July 25, 2008

U-23北京オリンピック代表 VS U-23オーストラリア代表(なでしこ試合もある )

日本代表試合が神戸で行われたので、友達2人と観戦してきました。

生で観戦するのは、バロセロナVSジュビロ磐田(メッシも出てました。当時は誰か分からなかったですが。)以来ですので、
ほとんど始めてみたいなもんです。笑

生での観戦は、テレビ観戦とは、また違ったものですね。
雰囲気がありました。

おかげで、小学校低学年以来ではないかというくらい久々に、国歌斉唱しました。

より一体感がありました。

試合についていくことでアップアップだったので、
試合の流れとか、どこから攻めるべきだとか、あんまりピンとこなかったケド、
またテレビ観戦しているときとは違う熱さでみれたんじゃないかなーと思う。

誰が良かったかってのは、あんまりこれっだってのはなかった。

なので、結構、なんとなくな印象になってしまいますが、選手の印象を見てみようと思います。

  • 山本 海人

印象にあんまり残ってない。あんまりボールに触ってないんじゃなかろうか。

  • 吉田 麻也

ロングボールは、基本的に、この選手が競っていた。あんまり負けていかったし。オリンピックでも、ロングボールはこの選手が競るんだろう。次に大事なのは、こぼれたボールだね。本田(拓)とか、細貝とか。

  • 長友 佑都

ドリブル根性あるなーと。粘る、粘る。いつかの代表での試合で見た印象のままだ。あれはA代表の試合じゃなかろうか。得点にはつながるプレーはできなかったけど、ナイス、ラン。よく走れるわ~。

  • 本田 拓也

ガッツがあった。

  • 細貝 萌

ガッツ。

  • 本田圭介

チラシのプレーが持ち味なのかな。大きなサイドチェンジなどからチャンスを演出していた。

  • 香川 真司

香川がいたから、プレーにアクセントがついていた。ドリブルで、つっかけて、アクセントになっていた。
あとは、ドリブルするタイミングなんかだよね。きっと切り札になると思います。
なので、僕が監督なら、切り札にもっておくかな。笑 期待してます。

  • 李  忠成

おそらく、岡田監督に下がってつななぐことを求められていたのだろう。森本がトップにはいって、李は、下がり目なことが多かった。個人的には、裏に抜け出すなどのプレーが持ち味だとおもっているので、もっと前目でプレーしてほしかった。

  • 豊田 陽平

途中出場だったけど、なんか、久々に元日本代表の鈴木のプレーを見た気がする。
後半、オーストラリアに押し込まれての出場だったのだが、DFのクリアボールをキープしようとしていた。なんか、軽いFWが多かったので、アクセントがつけられるかも。

今の印象だけだと、FWの候補は、個人的には、
豊田 陽平 > 森本 貴幸 >> 岡崎 慎司 ≒ 李  忠成

かな。

まだ、アルゼンチン戦があるけど。
アルゼンチン戦、ちょう楽しみ。

なでしこジャパン

なでしこの試合。

相手の11番が、めちゃ足が早かった。

今回見た感じでは、

なでしこでは、
永里がいい選手やなと思った。キープできてたし。

以前から、上手いって知っている
澤や宮間と一緒に、注目しようと思う。

p.s.
澤選手、めっちゃいい人だ。
駅までの帰り道で、選手の乗るバスを、偶然見かけたのだけど、
ファンの女の子が気づいて、写真とろうとしたら、笑顔でノリよくピースしていた。
疲れているだろうに、ファンサービスしてくれて、いい人。

