November 30, 2008

原子力発電のごみに関するWS

京都で行われた電気ゴミ(=原子力の放射性廃棄物)についてのWSに参加してきました。

午前中に、一般的な環境問題や原子力の発電についての紹介が行われ、

午後でグループワークで、原子力について話し合う、意見を出し合うということを行いました。

学生は僕一人で、他は、主婦、老後のおじいちゃん、関電、原子力学会、WS職員、地方議員、経産省職員、マスコミOB、ニューモ職員と多士多才な面々でのグループワークで、

テーマ自体は、放射性廃棄物の地層処理についてという、原子力ありきの議題でした。

PC講座でも感じるところですが、色んな人と議論するのは面白いですね。

まず、原発が本当に必要なのか、逼迫度はどのくらいなのかというところから議論でき、原発がそもそも必要なのかというところからはっきりさせたかった僕としては非常に満足な議論ができました。

そういや、2,30年後には、ウランを半永久的に使う技術ができると言われているなど、興味深いことも聞けましたね。

さて議論で感じたことは、ひとつのエネルギーによらないというbest mixの観点や温暖化(※ドイツで放射性廃棄物の管理まで考えるLCAだと温暖化を助長するというような研究もあるらしい?)の観点など原発が選択される理由というのは感じられました。

が、やはり、放射性廃棄物が発生してしまうことを許容できるほどの情報があったかというと未だですかね。地層処理も問題の先延ばしのようにしか感じられなかったし。

一方で、日本の電気エネルギーの3割を原発頼っていることも事実。もう、放射性廃棄物は発生しているわけで、そのことをもっと意識しなければならないというのは間違いないなと。

ニュアンスが伝わるかどうか分かんないですが、

必然性といわないまでも、原発は存在することはある程度しょうがないのかもしれません。ですが、廃棄物などのリスクがあるわけですから、なるべく存在しなくいでより安全なもので代替(まぁ、未だ無理だろうけど再生エネルギーとか)する。

現時点の理解した情報では原発は動いているものはしょうがないけど、1基でも減らす(Reduce)方向がいいんかなと思いました。

国民レベルなら、不必要な電気を使わないように電気使用の元をなるべくReduceすることが大切なのかなと。

+α

自分自身、原発の情報については、知識が少なかった。もっと情報に対して敏感になること、そして集められたデータを多角的に判断することが必要だなと、当たり前のことを強く実感できました。

November 29, 2008

大学の先生

大学の先生で、この人は凄いなって思う人は何人もいます。
そして、そのうちで、また違う尊敬というか、そんな感じに思っている人が数名います。

この研究室の先生方。 それぞれ方向性は違うけど3人いらしゃるんですが。
教授は、知見はもちろん視点とかハッとさせられることが多い。
准教は知識や、見識、それに鋭い指摘。お茶目だし。
助教は、ほんとアクティブって言葉がぴったり。
先生の観点から良い研究室です。


さて今回、
ここで書こうと思ったことは、うちの研究室の方のことじゃなく、ある先生についてです。
大学で力学を教えてもらったことのある先生なのですが、この先生は、なんというか、大学の教授らしくなく(?!)教えるのが上手なのです。
不真面目な僕の意見だけでは偏りがあるかと思いますが、真面目な某学生も分かりやすいとの評価でした。また単純に僕の力・努力不足で理解しがたいのかもしれませんが、それにしたって分かりやすいのです。なぜ分かりやすいのか考えたのですが、まだ分かっていません。


今までの教育制度なんかの蓄積を単純に比較してみると、
義務教育など、算数や数学、化学、物理などの授業は、時や量を経る中での蓄積等で内容・教え方が体系化されブラッシュアップやコツや教材がより良くなる等のことの機会が多いように思うのです。でも、大学の授業は、専門性が上がると途端に受ける受けている絶対数も少なくなるように思います。
つまり蓄積等が少ないのかなと個人的に思っています。
こうしてみると、大学の先生の授業が分かりにくいことを擁護ようですが、そんなわけではなく、この先生はやるぞってことが言いたいのです。苦笑
ちなみに決して、小学校や中学校の先生方が楽だと言っているわけはありません。時間や量などから、大学より義務教育の方が教材なんかより検討されて分かりやすい傾向にあるんじゃないかなって意見です。



