June 28, 2008

My life as a dog

1985年作のスウェーデン作の映画で、昨晩、初めて見た。
生まれた年では、あーりませんか。それは面白そうって。それがきっかけで見た映画です。


My life as a dogは、
スウェーデンの少年 Ingemarの成長が、テーマの映画です。


僕は好きです、こんな映画。

いんぐまーーーーる!
って、叫びたい感じな映画です。

なんか、すっきりした映画でした。


『Dive!』を読んだ後に、飛び込みしたくなるし、
『龍二』読んだら、サッカーしたくなるし、
僕が、そんな感じだから好きなのかも。








映画の最後は、
ボクシング試合のラジオ放送で終わる。

これから書くことは、ストーリとは直接関係ない。


その実況で出てくる選手、Ingemar Johansson(スウェーデン)は、元ヘビー級世界王者。
この物語の主人公と同じ名前!主人公は、少年で、ボクシング選手ではないっ。


ボクシングの選手Ingemarは、
ヘルシンキオリンピック(1952)で、決勝まで行くんやけど、
決勝の相手 Sanders(アメリカ)がゴツくて、逃げ回って、相手と打ち合わなかったん。足を使って、リングの端を逃げ回ったっと。

ホームで、ボクシングじゃん、
当然、観客は、Ingemarが打ち合いの末に勝つことを期待しているわけで、
ブーイングなわけで。

boooooooooooooo!


闘う気なし、
1ラウンド目、逃げ回り。
2ラウンドも、同じ。

(後に、Ingemarは、相手のスタミナを奪い3ラウンドで勝負するための作戦だったって言っているんだけど。)

結局、その試合は、
2ラウンドで、戦う気なしとレフリーはIngemarの負けと判断。


しかも、銀メダルも剥奪。。。。

まぁ、なんというか、そのときのマスコミや、スウェーデンの人々のIngemarへの反応って、ねぇ。。。
(30年後に、銀メダルは送られることとなる。)




でも、

Ingemarオリンピックでは、
散々だったけど、後に、ヘビー級の世界王者になる。

Ingemarが王者になるまで、2,30年、ずっとアメリカ人がボクシング王者。
そして初のヨーロッパ人王者として、すごい支持を得ることになるっていう、
Ingemarってすごい、人生を送った選手だった。

底から這い上がって来た選手。んー♪


たまたま、その選手のことを知っていたから、余計、面白く感じた映画だった。

僕たちは前に進まなければならない。敗戦を糧に、さらに強いチームへと成長しなければならないんだ by Steven Gerrard,footboller 




スウェーデンに行きたくなった。きっと、行くぜぃ、スウェーデン。

ワールドカップへ最終予選対戦国決定

昨日、日本が最終予選で対戦する国が決定した。

今年の9月から来年の6月まで続く、最終予選で日本は、

・ワールドカップ2006で対戦したオーストラリア

ガタイの良く、パワープレーが得意なビドゥカ
魔法使いキューウェル(カッコつけらしいとの記事を読んだことがあるw、未だにリーズでの輝きを取り戻せていない)
他にも欧州で活躍するブレーシャーノ、ケーヒルらがいる。
特に、やっかいなのは、ビドゥカとケーヒルやと個人的には思う。

オーストラリアとは、スピード勝負したらいけるんじゃないかなと思う。パワープレーには注意ですよね。


・悪夢再び?!もちろん、バーレーンが

2次予選での対戦も記憶に新しい。一度、敵地で負けていることで、苦手意識が、得意意識が生まれていないか心配。やっぱ、メンタルは大事だよって話
初っ端に、アウェーでバーレーン戦!!!!!!


・カタールと言えば…

カタールの首都って何処でしょう。そう、ドーハ。
ロスタイムの失点で、日本が掴みかけていたワールドカップへのチケットを逃した“ドーハの悲劇”がおこった場所。
当時は、中立都市1都市で、予選が行われていたため(今はホーム&アウェイ方式)、
所謂、ドーハの悲劇の対戦国は、カタールではなく、イランだったけど。
ここで、日本は、キッチリかって、今度は、ドーハの歓喜にしよう!

元浦和のエメルソン、来るんかな。。



・ニークのウズベキスタン
ウズベキスタンと言えば、にぃっぃいいぃぃぃーーーーーーーーーく。
ニークと言えば、ウズベキスタン。
グーニャさん、見てるぞーーーー。

「なんの事はない…俺はヤツラとさんざん飲み歩いてるウチに…、スッカリ名前は憶えちまっていた」


と言うわけで、完璧に、俺たちのフィールドの知識しかない。
がたいがよさそうだけど。



ということで、日本のいるグループAは

 グループA
・オーストラリア
・日本
・バーレーン
・カタール
・ウズベキスタン

一方、グループBは

 グループB
・韓国
・サウジアラビア
・イラン
・北朝鮮
・UAE

南アフリカワールドカップには、
各グループ2位、
3位も、もう一方グループの3位と対戦し、さらに、オセアジアの1位と対戦し、勝利すれば、ワールドカップに出場できる。
日本は当然、1位を目指す!

