV・ペルシ、世界屈指の高速ドリブラーであるロッベン、サッカーが上手いスナイデルと多くのタレントを抱え、世界屈指の攻撃力を持つと行って良いでしょう。

ワールドカップのグループリーグでは、必ず、アジア、南米or北米、ヨーロッパ、アフリカの組み合わせになります。そのため日本はオランダとも当たる可能性はあり、本番前にやっておくことの意義は大きく、今後に繋げる試合を期待していました。

■結果
オランダ - 日  本
   0  -   3
69分 ファン・ペルシ
73分 スナイデル
87分 フンテラール

■チャンスを作れていた(ボールを持てていた)前半
オランダは伝統的に4-3-3のフォーメーションなのですが、今回も同様です。
日本は、前からプレスを掛けて何人かでボールを囲み奪い展開するという狙い通りのサッカーがある程度できていたと思います。
開始から30分くらいまでプレスで圧倒し、ほぼ日本がボールを保持し、強豪オランダにチャンスらしいチャンスを作らせていませんでした。
スナイデルがボールを持てずイライラして、長谷部に一発退場並のタックルをしかけていたのが前半を象徴しています。

ある程度というのは崩しの部分でどうしても外に外にとなってしまい、楔のボールがトップに入ることもビックチャンスになる場面も少なかった。
開始直後ということもあり相手の体力も集中力もある状態だったのは否めません。
後半の相手も疲れている中で、今日の前半の動きが出来れば、日本は強いでしょう。(まぁ、格上なので今は無理ですが)
後半にピークを持っていくのは難しいかもしれませんが、ペース配分は出来たかもしれません。
というわけで日本は如何にゲームプランを立てるかということが日本の全員が走り抜くスタイルでは特に重要なポイントです。そう言う意味ではもっと交代のカードを切るなどベンチワークが欲しかったです。



■雑感
日本は惜しいチャンスを作っては居ましたが得点の臭いがしたのはむしろオランダでした。オランダは前半はワンチャンスだったと思いますが、左からのクロスに3人が飛び込み日本のDFは皆ついて行けていませんでした。
チャンスへの嗅覚というか、ここが勝負どころというところで、オランダは選手がゴール前に殺到してきていました。一方で前半、とばしすぎた日本は最後に体力を振り絞ることができませんでした。
完全に崩した場面ではなかったですが、そこで決める雰囲気がオランダにはあり、日本にはなかった。この違いは大きいなと思います。。


日本のプレスはある程度通用することは前半が示していますが、ワールドカップでグループリーグで勝つには、走り続けることはできないですし体力を何処で使うのか、体力を消耗しないようなボール回し等が必要になってくると思います。


※内田は相対するロッベンをしっかり抑えていたのは、嬉しい誤算でした。ロッベンが前半頭からでなく後半の疲れスペースができた時間に出てこられたら日本は酷い結果になっていたかもしれませんが。。。


August 31, 2009

日記:体育館でバスケとフットサル

桂キャンパスの体育館にて、バスケを1時間(ちょっと短かった)とフットサルをしてきました。

バスケがもうちょっとできたらより良かったけど。

というか、運動後の仁左衛門の湯の温泉がたまりません。笑


750円(非会員)だから決して安くはないけれど、

露天もあるし、サウナもあるし、ちょい熱めだし。


運動後の温泉がこんなにいいとはあんまりちゃんと僕は認識出来ていなかったなと思います。笑



塩サウナがあるのも良いです。今日は、手の平を擦りむいており、そのことを忘れて塩を触ってしまい泣きそうでしたが(++)


追記:
夜、研究室から抜け出してコンビニに買い出しに行く道で、
道路を横断しようとして、(思いの外、体が重く)、いつもは華麗に飛び越えるところが(!笑)、道路の柵に足が引っかかり倒立して仰向けに倒れました。車が来てなくってよかったw

中学でも窓から外に出ようとして、足が窓の桟に引っかかり、なんか倒立したことあったな。笑

August 22, 2009

2009.8.21 甲子園第12日 明豊-花巻東

夏です!甲子園に行ってきました。
雨のため。2日間(確か?)の順延があったため、
準々決勝です。

対戦カードは、
明豊(大分)-花巻東(岩手)
日本文理(新潟)-立正大淞南(島根)

宮崎出身なので明豊(大分)を応援と今大会屈指の左腕と言われる菊池雄星投手、
そう、今日のカードは初戦の明豊(大分)-花巻東(岩手)に期待をしていましたが、
期待にたがわない緊迫した試合でした。

あらかじめ謝っておかなければなりませんが、
感想ですが、あまりにも甲子園が面白かったため長文になります。
すみません。


■明豊(大分)-花巻東(岩手) -序盤は花巻東の時間-
試合開始から終始、花巻東がリードする展開でした。

花巻東は、2回表に先制し
3回表には明豊の先発の今宮投手を打ち崩し2点を追加、さらにその後の救援・野口投手を攻めて(今宮投手はサードへ)、
結局、4回表で3点の攻撃、
4回裏まで終わった時点で、明豊 0 - 4 花巻東
しかも明豊花巻東の菊池投手を崩せず。菊池投手は四球もなく、ランナーも出してなく、完全試合かと。

