Goal.comのニュースで、デル・ボスケ、代表選手の協力に感謝というものを見つけた。
デル・ボスケといえば、ギャラクティコ(宇宙規模のチームだったかな。)と言われた、ジダンなんかがいたことのレアル・マドリードを率いていた監督
スター選手ばかりだった、レアルをCL優勝に導いた。美しいサッカーをしていたレアルを率いてだ。
コーディネーターとしての能力が優れているのかなと思う。
スペインサッカー代表は、かつて、大きな大会(ユーロやW杯の)“予選では”無敵艦隊、本選では、力を発揮できないと言われていた。
最近は違うのかもしれないが(ユーロで優勝したしね。)、昔はスペイン内部での人種の違いが原因などと言われていた記事を目にしたことがある。
そんなバックボーンがあっての、今回の記事。代表選手は、よりチームへの帰属意識とか、監督への信頼感を増すんだろうなと思う。スペイン代表の今後に期待したい。
監督になんにしても、人一人ではできることも限られてくるし、人に感謝することって大事だなと思った。
感謝を忘れないようにしよう。
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