☆マンチェスター・ユナイテッド
ルーニー、ベルバトフ、パク・チソン(ナニ)、ギグス、フレチャー、クリスチャーノ・ロナウド、エブラ(オシェイ)、ヴィディッチ、ファーディナンド、ラファエル(G・ネビル)、ファン・デル・サール
4日後の水曜日にCLのセルチック戦、先週の木曜日に代表戦があったって感じ。
代表戦で長距離を移動したテベスや、アンデルソンは召集なしの休み、スコールズは怪我ってことで、センターハーフがギグス(!)とフレチャー。
今週はCLがありレギュラー組みを休めたい&ベンチ組みのある程度の試合感をやしなって養ってもらい、やる気もUPさせたいってことで、早い時間帯に3人の交代枠を使い切った。ちなみにエブラは前半で怪我で交代。
☆WBA(=ウエスト・ブロムウィッチ・アルビオンFC)
あんまり分かんない。GKのカーソン、聞いたことあるな。かつて、稲本も所属していたWBA
■試合
試合は、前半からガンガン攻めて攻めてのマン・U、単発でWBAのミドルシュート
WBAは守備陣の踏ん張りもあり、前半はなんとか0-0で終えるも、
後半、ルーニー、ロナウド、ベルバトフ、ナニのGoalで4-0となった。
マン・Uは守備のとき、しっかり2ラインを形成し、WBAはどうしようもなくミドルシュート
マン・Uがほぼ主導権を握って話さない試合だった。
★演出家のファーガソン監督
ファーガソン監督は、名監督であり、演出家ですね。
名監督であるのは、プレミアで、しかもマン・Uで20以上監督を続けている事実で十分でしょう。
演出家ってのは、
①クリスチャーノ・ロナウドが今夏、スペインのビッククラブ レアル・マドリードへの移籍を仄(ほの)めかし、サポーターが彼を「裏切り者」と呼んだ。
②でも結局、マン・Uに残り、サポーターとシコリが残った。
③今期の初期はじめ、ロナウドは怪我で出遅れる。
④ファーガソン監督はCLのホーム初戦、途中出場で戦線に復帰させた
アウェイでは意味がなかった。かつ途中出場することに意味があった。
1試合、遅らせると、敵地のチェルシー戦となり、ブーイングにさらされただろうが、ホームで途中出場と言うことで、ロナウドをファンはスタンディングオベーションで迎えた。これは最高の演出だったんじゃないだろうか。
監督さんで、たまに活躍をしているプレーヤーをファンに讃えさせるために敢えて交代するってことがあるけど、深慮遠謀だなーと思う。
ファーガソン監督のこの試合の交代を見て、演出家やなと思った。
★ベルバトフ反応速度
ベルバトフはリーグで初得点
CKからの得点だったんだけど、味方のスカっ(かな?)急にボールが来てDFも反応できなかったけど、それに反応したのは、ベルバトフだった。自然体から、まさにベルバトフも来ると思ってないみたいな感じ、ボールをジャストミートして決めた。
日本人との違いは何処??血か。
父はプロのDFで、母はハンドボール選手みたい。(wiki情報~)
No comments:
Post a Comment