July 20, 2008

茂平

うどん屋さん。
北白川と御影通りの交差点を100 mほど西にいった所にある。

親子丼天丼には、ミニうどんもついてます。
丼の味付けに使われている山椒がいい感じ。

まぁ、山椒が好きなだけかもしれませんが、、、笑
好きですが。。

うどんも美味しいです。何より、つゆがいい。
viva山椒。

お店の中で、蚊取り線香を焚いているのもいい感じ^^

July 17, 2008

挫折


「才能ある若手にこそ挫折を経験させなければならない。


挫折はその選手を成長させる最大の良薬だからである」


by ヨハン・クライフ


今できないってことは、伸びる伸びしろが大きいってことさ。今後、期待大じゃん。

どうにでもなろぅ~

だいじょうぶ

今から勝負さ

だからこそ、今、勝負しないと

July 15, 2008

落選組

今日、北京U-23(23歳以下)サッカー男子日本代表が発表されました。

今回、
主な落選組は、

FW:平山、カレン、エスクデロ、興梠、前田俊介
MF:水本、梅崎、柏木、中村北、家長
DF:伊野波、増嶋


などです。


大きな大会に参加できる人数は、決まっています。
だからこそ、ライバルは、他国だけでなく、自国の中にもいます。

一緒に闘ってきた仲間と、メンバーに選ばれなかったことで、
最後の最後に、涙を呑んできた人が多くいます。

今までにも、日本代表だけをみても沢山の人がいました。

98年のワールドカップで落選した、キング・カズは、
「日本代表としての誇り、魂みたいなものは向こう(フランス)に置いてきた」

と、言った。魂が抜けるくらい、落選は大きかったのだろう。


でも、落選したからこそ、
そのどん底から這い上がったからこそ、今もまだ現役として、41才でも闘えているんだろう。(邪推か?)


2002年のワールドカップでは、
線が細いからってことで、選考からもれた中村俊輔
02のワールドカップで落選して、レアルへの移籍話も立ち消えちゃって。

でも今では、代表の10番(エース)。日本代表を背負っているじゃん。
「タックルができない。ヘディングもできない。それがどうした、彼は天才だ」
でしょ。世界にも認められてる。

エコノミー症候群で、落選した高原直泰も、
ワールドカップの後、Jリーグで、毎試合1得点って割合で得点を重ねて得点王になり、その後、ドイツに行って活躍したし。


2004年のアテネオリンピックで落選した、スタミナ抜群のDMF(ディフェンシブミッドフィルダー)の鈴木啓太は、
予選では、キャプテンも勤めたのに、最後に選ばれなかった。

でも、今は、日本代表にも定着してきているし。



落選組の皆さん、これもきっかけだきっかけだ!

より強くなって、

ぜひ、
なにくそ魂で、今後、リベンジ期待していますよー。Jで頑張って、見返したれ。

魅せてくださぃー(^^)/

北京オリンピック代表候補

今日、北京オリンピック代表候補18人が決まりました。

日本の以下の通りになりました。

GK:
山本海人(清水)
西川周作(大分)




2人とも、いい選手だと思う。あまりJリーグ詳しくないので、詳しい方どんな選手か教えてください。お願いします。

DF:
水本裕貴(京都)
長友佑都(FC東京)
森重真人(大分)
安田理大(G大阪)
内田篤人(鹿島)
吉田麻也(名古屋)


長友、内田、安田は、A代表でも見たことがある。と言っても、数試合ですが。。。
内田、安田はともに、オーバーラップが印象に残っている。どうでしょう。
水本、森重、吉田、どんな守備をしてくれるのか、ちょっと楽しみです。


MF:
本田拓也(清水)
谷口博之(川崎)
梶山陽平(FC東京)
細貝萌(浦和)
本田圭佑(VVV/オランダ)
香川真司(C大阪)

一人で勝負できるドリブラータイプがいないのが、気になります。先制点をとられたとき、勝負に出たいときに、必要なタイプだと思います。前評判と、数少ない観戦した印象から行くと、香川くらいでしょうか。
本田啓佑のFKには期待できるのかなとも思います。あとは、どうファウルをもらうかとか。。。


FW:
豊田陽平(山形)
李忠成(柏)
岡崎慎司(清水)
森本貴幸(カターニア/イタリア)


