September 29, 2008

ミラン×インテル ~ロナウジーニョ~

インテル
マンシーニ(58分、アドリアーノ)、イブラヒモビッチ、クアレスマ
サネッティ(C)、カンビアッソ、ビエラ(79分、スタンコビッチ)
ギブ、マテラッティ(58分、クルス)、ブルディッソ、マイコン
セザール

ミラン
パト(73分、フラミニ)
ロナウジーニョ(82分、シェフチェンコ)、カカ、ガドウーゾ(87分、ボネーラ)、セードルフ
ヤンクロフスキ、カラーゼ、マルディーニ(C)、ザンブロッタ
アッビアティ

■試合結果
試合は、前半にロナウジーニョの1点を守りきり、ミランが1-0で勝利した。
センターサークルでボールを受け取ったロナウジーニョから、オフサイドぎりぎりにいたカカにロングパス
カカはそのままドリブルでサイドをえぐって、折り返して中でロナウジーニョが打点の高いヘッドだった。
カカとロナウジーニョは代表でもミランでも、あんまり息が合わないというようなことがあるようだけど、合ってるじゃん。ロナウジーニョは、もうダメなんだろうかと思うけど意外と良いほうに期待を裏切ってくれるのかもしれない。ただミランのシステム的に使い難(にく)そう。ほとんど守備をしなかったから、どうしてもその分、守りに多く時間を割く人が必要だし。そのためのクリスマスツリー型のフォーメーションはありかなと思った。ロナウジーニョが左に基本的にいて、真ん中のカカが右に流れることで、ピッチを広く使えていたし。カカは、嫌いやなのかもしんないけど。
58分にインテルは、強気のFW2人同時投入して攻めに掛かったんだけど、75分にカカのカウンターをブルディッソがレイトタックルしてしまいの、退場になりのでインテルとしては厳しかった。
でもアドリアーノに3本くらいチャンスがあったんだけどね。

■負傷中のピルロの代わりにセードルフ
この試合、セードルフが中盤の底でボールを散らしていた。ボールを失わない技術に加えて強さもあるし、90分間動けるし、ありかもしれないと可能性を感じてしまいました。
逃げ切るときのボールキープをする、できる強(したた)かさもあるし、さすが。
後半の最後はロナウジーニョやカカもキープに入り、インテルはイライラしていた。
ちなみに、82分、ベンチにいたマテラッツィが退場。審判に何かを言ったのかもしれない。さすが。笑

そういえば、フィオレンティーナ×ジェノアで、またジェラルディーノが決めた。完全復活というかミランは合ってなかったんだね。やっぱ。

September 27, 2008

ベルカンプ

アーセナルやオランダ代表として、かつて活躍したFWで僕の好きな選手の一人です。

飛行機嫌いで、「飛べないオランダ人」とか呼ばれていました。
在籍時にアーセナルがCLで活躍できないのは、ベルカンプが飛行機に乗れずアウェーの戦いに参加できないからだとも言われていました。

ベルカンプが90分間、動いている映像というのは、僕はたぶん観たことがありません。
ですが、youtubeやサッカー番組のダイジェストで見たことがあります。

すごい映像を集めたダイジェストでも、光って見えるベルカンプのプレイ。
たしか、アーセナルの監督のベンゲルが「ベルカンプは、浮いているボールの扱いがほんとに素晴らしい、トラップが素晴らしい」的なことを言ったように思います。(やや、あっているか不安。)

そう何と言っても、ベルカンプといえば、僕の中でトラップなのです。

Arsenal.comで、ベルカンプのベストゴール10って企画がありました。
僕は、No.2ゴールの2002.03.02ニューキャッスル戦で決めたブーメラントラップが特に好みです。
ベルカンプみたいにトラップで、ため息をつかせてくれるような選手が見たいです。

LiveSportsで、ミラノダービーをやってくれるみたいなので、今から楽しみです^^ その前に、まずヴィオラですが。

September 24, 2008

多肉植物


多肉植物(サボテンも、この種類らしい)をMATAHARI・FLOWERSにて購入した。

あんまり、水やりもしなくて良いよう様で、多くて1ヶ月に1回、その1回も少なくてよいよう。

もう少し、世話をするくらいでもいいんだけど。笑

ただ水をやり過ぎると、根から腐ってくるそうな。

葉みたいなのが地面に落ちただけで、それをほって置いたら、また育つそうらしい。どわって、育ちすぎても困るから。落ちていたら拾うように気をつけよう!

