October 19, 2008

マンチェスター・U × WBA 第8節 ~演出家と反応速度~

☆マンチェスター・ユナイテッド

ルーニー、ベルバトフ、パク・チソン(ナニ)、ギグス、フレチャー、クリスチャーノ・ロナウド、エブラ(オシェイ)、ヴィディッチ、ファーディナンド、ラファエル(G・ネビル)、ファン・デル・サール

4日後の水曜日にCLのセルチック戦、先週の木曜日に代表戦があったって感じ。

代表戦で長距離を移動したテベスや、アンデルソンは召集なしの休み、スコールズは怪我ってことで、センターハーフがギグス(!)とフレチャー。

今週はCLがありレギュラー組みを休めたいベンチ組みのある程度の試合感をやしなって養ってもらい、やる気もUPさせたいってことで、早い時間帯に3人の交代枠を使い切った。ちなみにエブラは前半で怪我で交代。

☆WBA(=ウエスト・ブロムウィッチ・アルビオンFC

あんまり分かんない。GKのカーソン、聞いたことあるな。かつて、稲本も所属していたWBA

■試合

試合は、前半からガンガン攻めて攻めてのマン・U、単発でWBAのミドルシュート

WBAは守備陣の踏ん張りもあり、前半はなんとか0-0で終えるも、

後半、ルーニー、ロナウド、ベルバトフ、ナニのGoalで4-0となった。

マン・Uは守備のとき、しっかり2ラインを形成し、WBAはどうしようもなくミドルシュート

マン・Uがほぼ主導権を握って話さない試合だった。

★演出家のファーガソン監督

ファーガソン監督は、名監督であり、演出家ですね。

名監督であるのは、プレミアで、しかもマン・Uで20以上監督を続けている事実で十分でしょう。

演出家ってのは、

①クリスチャーノ・ロナウドが今夏、スペインのビッククラブ レアル・マドリードへの移籍を仄(ほの)めかし、サポーターが彼を「裏切り者」と呼んだ。

②でも結局、マン・Uに残り、サポーターとシコリが残った。

③今期の初期はじめ、ロナウドは怪我で出遅れる。

④ファーガソン監督はCLのホーム初戦、途中出場で戦線に復帰させた

アウェイでは意味がなかった。かつ途中出場することに意味があった。

1試合、遅らせると、敵地のチェルシー戦となり、ブーイングにさらされただろうが、ホームで途中出場と言うことで、ロナウドをファンはスタンディングオベーションで迎えた。これは最高の演出だったんじゃないだろうか。

監督さんで、たまに活躍をしているプレーヤーをファンに讃えさせるために敢えて交代するってことがあるけど、深慮遠謀だなーと思う。

ファーガソン監督のこの試合の交代を見て、演出家やなと思った。

★ベルバトフ反応速度

ベルバトフはリーグで初得点

CKからの得点だったんだけど、味方のスカっ(かな?)急にボールが来てDFも反応できなかったけど、それに反応したのは、ベルバトフだった。自然体から、まさにベルバトフも来ると思ってないみたいな感じ、ボールをジャストミートして決めた。

日本人との違いは何処??血か。

父はプロのDFで、母はハンドボール選手みたい。(wiki情報~)

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