FWは色々なタイプの選手をそろえてきましたね。あたりまえか。
誰が出てくるんだろう。
豊田は、でかいらしい。
李は裏のスペースと思いっきりのよさ。
岡崎は、泥臭さ、守備。
森本は、俊敏性。

な感じ。誰だろう、一番、ワクワクさせてくれそうなのは。
李か。ガツガツしてそうだし。

今まで、
なんだか、あまり、U-23代表には期待できていなかった。
友達と、オーバーエイジ枠で、FW登録で、闘莉王と中沢呼ばいいのに、とか、言いあっていました。

ごめん。

今回、選ばれた18人。
ほんま、期待しています。選ばれたからには、魅せてください。
オーバーエイジはやっぱり、要らなかったと、言わせてください。

彼ら(U-23代表)は、彼らではありません。彼らは、私たちそのものです。

U-23代表には、すごく期待していますので、頑張れ。

僕も、U-23のの初戦前日が院試です。頑張ってくるわp(^^)q

July 10, 2008

change

キムタクの『Change』に最近、はまっています。

面白いです。正論だから。的を射てるからでしょうか。

誰を向いて、国を動かすのかが、分かりやすい。


国会議事堂がちゃちぃですが。笑
予算審議だから、あんなもんか。。。

July 9, 2008

使い捨てデジカメ

使い捨てのデジカメが商品化されるそうです。

一時代を築いた「写るんです」みたいなもの、らしいですね。


なかなか、このエコが定着してきた、時代にやりますね。

使い捨てられた携帯の写真部品を、デジカメとして利用するようです。

300万画素くらいらしいです。

携帯があるのに、どれくらいの人が買うのでしょうか。需要があるんかな。


デジカメを持っている人の殆どは、プリントアウトすることはないらしいですね。ほぼ、データとしてみるとかくらいにしか使っていないようです。
使い捨てのデジカメでは、プリントアウトすること、人をターゲットにやっていくらしいです。

さて、如何。

自転車

京都は、自転車がないとすごく、不便なわけです。

んで、僕は、最近、自転車を盗まれているわけで、


先輩の、後輩の友達の誰かの自転車に乗っています。


その自転車が、また古い。

最近、こいでいるだけで、自転車が、黒板に爪を立てたような音をたてるようになりました。


新しい、自転車を買いませうか。買い頃かもしれませんねー。

July 8, 2008

魚兼

北白川にある天麩羅屋さん。

熱がしんどいし、『なんか食べなっ、治らんなー』って、初めて入ってみたけど、

すごく良かった。

というのも、安かった。もちろん、美味しぃ。笑




冷やしうどん + 天麩羅(海老、茄子など)

で、600円だったかな。そんくらい。

普通、もうちょい、するよね。


天麩羅は、
・うどんに入れても良いし、
・塩で食べても良いとのこと


  • 塩(ふつうの塩)
  • 抹茶の塩
  • 山椒の塩
と、3種類も塩があるw

塩って、いろんな種類があったらしー。食べるまで、知らなかった。



うどんも、こしがあって美味でした。

というか、山椒とかが使ってあるだけで、僕の好みやな。外角高めみたいな。笑


もちろん、美味しかったです。

フットサル大会結果

フットサル大会に、日曜日に参加してきました。

んー、結果は、一勝もできずに敗退してしまいました。


一人で状況を打開できる人は、一人いたんですが、その子は腰をやっていて本調子ではなく、

また、寄せ集め的なチームだったので、
人が有機的に絡むプレーもできず、
個人の閃きで単発で攻撃するのが精一杯。

相手が、めちゃ強いところとか、なかったんですが、
自力は相手の方がありました。苦笑

それで個人の閃きで勝負ってことでは、なかなか勝負はしんどかったです。

個々での守備は、割といけていたというか、
1対1は良かったのですが、
ボールを動かされてしまうと、もうボロボロでした。

ボールを動かされたときの守備は課題です。
ある程度は、ゾーンで行けばいいと思うのですが、最後のところ、自分の陣地内では、必ず、自分の前の人についていくということが、しっかりできていなかったです。

