今回、
主な落選組は、
FW:平山、カレン、エスクデロ、興梠、前田俊介
MF:水本、梅崎、柏木、中村北、家長
DF:伊野波、増嶋
などです。
大きな大会に参加できる人数は、決まっています。
だからこそ、ライバルは、他国だけでなく、自国の中にもいます。
一緒に闘ってきた仲間と、メンバーに選ばれなかったことで、
最後の最後に、涙を呑んできた人が多くいます。
今までにも、日本代表だけをみても沢山の人がいました。
98年のワールドカップで落選した、キング・カズは、
「日本代表としての誇り、魂みたいなものは向こう(フランス)に置いてきた」
と、言った。魂が抜けるくらい、落選は大きかったのだろう。
でも、落選したからこそ、
そのどん底から這い上がったからこそ、今もまだ現役として、41才でも闘えているんだろう。(邪推か?)
2002年のワールドカップでは、
線が細いからってことで、選考からもれた中村俊輔。
02のワールドカップで落選して、レアルへの移籍話も立ち消えちゃって。
でも今では、代表の10番(エース)。日本代表を背負っているじゃん。
「タックルができない。ヘディングもできない。それがどうした、彼は天才だ」でしょ。世界にも認められてる。
エコノミー症候群で、落選した高原直泰も、
ワールドカップの後、Jリーグで、毎試合1得点って割合で得点を重ねて得点王になり、その後、ドイツに行って活躍したし。
2004年のアテネオリンピックで落選した、スタミナ抜群のDMF(ディフェンシブミッドフィルダー)の鈴木啓太は、
予選では、キャプテンも勤めたのに、最後に選ばれなかった。
でも、今は、日本代表にも定着してきているし。
落選組の皆さん、これもきっかけだきっかけだ!
より強くなって、
ぜひ、
なにくそ魂で、今後、リベンジ期待していますよー。Jで頑張って、見返したれ。
魅せてくださぃー(^^)/
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