□第1試合 中盤   -明豊の時間-
しかし、明豊は5回からでした。
5回表の明豊の3番手投手山野くんがこの試合、明豊初のダブルプレーをとれたこと、
菊池投手が突如崩れ始めたことが原因でしょうか。

菊池投手は、5回1点を取られたところで一旦、レフトに入りますが、(野手で残して後で再登板かと思いきや)1アウトだけでベンチに下がりました。

球場では情報がなく、なぜ菊池投手が下がるのかと思いましたが、帰ってきてからyahooのニュース等で背中痛のためだったことが分かりました。
確か4回裏の花巻東攻撃で、菊池投手は走塁の際1塁手と交錯していたんですが、それが原因、もしくは、もともとの持病かもしれません。

なんにせよ、菊池投手を打ちあぐねていた明豊は、
5回に(菊池投手から)1点、この後、6回にさらに一点取りました。

6回終了時点で、明豊 3 - 4 花巻東
序盤、花巻東の優勢かと思いきや、緊迫した接戦になってきました!

明豊残り2回の攻撃となった8回裏明豊
8回裏の攻撃は上位打線です。明豊3番今宮くんのヒットを口火に3点取り、

9回を残して、ここで主導権を明豊が握ります。明豊 6 - 4 花巻東

8回裏には、ベンチに下がりこの試合で選手としては貢献できなくなった、菊池投手が2番手の猿山君に伝令で登場!
チームプレイ、まだ菊池投手も戦っているんだ!

気持ち的には隣県の大分明豊に勝って欲しい。でも、花巻東もこのまま負けてほしくない。
花巻東のおそらく最後の攻撃となるだろう9回裏、2点だけなら取っていいよという気持ちでした。
僕も一緒に行った友人も緊迫の9回でした。


□第一試合 終盤  -両方が輝く時間-
でも、ここからドラマは、まさかの始まりでした。ここから9回表の花巻東の粘り。
花巻東が2点を取り返し、明豊 6 - 6 花巻東の同点!

9回表の花巻東の攻撃、同点にした後の1死1塁で、
明豊の投手は3番手の山野くんから先発の今宮投手に再びスイッチ!

そして、このピッチャー交代の間に、タイムを取っておらず、
まさかの花巻東1死1塁が1死3塁に!!

でも今宮君がすごかった。最高速154 km/h、150 km/h代のストレートで二者三振!!!魅せられました。

9回裏の明豊攻撃は、先頭バッターが出塁しチャンスになるも、3番打者今宮くんが敬遠され、0点。

そのまま、10回表にの花巻東攻撃で2死2塁からセンター前で1点でした。
この点が入る直前の1死1塁で、花巻東佐藤君がバントをするのですが、1塁手と交錯し、ラリアットを喰らった感じになりました。
佐藤君がタンカで運ばれそちらを(僕が)気にしている間に点が入ってしまい、まさか!という感じでした。

10回裏、花巻東の守備タンカで運ばれた佐藤君、治療ため遅れて登場します。
僕自身も拍手しましたが、スタンドから拍手で迎えられた佐藤くんでした。

佐藤君は観客席から見るとすっごく小さく、身長155 cmらしいです。
基本、明豊を応援していましたが、佐藤君がバッターで登場する時には、佐藤くんよりで応援していました。笑


明豊が負けた今となっては、6回裏明豊の攻撃で2死満塁や8回裏の2死3塁になったところで、追加点を取れなかったとことが残念。

■甲子園について雑感
第2試合目は立正大淞南高の選手は新型インフルエンザのため、登録メンバーが15名でした。
できることなら万全のメンバーで望ませてあげたかった。。。


今年(も?)、ピッチャーで打力もある選手が多いというか目に付く感じがします。
今日の準々決勝でも、明豊の今宮くんや立正大淞南のHRを打った﨑田くんだったり。

高校野球だと、ピッチャーで4番って選手がいたりして、
プロ野球だとありえないことだから、それが面白かったり。

甲子園は、
エラーもちょくちょく起こるけど、
下位が長打を打つこともあるし、
応援が一生懸命だし、面白いなと感じます。

あと、相手が点を取ったら取り返すというシーソーゲームになることが面白くしているんでしょうか。
プロ野球にないとは言いませんが、また違う、負けたら終わり緊迫した試合だからでしょうか。

甲子園、良かったです。
明日は、出身の宮崎県の代表である都城商が登場します。
昨日は、智辯和歌山に勝ち、明日は中京大京、その準々決勝を勝てば(勝つ予定ですが)明後日は花巻東
そして決勝はおそらく帝京(?)と、強豪ばかりで険しい道のりです。
しかし、いけるところまでいっちゃってくれることを期待しています!