まず、体力が持っていなかったのが問題で、
交代が2人しかいなかったのも一つ、問題でした。ただ、プレスを始める位置などをしっかり決めていれば、もう少し、効果的に守ることができたのかなと思います。

守備ができないと、トーナメントは勝てないので。

悔しすぎる。。。。


僕自身の課題としては、
1.体力
2.ボールをゴールに正確にシュートする
3.前線でのボールキープからの確実な繋ぎ
4.1対1での守備
5.ドリブル
6.相手のミスを作る動き

かなーと、思います。

今回、欠点が現れませんでしたけど、
裏に抜けてゴールキーパーと一対一になることが多いので、そこで確実に決める技術が欲しいですね。
一対一の駆け引きを楽しみたいです。

そこらへんを気をつけて努力したいと思います。

July 6, 2008

試合当日

前期最後の試合が、今日、宇治市であります。

いうほど、僕は、上手くありません。
ただ後悔しないようなプレーをしたいなと思います。

あのとき、シュートを打っておけば良かった、というような後悔はしたくありません。



自分が何処まで勝負することができるのか、そこが楽しみです。
仲間と一緒に、一番、上になれるように。



持ち味というか、それしかない、
ガツガツして気持ちのこもったプレーをしたいです。

全力プレーを心がけて、一生懸命走って来ます。

July 4, 2008

素振り

野球の練習で、「素振り」を行いますよね。

小学校の野球をやっていた頃は、

といっても、6年生のとき、4月くらいから初めて、ほんと、1年くらいしかしていないんですが。

守備より打つ方が好きだったので、自主手練では基本的に素振りしかしてませんでしをしていました。

寝転がって、ボールを真上に投げてキャッチするってコントロールを良くする練習もしてたかな。

その結果か、バッティングは良かったです。ま、小学生のころなので、10年以上前ですね。

さて、その素振りですが、思うに、

ボールに対してシャープな(最短距離で一番、力の伝わる)バッティングをできるようにするため、

どんなとき(プレッシャーのかかる場面でも)にでも、いつもと同じバッティングをするため、

それらのためにバッティングフォームを固めるためだと思います。

そんなために、素振りをするんかなーと思っています。

実際、野球をやっていた当時の小学校で素振りをしっかりやっていたころって、長打も出ていましたし、打率も良かったし。笑

何試合か、4番とかも打ててましたし。あくまで、何試合かです。そこは重要です。苦笑

んで、転じて、フットサル。

上の理論って、フットサルでも、いけるんちゃうかなと思って、最近、素振りをやってます。

はて、さて、効果は如何に。なんか効果がでたら報告します。

クラニー

先日、終了してしまったEuro2008
個人的に期待していた選手は、ドイツ代表のFWクラニーでした。


クラニーは若手育成に定評のあるシュットガルトで頭角を現した190 cmの長身FWです。
出身はブラジルで、父はドイツ系ハンガリー人、母はパナマ人です。⑭才から、シュトガルトのユースに所属していたみたいですね。(出身~ユースまでは、wikipe参照)

★クラニーのプレースタイル★
所属クラブのシャルケ(青いユニフォーム)では、背番号22番の選手。

youtubeの映像だけど、これを見ると、やはり、長身を活かしたヘディングが一つの得点パターンぽい。
ガタイがよいから、当たり負けせずにヘディングができている。
また意外と、ミドルシュートもいけるみたいで、ペナルティエリアのちょい外側からのシュートも決めているし。こぼれだまにも反応しているし。
主に、
足元のテクニックはどうなんだろう。うまいんかな。ちょっとそこまでは、どうなのか分かりません。