家で植物を買うことで、エネルギー消費に対して、カーボンオフセットを狙います。

イケメンバンク

バイトでお世話になっていた職員さん(♂)がこの度、移動することになり、金曜日に壮行会があります。

何かをプレゼントをあげようということになり、後輩2人と四条のロフトにプレゼントを買いに行ってきました。

20分くらいでしたが、お風呂でのプラネラリウムや、入浴剤のエビとか。

僕的には、

職員さんが、いつか、「最近、幽遊白書にはまっていて全部見ました~」的なことを言っていたので、

幽遊白書の全巻か、戸愚呂(弟、筋肉ムキムキのキャラ)を目指して筋トレグッズかな~とか思っていたんですが、

結局、イケメンバンクという貯金箱にしてみました。

今まで、バイトで男に囲まれていたけど、移動先はきっと比率が大分改善されて男の子が減るんじゃないかなってことで、イケメンバンク。

ちょっとふざけ過ぎかも知れません。

September 22, 2008

ミラン×ラツィオ ~ガッドゥーゾはやっぱガッドゥーゾ~

★ミランのスタメン
パト、ボリエッロ、カカ、セードルフ、ガドゥーゾ、アンブロジーニ、ヤンクロフスキ、カラーゼ、マルディーニ、ザンブロッタ、アビアッティ
システムは2-1-3-4
★ラツィオのスタメン
マウロ・サラテ、パンデフ、マウリ、マトゥザレム、レデスマ、ブロッキ、コラロフ、ローゼナル、シヴィーリャ、リヒトシュタイナー、カリッソ

■前半だけ流れ
7分、セードルフ。ペナルティエリア付近からボリエッロへ(かな?)裏に出そうとしたパスが相手に当たってしまいラツィオのDFラインの裏にこぼれた所に、自分で反応して1点。反応が早かった。
すぐにベンチのロナウジーニョのところへ行き抱きついていた。

25分、ミランのCKからカウンターでサラテ。サラテの絶妙な飛び出し。もちろん、スルーパスをだしたパンデフnice。3つパスの選択肢があり絶妙なところに出した。
サラテのゴールパフォーマンスは、リケルメのあの耳に手を当てて、声援が聞こえないよって。

34分、ザンブロッタの超ロングシュートが決まる。距離が31mで時速103kmあったらしい。
ラツィオのGKカリッソ手にちょっと当たりそうだったんだけどな。決めたザンブロッタがビックリしている感じで、一瞬えってなってたw あのシュートはすごかった。

■雑感
前半で、ミラン 2-1 ラツィオ
ガッドゥーゾがすげえ。自陣でボールをタックルでボールを刈って、直ぐ起きてパスコース作りに走り、相手陣地で取られたら、直ぐにファーストディフェンダーとして全力でプレス。さすが。
クライフが、いつか「才能のある選手は多いが、炎のようになれる選手が少ないんだ」って言っていたけど、ガッドゥーゾは炎のようになれる選手かもね。

ハーフライムの解説、コスタクルタだった。再就職先は解説者?!

トリノ×インテル ~アドリアーノ完全復活も近い!?~

自分のフットサルの大会があって、47分付近からの観戦だったので、!?ってしてみました。
アドリアーノはスタメンだったのだけど、66分に交代だったので、20分ほどしか見れていないので。

見始めた時点で、すでにトリノ 0-2 インテルで、
さらに50分くらいに、インテルが1点決めて、0-3で、そういう試合。

FW:マンシーニ(63分→クアレスマ)、イブラヒモビッチ(87分→クルス)、アドリアーノ(→バロッテリ)
MF:サネッティ(C)、カンビアッソ、ビエラ
DF:ギブ、ブルディッソ、マテラッツィ、マイコン
GK:ジュリオ・セザル
マンシーニ、アドリアーノはサイドチェンジも多く、それはクアレスマ、バロッテリも同じ。
守備時は、サイドハーフ的に振舞っていた。パスコースを切るだけだったけど。

最初の3人、マンシーニ、イブラヒモビッチ、アドリアーノは、3人だけで勝負ができる感じ。
攻撃には、FW3人と、あとMFの3人サネッティ、カンビアッソ、ビエラ、マイコン、ギブが絡んで、SBがどんどん中盤に絡んできていた。