ユーロ準決勝 ロシア対スペイン 本論(ロシアの視点)

さて、序章でアルシャビンのカッコ良さについては十分書けた。笑
続いても同様に、ロシア視点からスペイン戦を見ていく。


ロシアのチームの良さは、
前からのプレスと、サイド攻撃にある。

・前からのプレス
よう人数を掛けて、プレスを掛けていた。根性っーーーーーーーーー。


・サイド攻撃
サイド攻撃は、スーパーな人が一人で勝負するのではなく、
人数を掛け、後ろからどんどん人が飛び出すことで、チャンスを作っていた。
サイドハーフにサイドバックはもちろん、ディフェンシブハーフのセマクなんかが絡んでいくことでサイドを突破していた。

上の2つのポイントにより、ロシアはカウンターを鋭くしていった。
要は、前からのプレスで、なるべく高い位置でボールを獲り、
その後、チャンスと見るや、人を掛けてのサイド突破を見せていた。

その折り返しの、クロスを、真ん中でパブリチェンコが勝負するという図式だった。

ディフェンダーのコロディンが、スーパーなミドルでアクセントになっていた。準決勝では、出場停止。。

それが、ロシアの強み。


さて、準決勝。
準決勝の、スペイン戦。ロシアは前からのプレスを行ってこない。どうしたヒディングって感じだった。
ヒディングと言えば、攻撃的で良く走るサッカーなイメージなのに。

スペインの中盤の技術を警戒して、プレスの開始ラインを低いところに設定したのかもしれない。
スペインの中盤は、そこまで強いフィジカルじゃないから、フィジカル勝負に持ち込めたら、面白いのではないかなとも思ったが、そうは行かず。
スペインに上手いこと、プレスをかわされ、一本のパスで裏を取られ、スペインペース。

サイド攻撃も、セルヒオラモス&プジョールが切れていて、全くダメ。セルヒオ・ラモスの右サイドは一度も突破できていなかった。
アルシャビンもキッチリマークされていて、勝負できず。。。

ロシアは、攻撃が行き詰まり、
セナも十分効いていて、中央でも勝負できず、どうしようもなかった。

後半に点をシャビに取られて、
ヒディングは、シチョフを入れてきた。シチョフ、懐かしい。残念ながら、活躍できなかったけど。


その後、セスクのナイスパスから、
グイサが1点、シルバが1点で、

セスクのグイサへの浮き球パスはオシャレだった。
しっかりゴールキーパーとの1対1を決めたグイサも見事だったし、
シルバも、長いフリーランニングから、ワンタッチで自分の効き足の左足でシュートできる位置にトラップし(セスクのパスは速かった)、左下スミに決めたのは見事。

結局、3-0でスペイン勝利だった。




印象に残ったプレーは、
・セオヒオ・ラモスのトラップから大きく前に出し勝負しようとした、右サイド深くへ進入しようとしたアグレッシブなプレー

&ラモス・切れ切れの守備

・フェルナンド・トーレスの体を素早く回転させシュート

・イエニスタの右サイドをドリブル突破から、中央へのセンタリング(ゴールラインを割ると思った)
 →GKが押さえ、チャンスにならず

かなーと思う。

スペイン代表のアラゴネス監督は、交代のカードを後半の早いうちで、3枚切って、
69分に2枚同時にシャビ・アロンソとグイサを投入してきた。
明らかに、ミスだと思ったのだけど、そのグイサが決めているし、結果が全てだよね。


あぁ、そういえば、ロシアのGKからのゴールキックには、セルヒオラモスが競っていた。
スペインの中盤は背の高い人がいないから、高いボールも有効ではないかな。ロシア、もっとロングボールを使用しても良かったのに。


決勝は、

スペイン 対 ドイツ に。
3位決定戦はなく、トルコ、ロシアは共に3位らしい。



「あまりにも順調に勝ちすぎているボクサーは実は弱い」
そういったボクサーは、思いがけない危機に瀕した際に意外な脆さを露見する可能性を指摘している。

by モハメド・アリ ボクシング世界チャンピオン

ユーロ準決勝 ロシア対スペイン 序章(ロシアの視点)

グループリーグで、一度対戦しているカードとなった。

グループリーグでは、
ヴィジャにハットトリックを許し、4-1で負けたロシアがヒディングマジックで何処まで挽回してくるのかに注目の集まる一線だった。

前回の対戦では、
出場停止をもらっており出場ができなかったロシアのエース アルシャビン を欠いていた。



たかが一人と言われるかもしれないが、
アルシャビンが入った後の
第3戦 対スウェーデン戦
準々決勝 対オランダ戦
の活躍、ロシアチームの見せる変貌を見れば、
その力量は、然るべしである。バルサも注目しているとかいないとか。まぁ、今は移籍話が華な時期だから。