ただ裏に抜け出して、ボールを浮かして相手ディフェンダーをかわして、左足でシュートして、ゴールキーパーのニアサイドを抜くシュートはなかなかですね。してやったり。

☆ひげ
口ひげを生やす、おしゃれさんです。笑
おしゃれさんだというのは、どこかの記事で読んだ気がします。ちょっと参照文献は分かりませんm(_ _)m


★期待していた理由★
ドイツ自国開催のワールドカップが、2006年度に開催されたのは、記憶に新しいと思います。

その自国開催のワールドカップで、周囲の予想を裏切り、登録選手から落選してしまい、まさかのドイツワールドカップに不参加となってしまったのです。

2006年度より前に、ドイツ代表に定着していたクラニーは、失意のワールドカップになりました。
ドイツ代表は、3位になったから、余計に後悔することになったでしょう。

その後、もう一度、クラブで活躍し、今年2008年度のユーロに代表に選ばれて参加してきました。

2006年度に失意の落選があっただけに、今回のスイス・オーストラリア開催のユーロ選手権では、きっと期するものがあり、それを万遍にプレーで見せてくれると期待していました。
どん底から這い上がった・どん底を知る人は強いですからね。


★ユーロ2008での結果★

ドイツ代表は、ユーロ2008で決勝まで行き、最後、スペインに敗れて、最終的には準優勝でした。
この大会で、ドイツ代表はグループリーグで、3試合、決勝トーナメントで、3試合ですので、計6試合闘っています。
そのうち、クラニーは、途中出場が2試合のみ。(たぶん…)

そのうちの1試合の決勝では、早い時間に出てきたのですが、決定的な仕事(つまり、ゴールしたりアシストしたり)もできず。

ただ、思ったほどの活躍を見せてくれることは、今回、ありませんでした。スタメンだったら違ったかもしれませんが、途中からドイツ代表1トップだったし。。。

というのも、スタメンを争う相手に、ドイツ絶対エースのクローゼや、他にも期待の若手ゴメスがいたためです。


★今後★
しかし、まだ26歳。

ゴメスやポドルスキー、クローゼとドイツ代表のフォワード(FW)の定位置を争うライバルは多いですが、今後に期待したいなと思います。

2010年のワールトカップは、もうすぐ。

July 3, 2008

うらでボールをもらいたい

裏で勝負をすることが多いです。
フットサルには、オフサイドがありません。
つまり、裏にすばやく走ることで、勝負することができます。

僕は1対1でドリブルで抜くより、裏に抜けるスピードで勝負なので、(それしかないというか、まだスキルが足りない)

裏でできるだけだけもらう動きをもっと、極めたいと思います。
もちろん、ドリブルスキルも今後、磨いていきます。

努力は、足し算にもなれば、掛け算にもなる。

(ロングテール)

どんなサッカーがしたい?

自分が監督なら、
まず、3-4で勝てるチームを目指すだろう。攻撃は最大の防御

がんがん攻める。
ショートパスでつなぎ、どんどんスペースに走りこみ、次の人は、もといた人が開けたスペースへ走りこむ、自分たちで、スペースを作るサッカー♪



でもトーナメントなら、
僕はきっと、守備的なチームで、かつ、前線に、個人技でどうにかできる選手を配置するだろう。適当な駒があって理想はね。
もしできなければ、相手の守備は人数で崩すしかないから、ある時間を決めて、そのとき、ある合図で、みなが一斉に、走り出すとか、ちょっと捻るかな。

どうしても勝ちたいし、トーナメントだし。



自分が、プレーヤーなら、
しっかり守れるチームを目指すだろう。
というのも、自分の全てを、攻撃に注ぎ込みたいから。笑

フットサルで、それぞれに求めること、求めたいことを列挙してみる。

・ゴレイロ
反応速度の速い、一対一に負けないこと。
かつ、守備から直ぐに、攻撃に切り替え、的確なスローができること
第一には、反応速度が速いことが大切


・ボトム(=フィクソ)
一人でも守り切れ、リリートもでき、かつ、一対一には絶対負けないこと。抜かれないポジショニング。
できたら、繋げたら、もう言うこと無し。
偶に、上がってきて、シュートできるシュート力があると素晴らしい。