50分、相手のCKから、カウンター。左サイドでマイコン→マンシーニとつなぎ、最後にイブラヒモヴィチ
モウリーニョ監督がハッスル、ハッスルの動きで喜んでいた。攻撃は3人でどうにかできていた。すごい。

アドリアーノは、交代時に、モウリーニョに声を掛けられ、笑顔だった。
自分でも、いい活躍ができたのかな、と。
確かに、シュートも打てていたし、今後、調子が上がってきそうやなと思った。 なんか安い理由ですが。笑

イブラヒモヴィッチとマンシーニは、お洒落さんでした。
クアレスマは、抜ききる前に早めにクロスをあげていた。アウトサイドキックもあり。

当たり前のことだけど、ボールを持っている仲間へのサポートとしてパスコースを増やす動き、仲間の選択肢を増やし、相手を困らせる意味でも大事だなと感じた。フットサルでも、もっと意識しよう。

September 21, 2008

フットサル試合

京都の大学のフットサルサークルの総当たりのリーグ戦に参加してきました。

今日は、そのうちの1試合だけで、現時点、首位の自分のチームと、2位の相手の試合、つまり天王山でした。

このリーグ戦は、チームとしては、何試合かこなしているんですが、僕は初参加でした。

音楽がかかっている体育館に並んで入場し、記念撮影をするっていうなんか、めっちゃ初めて感じで。笑

貴重。

試合は、負けちゃいました。2-3で。

先制点を決めれたので、今日は良い調子やなーと思ったのですが、途中からプレーがちょっと雑でした。

仲間のサポートをするとか裏に抜け出すとかの動きの量、ポストプレーの精度とかが甘かった↓

そういや、左でシュートを打ったのは今日が始めてだった。。まぁ、左足にしてはちゃんとミートしたし、第一歩。

そこらへんを今後、もう少し、意識して行こうと思います。

ローマ対レッジーナ ~アクィラーニが攻撃の中心~

昨年、セリエA2位のローマは、
前節まで2試合の終了時点で、セリエAで1分1敗、CLも入れると1分2敗と、さっぱり。

ナポリにホームで1-1で分け、パレルモにアウェーで3-1で負けて、
さらにCL(チャンピョンズリーグ)でホームで(!)CFRエコマックス・クルイ(ルーマニア)に1-2負け。
言ったら、どれも格下ではないかと。。。

怪我人も多いけど。トッティしかり、ペロッタしかり。

ということで、監督解任も騒がれるようになってきましたところで、レッジーナをホームオリンピコに迎えてのセリエA 第3節でした。

ちなみにレッジーナは、3・4シーズン前に中村が在籍していたチームです。

~★~★~★~★~★~★~★~★~★~★~★~★~★~★~

ちなみに前半40分からの観戦です。

ローマは、
GK:ドニ
DF(右から):カセッティ、ロリア、パヌッチ、リーセ
MF:ブリーギ、デ・ロッシ、タッディ、アクィラーニ、メネズ
FW:ヴチニッチ

ベンチに、メクセス、シシーニョ、ペロッタ、トッティがいることは確認。ハーフタイムはローマの王様トッティが画面大写し。

レッジーナ
かつてラツィオで活躍し、イタリア代表にも選出されていたFWコラッディがいた。知らなかった。今、話題のマンCとかにもかつては在籍。

見ている限り、ローマがほぼ主導権を握っていました。

ローマの攻撃と守備

ローマの攻撃は、
  • トップが裏に抜け出す
  • トップが下がりながらポストプレーをしてデ・ロッシなどに落とし、メネズなどの中盤がすれ違いで裏に飛び出す
  • ミドルシュート
  • タッディのドリブル突破
  • パヌッチのヘディングw
積極的に、アクィラーニなどがミドルを狙っていた。

守備時は4-1-4-1ぽく見えた。
守備の時、1トップのヴチニッチは左に流れて、カウンターに備えている感じだった(つまり、あんまり守備には参加していない。攻撃に残るから相手も上がれないんだけど)。左に流れていたのは左が単に好きなのか、相手の右サイドバックの攻め上がりを自重させたいのか。たぶん、前者ぽい。カウンター時、サイド際でボールを受け、そのままドリブルで1人かわし内に切れ込んで右足でミドルシュートを狙っていた。

