ヌゴク、リエラ、カイト、べユナン、ルーカス、マチェラーノ、インスア、アッガー、シュクテル、G・ジョンソン、レイナ
ベンチにジェラード(怪我から復帰)、アクイラーニ、F・トーレスは怪我でベンチ外。
現在、リーグ戦で5敗しているリバープール。昨年度の負けをもう12節 (全40試合)で。。このままではスペインの名将ベニテスは、解任されそうです。
一方のブラックバーン。
S・ラーションは、アーセナル出身じゃなかったかな。ボウヤー、懐かしい。
■結果
リバープル - バーミンガム
2 - 2
13分 ヌゴク 26分 ベニテス
48分ジェローム
71分、ジェラード(PK)
■今回の印象的シーン
前半13分、ヌゴク!!
グレン・ジョンソンが2人の間を抜いて、クロス
→ヌゴクがニアで合わせる
>元マンンチェスター・Cのハート逆サイドにはじく
→カイトがダイレクトシュート
>ハートが弾く!!
→リエラがクロス(?)、シュート(?)が逆サイドのヌゴクへ
→倒れこみながらタイミングをはかりダイレクトボレーシュート。
バーミンガムのGKハート(22歳)は、マン。・Cからのレンタルされている選手で、
マン・C当時、カスパー・シュマイケル(かつてマン・Uで絶対的守護神として活躍したピーター・シュマイケルの実子。いい選手)とポジション争いして勝ったという若手です。
かなりいい選手なので、カイトのシュートを止められた時点で、点が入らないなと思ったところで、
波状攻撃の最後をリバプールの若手FWヌゴクがボレー!ヌゴク、見事でした。
■雑感
怪我で前半15分でバーミンガムは一枚カードを切ることに。そういう意味では、非常にリバプールは有利だったが。
右サイドスタートのG・ジョンソンが絶好調。先取点にいたる仕掛け等・守備に、持ち味であるドリブルで魅せていたし、復帰したリエラが仕掛けの部分でいい感じだったんですが、前半44分で怪我で交代。非常に厳しいです。
リバプールはセットプレーでやられていることが多く、現地でも議論の的になっているようです。セットプレーの際にゾーンで守っているリバプールですが、マークが外れ、フリーの選手を生んでしまい、やられると。
リバプールはしっかり勝てるチーム(先制して、そのまま試合をクローズできる)だったと思うのですが、セットプレーの守備や攻撃のキーマンに怪我が相次ぎ、結果がでず上手くいっていません。
この試合も後半は、ジェラードが判断の早さを見せ、どんどんチャンスメイクし、ゴールも狙いで、
圧倒的に押し込んでいたのですが、結果が伴わず。
これではベニテスは解任でしょうか。