ボトムとしては、最高じゃないか。こんなボトムは一人しか知らない。

無理だと判断したら、Safety firstの判断ができることも必要。
ボトムがつっこんでしまい、我慢が足らず軽い守備をすること、ボトムの位置でボールを取られることが一番、ダメ。


・アラ
まず、走れる体力があること、かつ、ボールを失わないこと。
攻守に活躍してほしいことがあり、体力があることが必要で、
この役目の選手は、ボトムからボールを預かることが多々ある。そのときに、単純に前を向こうとして、簡単にボールをとられてしまうことが一番最悪。
捕られそうになったら、粘ることができることが最低限でも必要~。

サイドの位置から、ボールを繋げることができたら、よりいい。
簡単にボールを失わない根性 << ボールを失わない技術 <<< ドリブル突破できる技術
が、僕がプレーヤーである場合の優先順位

すぐにボールを失うのが最悪。



・ピポォ

点を取ること。そのために、当たりまけしない体幹、ボールキープ力。ガツガツ感。

さらに、戻る体力がなければ、ダメ。ってことで、僕はダメ。苦笑



僕が活躍するため、且つ、点を取って、勝つためには、みながある程度の守備力があることが必要かなーと。笑

しっかり守って、ゴレイロからのロングボールで、決めれたら、それでいい。
一瞬、輝いたら、あとはしっかり守るで、良い。
ロングボールだろうが、なんだろうが。笑


役割が違えば、当然、やることも変って来るし、何を優先するかも変わってくるはず。
攻撃と守備じゃ、やっぱ、立場が違うよね。って話。

mixiの足跡

mixiの足跡に、
「xxxxxxxxxxx」というニックネームの方の足跡があり候。

なんかね、
そのままだと、ちょっと日本人じゃない名前なんだけど、
それっぽく読むと、弟の名前にそっくりなんだ。


あせった。

ややこしいわ。あほう^^笑

July 2, 2008

バスと競争

いつものメンバーで男4人+女1人とキッチャンへご飯を食べに行き、
女の子を送った後に、次に、2次会何をするって話になった。

今から書くことは妄想ですw

僕「お金がかからない遊びが良い♪」



10分後、していたことは…、



バスを、204の市バスと追いかけっこをしていた。


1.東鞍馬口通りを東へ

2.白川通りを南へ下り
  あぁ、家に帰りたかったのに。。。。
   と思いつつ、自転車をこぎこぎ

  銀閣寺を左手に見つつ、


3.丸田町通りを西へ

 結局、御所を越え、堀川通りの近くまでかなり、疲れた。


自転車が、盗まれてから、借りている自転車は、ちょっと壊れかけ。

「後輪がきっと脱輪するよ」とは、友達の言。

新しい、自転車を買うかどうか、悩んでいるところです。あんにゅい。



あれだよ、自転車を盗むのは、ひどいな。

July 1, 2008

ユーロ決勝(ドイツ vs スペイン)

スペインが、勝っちゃった。

フェルナンド・トーレス、速い、強い。

テレビにドイツDFのメルテザッカーとかと並んで写ったとき、
小さいと思ったんだけど、当たり負けをしてなかった。

メッシェルダー、メルテザッカーは190ちょいで、
F・トーレスは、180ちょいだったはず。(wikipeでは、メル193・198、トーレスが186。)

メッシェルダーは、髭が伸びすぎ。誰か分からなかった。笑



当たり負けしない上に、速いから質(たち)が悪い。
F・トーレスは、スペースがあったら強い。

ユーロ決勝では、
ドイツは、スペインのストロングポイントの中盤のオフェンシブ・ハーフ、
攻撃的な4人、シャビ、セスク、シルバ、イエニスタを機能させないために、
んじゃ、その4人にボールを渡さなければいいってことで、
4人にボールが入らせないように、スペインの中盤をしっかりマークし、またスペインのサイドバックからのパスコースをケアし、ディフェンシブ・ハーフのセナがボールを持つと、寄せて、自由にボールを持たせないような守備をしてきた。

点を3点獲られても、4点獲れば勝てる

と言ったのは、クライフだったと思う。それもそうなんだけど、攻撃の前には、どうしても、守備があるわけで、守備も大事って話。very important.