守備はFWのヴチニッチがセンターのスペースを埋めるか、左に流れるかで、プレスに参加していなかったので、中盤から始まっていた。中盤の1の部分は、デ・ロッシ。
基本的にアクィラーニがプレスを掛け、コースを限定し、それを裏でDFや他のMFがパスカットを狙う感じだった。それがパッチとはまって、ローマはセンターサークル付近の高い位置でボールを奪っていた。

攻撃時には、アクィラーニとデ・ロッシのパス交換でリズムを作り、裏にボールを出したり、逆サイドに振ったり。ミドルを狙ったり。
攻撃時は、4-2-3-1ぽかった。2は、デ・ロッシと(アクィラーニorブリーギ)
アクィラーニは、トップ下にも入っていた。


■試合結果

メネズは、途中からペロッタに交代。
77分、トッティがヴチニッチと交代で出場。
86分、アクィラーニとシシーニョ交代。

試合は、
45分過ぎに、デ・ロッシの狙うには距離がある位置の左の45度くらいFKからペナルティエリア(PE)へのパスで混戦になり、相手のクリアミスをローマが拾いクロスからパヌッチがゴール★1-0
60分にアクィラーニがミドルシュートを右隅に。軽く打っている感じなんだけどズドンとゴール★2-0
後半ロスタイムにトッティが自分でもらったPE付近の正面からやや右の位置からのFKを直接狙い、GKが弾いたところをペロッタが詰めて1点★3-0

ということで、ローマ 3-0 レッジーナ

スパレッティ監督も一安心ですね~。

■それぞれ選手を見た印象と雑感

デ・ロッシのよさの一つは、飛び出しだと思っていたんだけど、それほどやっていなかった。バランスを意識したのかもしれない。ただ、リズムを作ったり、体の強さを活かしてボールを奪ったり、ロビングで裏にパスだしたり、FKを蹴ったり、さすがです。

アクィラーニは攻撃を作り、ミドルも打ち、守備もしてローマの心臓でした。ミドルもいい感じだったし、

ヴチニッチは攻撃時にはポストプレーか裏に抜け出すかって感じ。ポストプレーで引いたときには、代わりにメネズが飛び出していた。メネズはスピードもあるし、テクもあるのは分かったけど、パスミスが目についた。ワンツーなどでパスミスして、攻撃のブレーキになっていた。残念すぎる。もったいない。

ヴチニッチは、一人で勝負もできる選手なんやということが分かった。

ロリア、守備が怖い。でも機を見て攻めあがっていた。攻撃好きなのかもね。

パスうめえよ。トッティ。前を向いてパスをもっらって、ペロッタの飛び出しで、絶妙なパス。ちょいオフサイド。トッティ、確実に繋げるし、パスもあるし、ミドルもあるし。王様、王子様。

パヌッチ、FKとかCKで何故ターゲットになってんだろ。でかいわけではないのに。

ヒーロインタビューはパヌッチ。イタリアではキャプテンが答える、とかじゃないよね、きっと。

トッティとペロッタが帰ってきたし、ゴールにも絡み、人が揃ってくるとローマの調子も上がってくるかも。アクィラーニはこのまま、レギュラーに、ぜひ。


次は、ミラン×ラツィオを観る予定。マウロ・サラテが楽しみ♪

September 20, 2008

今日この頃

形より中身が大事だというのは、そうだが、形も真実を顕している。



と、助言を受けた。

それは、もっとも。

September 19, 2008

耳をすませば

「耳をすませば」といえば、誰もが知っている、ジブリ映画です。

ほんと久々に見てみました。みずしぃ(環境サークルの後輩)と院試お疲れさんってことで飲みながらDVDを見てました。

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東京の多摩辺りが舞台となったようですね。

まったりした感じだし、

ストーリーも分かりやすいし、台詞も音楽もキャラもいいし、

安心して見れる、良い映画やなーと改めて感じました♪

あの坂の上から、田舎と都会が混在した風景、

田んぼや森の田舎の風景と、高層ビルが並ぶ都会の風景

みずしいと、「この風景、良いね」と言い合いながら見てました。

階段の感じとかも良いですよね。

雫(主人公の女の子)と、セイジくんの一番最初の出会いの部分のあとのコミカルな音楽とか、歌ってる場面とかもいいし。

ムーンだっけ?あの人をくった猫も。あのキャラは好みです。

分かりやすい、恋愛模様も。野球の男の子が雫に勢いで告ったところとか「あぁ、うーわっ」って、みずしぃと男の子二人で、なってました。酔っ払いだったな。笑

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雫が小説を書き終えて、お爺さんに小説の感想をもらうところで、