オランダ戦でアルシャビンが魅せた、
ハーフウェイラインから左サイドを切り裂き、決勝点をアシスト
これが、アルシャビンの能力、魅力、ドリブル&パスを濃縮したものであろう。
オランダの右サイドを長い距離ドリブルで勝負しながら、ゴールラインのぎりぎりから、
ニアサイドのオランダゴールキーパー ファンデルサールの頭ごしのパスを送りアシストを決めた。

延長に入ってからも、あれだけの走力を見せ、また、狙ったのかどうかは不明ではあるが、頭越しのパスを送った、その判断力と技術力は、驚愕に値するだろう。

ちなみに、あのゴールを決めた、途中出場のトルビンスキも触るだけでしたが、良く決めたなって感じです。

その後の、
スローインからのアルシャビンの追加点ゴールは、
なんだろ、フェイントも良かったですが、ん、オランダDFの隙が大きかったような。
ご苦労様、ようやったなって意味でのご褒美ゴールだったように思います。あるんだよね、ノリノリだと、勝負するから、それが相乗効果でよいパフォーマンスができるってことが^^


オランダ戦を書こうと考えていたわけではないのに、ノリノリで書いていたら、ほぼオランダ戦のアルシャビンの記事になってしまった。笑

June 26, 2008

バレー大会_準決勝

今日、研究室対抗のバレー大会、準決勝でした。

昨年、あと少しで敗れてしまった研究室との再戦[m:77][m:77]
負けた相手に、2度も負けたくなかったので、気合十分でした^^v


今年の研究室メンバーが、なかなかバレー向きな人らが多く、
バレーサークルのエース2人、
テニスやっていてアタックとかも感があるのか、運動神経でいけるのが2人、
元バレー部、僕。3番目くらいに上手いハズ。笑

6人制バレーだから、
バレー経験者を飛び飛びに配置したら、
必ず、
前衛にアタックできる人が1人、
後衛に守れる人が1人。

守備が安定したら、
攻撃もいい形で入れるし、ノれるし、
つまり流れが来る。そしたらバレーは勝てる。

守備がしっかりしてるし、
いいトスが来るし、
かなり気持ちよく、アタックが打てる。


んで、試合。
2セット先取の3セットマッチ。

1セット、楽に取れて、

2セット目、エースの人を下げて、人を入れ替えて勝負してみた。

ま、、負けた。。。。




3セット目、勝ちに行くメンバーで、
負けった。。。。。。。。。。

決勝に行くはず、だった。
もっと、このメンバーでバレーしたかった。


1セット目で、これは決勝にいけると思ったけど、
油断して、2セット目取られて、3セット目のはじめまでエンジンがかからず。
3セット目は、こちらがチャンスを外していた。
あたり前ができていなかった。

取れるところで、しっかり取っておかないとダメってことか。
相手に流れがいってしまって、取り戻せなかった。。。

流れ変えたろうと思って、アタック決めたんだけど、流れを変えきらなんだ。



今夜は、
サッカーのヨーロッパ選手権、ロシア VS スペインがあります。
取れるところで、きっちり取れないと負けるのは、サッカーも一緒です。
決めるところで決められるのは、果たしてどちら。

June 20, 2008

Farewell

ユーロがすごく面白い今日この頃です。
グループリーグも終わり、
決勝トーナメントの1回戦のドイツ×ポルトガルも終了。

多くのグッドチームがユーロを去っていっています。
気にしていた開催国スイス、最後の最後にトルコに逆転負けを喫しチェコ、なんだかな。
一番は、フランスも去ってしまったことは残念でなりません。
スウェーデンも、ヒディングマジックでロシアに敗退に追い込まれ。

地上波でしか観れていませんので、ちゃんと観れたのは、ほんとに一握り。
スイスのインラー、ベラミ、マニャン、フォルランテン、センデロス、H・ヤキン、フェルナンデス、デルヨンク、バルネッタ、フライ。

去らば。


フランスもあれやな、ドメネクすごい。
さっき、知ったのだが、テレビで「(敗退の責任を取るのか)今後、どうするのか」という、インタビューアの質問に対して、「彼女との結婚を考えるよ」と答えたらしい。
天才だ。敗退した直後に、テレビで告白するなんて。笑

June 7, 2008

先週の日記になるが、下賀茂に蛍を見に行った。

下賀茂で蛍を放す日ということで、多くの人が観に来ていた。
蛍より人の数の方が多かった気がする。笑

都会で見れる蛍、
地元を思いだたせるものだった。



地元だと、
ほんとうの暗闇の中で見れる。

なんか、

今夏は地元に帰ろうかな。

日本代表vsオマーン

アウェーにて、オマーン代表との試合。

暑いところでの試合は、やっぱしんどいよ。
そんな試合でした。