ま、前振りがながくなりましたが、
その先生の講義を再び今回1回のみでしたが受ける機会がありました。その中で、
「いかにものごとを単純に捉えるか」
現象をつぶさに観察し、その本質を簡単なモデルで表現することが研究の目的であると、
(土木の)研究者として大事だということを仰っていました。
というのも、ざっくり言いますと、
技術者(≒科学者?)は文化を次世代に継承、発展させていくことが重要な使命であり
(『学生に与う』とかの考え方に近いものを感じますし、僕はそんなに違和感はないです。)、複雑なもの(技術)は後世に伝わらないから、単純じゃなきゃ駄目なんだと。


中学時代に立志式ってのがあって、立志の言葉ってのを個々で習字にしました。
僕の立志式の言葉は、 「森を見て木を見よ、木を見て森を見よ」です。
今日は、先生の授業も60分前振り、15分本論って流れでしたが、なんか同じような感じになってしましましたm(_ _)m
大きく全体を見る目を養いたいなと思った、夕飯に味がない今日でした。苦笑

November 28, 2008

スーパーサイヤ人

フットサルの練習試合に参加してきました。

が、天気は、生憎の雨。練習会場に行くまでは、なんとか保っていた天気もアップを始めるくらいから崩れだし、練習試合中は、濡れながらという状態でした。

いやー、でも、面白かった。天気が悪い日のフットサルも逆に好きです。
寒くって、体から湯気が出ていました。スーパーサイヤ人ですね。


試合自体は、距離感・連携が悪く、単発で仕掛けてボールを取られて、戻りきれずに失点という場面が多かったです。
あとから守備から入ることをもう一度確認しあったところからだいぶん改善しました。

フットサルはフィールドプレーヤー4人でやるスポーツで、ダイヤモンド型のフォーメーションでやってくる場合が多いので、大胆に言ったら、
底のプレーヤーにはそれほど気を裂かずとも、サイド2人をケアして、あとはポストに入るボールをインターセプトを狙いつつ、最低限前を向かせない守備をしていれば、
技術が圧倒的に違わず走り負けない限り守備が崩壊してしまうことってそうありません。
サイドは、相手のサイドの前に存在し続けることを第一に。守備時には1-2-1が、1-3になる感じで、トップとの挟み込みでどうにか。
相手の底の人のミドルが打たれても問題ないと判断した場合のみ有効な作戦ですが。笑

(フットサルは対人スポーツなので、それでオールOKってことはありえず相手に併せて応用することも重要ですが。)

そんな感じに修正したら守備は、どうにかなったのですが、
攻撃がね。僕は、今回は底を担当していたので、前線まで遠くて。
もう少し、守備的な守備をする場面と、攻撃的な守備をする場面とを使い分けていかないと、勝つこと(得点を決めること、チャンスを作ること)は難しいなと感じた練習でした。

November 25, 2008

GIANT KILLING 8巻

「おいコラ

お前ら気合入れろい

そんつまんねー面顔して面白いことができるか。」

「大事なのは、お前らがこの試合を面白がれるかどうかだって」

サッカーだけじゃなく、他のことにも通じると思う。『GIANT KILLING』はおススメ。

November 24, 2008

ローマ × レッチェ と ミラン × トリノ

ローマ × レッチェ  ~トッティの必殺!ループ、美技~

ローマ
トッティ、J・バプチスタ(83分、ピサーロ)、ヴィチニッチ(65分、メネズ)
デ・ロッシ、ブリーギ、タッディ
リーセ、ジュアン(70分、ロリア)、メクセス、カセッティ
ドニ
ローマは4-3-3や4-4-2ぽく見えた。 トッティがスタメン、フル出場。ローマのバンディッラ(旗手)も復活♪”  レッチェは、大写しになっても選手の名前が分からないm(_ _)m

ローマ  レッチェ
  3  -   0


1点目:11分、トッティのスルーパスからヴィニチッチが流し込む

2点目:後半はじめにCKからのこぼれだまをブリーギがつめてシュート、そのこぼれ玉をファンが流し込む

3点目:トッティがループでダメ押し


雑感
タッディが頑張りな上にテクニックが高く、できる子だね。タッディ
メクセス、足下の技術あるし、良い選手だね。スピードがあれば、素晴らしい。ガンナーズに合うかもね。フランス人だし。ま、移籍金的に獲得はありえないけど。