自分は眠りに落ちちゃったんですが。徹夜で、さらに飲んで見ていたからしょうがないというか、、、、↓最近、ハウルの動く城も始まりの5分で寝ちゃったし、DVDはベストな体調で見ないとダメですね。苦笑

なんで、DVDを見てるんやろーって感じでしたが(笑)、思いの他、水シィのナイスチョイスでした。

ブラックモンブラン


ブラックモンブランと言えば、

九州限定のアイスです。」

と、今まで信じていたのですが、

なんと、京大の生協で販売していました。

なかなか、Good Job!

まさか、京都で、ブラックモンブランが食べられるとは思っていませんでした。ラッキー♪”

ちょうどいい機会なので、ブラックモンブランについて調べてみました。

~ ~ ~ ~ ~ ~ 

ブラックモンブランは、バニラ味のアイスに、砕いたクッキーをまぶしたチョコクランチアイスです。

ブラックモンブランは、販売地:九州限定(一部、中国地方等も!?)佐賀県の小城町にある竹下製菓さんでが昭和41年製造している40年以上の歴史がある伝統あるアイスです(知らなかった!)。

当時の社長さんが、アルプス山脈のモンブランを見たときに、「あの山がアイスだったら、チョコを掛けて食べたら美味しいだろうな」ってことで思いついた、ロングヒット商品らしいです。名前もアイスの最高峰を目指そうということで、モンブランから取ったものらしいですね。

ブラックモンブランの特徴と言えば、

食べるときに、ぼろぼろこぼれるチョコクランチ(笑)と、

なんといっても、当たりクジです。棒にクジがついているんですよね。

よく食べてた小学校の頃、1本60円のブラックモンブランに、

はずれ、10円あたり、20円あたり、60円あたり、120円あたりがあったように思います。

10円あたりでも、その6本を集めたら、1本もらえるって感じ。

僕自身、120円当たりとかは、あんまり当たったことはなかったように思いますが、当たりを集めるの楽しかったです。

小4の夏休みとか夏休みだけで40本くらい食べてたな。笑

懐かしい。

ぜひ、お試しあれ。京大の北部生協ですよ。

September 14, 2008

ジェラルディーノ

セリエA 2008-09シーズン第1節 フィオレンティーナ 対 ユベントス

共にCL出場を果たした2チームが開幕からぶつかった好カード

高校生で『VIVA!カルチョ』という漫画を読んだ時から親近感を覚えた2チーム 両方とも名門

フィオレンティーナといえば、
アルゼンチンのFW バティストゥータ 豪快なバティゴール 98年のW杯で日本戦でのゴールや中田英寿のチームメートだった
ドイツMF エッフェンベルグ わがまま王様w CLでのFKからのゴールが忘れられない
ポルトガルMF ルイ・コスタ 背筋を伸ばした気持ちのよいスルーパス
など、過去に多くの名選手が在籍していました。中田英寿が引退したチーム
が、破産からちょっと前にセリエCに降格
セリエAに昇格してきて、昨シーズンの4位で久々のCL出場♪

今期は、名将プランデッリ監督に率いられ、ムトゥやジェラルディーノが在籍している。
イタリア代表の期待の若手モントリーヴォも。
紫を貴重としたユニフォームもカッコが良い。TOYOTAスポンサー


ユベントスは、トップクラスの名門
イタリアの貴婦人との愛称そのままに、ホームタウンのトリノだけでなくイタリア全土、さらには世界中にサポーターがいる。
名選手が多すぎて誰を書くか困るくらい、名門中の名門

チームの顔(イタリアではバンディエッラという)にデル・ピエロ
おしゃれなゴールがたくさん。自分の背面から来たボールをダイレクトアウトサイド
デル・ピエロ以外にも世界最高のGKであるブッフォンやフランス人ストライカー トレセゲ、ダイナモ  ネトベト等々、監督が微妙な気がしなくもないけど、良いチームなのですw

そんな好カードな一戦だったのです。
試合は、前半 右から折り返しを中央でネドベドが合わせてユーベ先制
後半、ジェラルディーノの絶妙トラップからのシュートでビオラ同点
1-1でした。