さて、決勝に話は戻って、
スペインのストロングポイントである中盤を消すために、
ドイツの中盤&前線は、スペインの中盤、具体的には、スペインの守備的中盤(ディフェンシブ・ハーフ)の前までひいてきた。
そうなると、ドイツは、ドイツのディフェンスラインを高く保つ必要がある。
というのも間延びしちゃうし、間延びしたら、守りにくいし、仲間との距離が開いて攻撃時、攻めにくい。
間延びしないためにも、自分たちはコンパクトにいるのが理想。コンパクトにするために運動量は必要になるけど、まっ、しょうがない、頑張ろうぜってのが最近のサッカーの流れ。


そんな訳で、ドイツは、ディフェンスラインを高くしたんだけど、
そしたら、DFとGKの間、いわゆる、裏のスペースと言われる、スペースができる。

裏のスペースって、好きな人にとっては、めっちゃ美味しい。
どんな人が好きかっていうと、足が速い人。ディフェンスラインを超えたら、あとは、広大なスペース、スピードに乗って、ゴールへ一直線→→
細かい、テクニックはいらないし、スピード勝負ができる。
スペインには、スペースが好きなトーレスが。。。

ドイツには、足が速いDFがいなかったのが、残念。
裏のスペースはGKのレーマンがしっかり、ケアしているはずだったし、してたと思うんだけど、
点をトーレスが決めた場面では、トーレスが、速かったし。
あのスルーパスに追いたのが、すごい。
まじ、すごい。ありえん。

しかも、あそこで、ボールを浮かして、ゴールに流し込んでるから、速い上に巧い。


・ドイツは、もっとディフェンスラインを低く設定して、トーレスが活きるスペースを消すべきだったか。
でも、そうすると、今度は、DFとディフェンシブ・ハーフの間のバイタルエリアをスペインの中盤に使われてしんどい。

・交代について

1.ラーム → ヤンゼン
2.ヒティスベルガー → クラニー
3.クローゼ → ゴメス

1.ラーム → ヤンゼン
ラームは、トーレスが点を入れられた場面で抜かれた左DF
それ以外にも、思いの他当たりが強いトーレスに当たり負けしそうだったし、それが嫌でヤンゼンと交代したんだろう。ラームが170台で、ヤンゼンが190台だし。
ヒティスベルガーを左に下げるのもありだったと思うが。ほぼ消えていたけど。

2.ヒティスベルガー → クラニー
この試合、空気だったヒティスベルガーを下げて、クラニーを投入♪
ディフェンシブ・ハーフを一枚減らして、前線をクラニーとクローゼに。

サッカーでは、バレーや野球みたいに監督がタイムを取れない。(ハーフタイムはあるけどね。)
だから、試合中には選手にサイドライン際で声を張り上げるか、交代で意図を伝えることをする。
攻撃のでっかい選手をいれたら、空中戦でイケってことだし、守備の選手を入れたら守備的にイケってこと。
ここでは、たぶん、空中戦でイケっていうメッセージだったんだろう。空中戦、できてなかった。
クラニー、めっさ、期待していたんだけど。。。

3.クローゼ → ゴメス
エースを下げ、ゴメス。単純に疲れていたんだろう。
もし、これで、ゴメスが決めていたら、エース交代ってなったんだろうけど、持ち越し★
「たら・れば」の話をしても、意味ないけど。笑




まぁ、ドイツは、
ハンドを見逃されていたし、ついてなかった。