ジェラルディーノのゴールは、
ボールコントロールだけでなく、反転の速度もすばらしいゴールでした。

ペナルティエリアの中で、ゴールに背を向けた状況で目の前でバウンドするボールを受けたジェラには、直ぐ後ろにDF
ジェラは、左手で後ろのDFを抑えつつ、
落ちてくるボールを右足で、リフティングの要領で自分の左側に持って行き、
空中にあるボールをそのまま振り向きざまにダイレクトシュート

反転力が素晴らしい。

ジェラは昨シーズンまで所属したACミランで振るわず、今シーズン、都落ちさながらにかつての恩師の下にやってきました。1人退場になり、10人になった状態でのジェラのゴールは、ジェラにとってもヴィオラにとっても価値あるゴールです。
今シーズンのジェラは、また得点王争いに絡んでくるといいなと思います。

ビバ・リベンジ、ジェラルディーノ


試合の中のジェラルディーノの
重心移動だけでDFを抜いていったドリブル
自陣からボールを納め、振り向いてシュートなど、いい試合
練習で、重心移動と振り向きの速さを意識していきたいと思いました。

September 8, 2008

和久傳

京都 和久傳(きょうと わくでん)

京都を、まさに一望できるロケーションでした。

京都駅の伊勢丹11Fで、

お値段は2650~(お昼)

高いw 大学生活で、もう行くことはないかもしれない。


コース料理で、それぞれ、美味かった。まぁ、少なかったけど。

鯛ご飯が特に良かった。




デザートで、無花果(いちじく)を初めて食べた。無花果って美味しいんやなー♪”



ただ夜景は綺麗だなってのは、間違いない。

機会があれば、夜にもう一度来たいなと思った。夜景を見に。

September 7, 2008

日本代表 南アフリカW杯最終予選 vsバーレーン戦

日本時間で、夜3:30からのキックオフ

バーレーンは、予選で1勝1敗でした。さらに、今回のバーレーン戦直前に代表が大学生に負けてしまうということもあり、不安&心配という、ねえー。

ただ日本代表はやってくれました。

アウェーで、3得点勝ち点3(最終予選では、総当たりのグループリーグ戦で、それぞれの勝ち点で順位を決定する。勝ちだと3、引き分けだと1、負けだと0)をキッチリGetして日本に帰ってきてくれました。

1点目は、俊輔のFKから

2点目は、必見、遠藤の、完全にGKを上手くいなしたPK

3点目は、眠って見てません。

残り5分で、1人退場し少なくなった相手に対し、2点を取られるという冷や冷やな内容だったみたいですが、まずは勝ち点3を取れたことが良かった。

この調子で、次のHOMEでのウズベキスタン戦でも、しっかり勝ち点3を取っていきましょう。

ニークやな。w

September 3, 2008

フットサル合宿 ~兵庫県~

フットサル合宿に参加してきました。

3年目のフットサル合宿です。
今年は、前期にフットサルにあまり参加できていなかったでした。

その分、沢山、フットサルできると期待していたのですが、
フットサル半分、残り半分は、バレーやバスケや卓球でしたw

ちょっとフットサルの時間が短いのが残念でした。

ただ今年で、引退してしまうヤマ田(進)とじっくり話ができたのも◎
安原さんとも話ができたし、今まで喋っていなかった谷くんなんかとも話ができた。
1回生男子も、一通り名前は覚えたしね。

まぁ、女の子の名前がまだ一致していないのは。。苦笑
20人くらいいて、4人くらいまでならいけるようになったw
ダメだね。もうちょい覚えます。


ここからは感想。↑も変わんないけど。
そんな感じでしたが楽しかった。
先輩&後輩と話したりするのは楽しかったし、
何よりフットサル楽しい。フットサル好きだ。もっと上手くなりたい。

今回、フットサル自体で言うと、
裏に抜け出す動きが少なくなっていたのは反省点。
あと、下手なのは忽ちにはどうしようもないとして、我武者羅(がむしゃら)さをもっと、前面に出したプレーをしていきたいなと思った。
あとは、試合に立っている選手の中で一番、首を振ることを心がけていきたいとこ。

ボールを追いかけるのが楽しいはずなのに、追いかけられていないのは、不幸だし、もっと楽しもうと思う。

そのために、
ちょっと前からやっているキック力を上げることに加えて、
もっと走ることをやらねば。
今後の課題だっ。