トッティのループは一見の価値アリ。素早いトラップと素晴らしいループ 、時間を止めることのできる選手だ。


ミラン × トリノ ~トリノのスキンヘッド~

ロナウジーニョ、パト、カカ
セードルフ、ピルロ(75分、エメルソン)、ガドゥーゾ(シェフチェンコ)
ヤンクロフスキ、カラーゼ、マルディーニ、ボネーラ
アッビアティ
4-4(ひし形、トップ下カカ)-2か4-3-3ぽく見えた。


ミラン - トリノ
 2   -  2

■トリノのスキンヘッド2人
トリノのステローネって人が、すごく調子がよく見えた。ロジーナか。両方スキンヘッドだから分かりにくい。たぶん、中盤で、うまくいなしたり、スルーパスを通しているのが、ロジーナか。そこを通すかってところにズバッとね。


ミランは、パトとロナウジーニョが点を決め、2-1でリードしていたのだが、75分に、ロジーナが左サイドを崩し、クロスをいれたところでカラーゼのハンド。

それをロジーナが自分で決めて同点直後、ガドゥーゾに変えてシェフチェンコ登場!スクランブル状態だが、あんまり見せ場を作れず。エメルソンは、ボール奪取でらしさを見せていたが、勝てず。

そういえば、ピルロが怪我から復活。ロング絶妙スルーを一発でDFラインの裏に通すなど、らしさを魅せていた。今後、調子も上がってくるか。ローマも守備がやばいと思ったが、ミランもやばいね。

November 23, 2008

SMILE スマイル ★聖夜の奇跡★

スマイル(公式HP)

坂口健二が演じるアイスホッケーのトッププレーヤーが、昔と今をダブらせるところから物語は始まる。


森山未来扮するタップダンサーを目指した教師が、ひょんな事から弱小アイスホッケーチームの素人監督に就任する。
そこからチームが変わっていくといく、そんなベタな展開


でも、十分面白かった。 僕は、こんなん大好きだ。



笑いあり、感動あり、アイスホッケーの魅力もありだった。

アイスホッケーの激しさ、スピード感がしっかり伝わってきたし、
タップダンスもかっこいい。


なにより音楽がほんとに、良かった。
『The Little Drummer Boy』
ここで使うかー。それは、感動するわって。



見たら、友情出演だと思うんだけど、彼・彼女をそんなところに配役しちゃうんやって思うよ。笑
マックのあからさまな宣伝も◎。笑

圓光院 ライトアップ

京都、修学院の圓光院のライトアップにみずしぃと行ってきた。



圓光院は、徳川家康が開基した、修学院のお寺



高台寺を、光と水の美しさを魅せるものとするならば、こちらは、『光と音』と評せられるかなと思う。



闇の中から聞こえる、水のせせらぎが心地よい。
京都は、琵琶湖に起源を持つ地下水資源が豊富なため、庭園に水を上手く配したところが多い。水って、すごいね。



機会があったら、詩仙堂と、実相院にも行きたいところだ。

November 20, 2008

サッカー日本代表 対カタール 最終予選アウェイ

日本代表の試合を久々に観戦(ハーフタイムで寝てしまったんだけど。。。)

W杯に最終予選のみで参加できるには、今のグループで2位以上に入らなければならない。

2位の日本と、3位のカタールとの戦いだった。

今のグループは、オーストラリアがいるので、なんとしても、格下ともいいきれないけど、カタールやバーレーン、ウズベキスタンに負けてしまうと、ホントに苦しくなる。

今回は敵地カタール、首都のドーハでの試合と言うことで、ドーハの悲劇を思い出させる。

前半しか見ていないけど、内田のセンターサークル付近からのロングボールをカタールDFが処理を見誤ったところを見逃さず、田中達也がGKと一瞬の駆け引きから1対1を制し、又抜きゴールで先制。

後半も、玉田と闘莉王のゴールで、3-0の快勝。

なんか久々にすっきり勝ったなって感じ~

今日の日本代表は、気持ちを見せる守備をしていたので、良かった。

中村も怪我を押して、テーピングをして出場。さすがのチームのリズム作ったり、いなしのプレーを見せていたが、らしくないパスミスも見せていたのは、怪我の具合を心配させた。

でも守備での貢献も大きかった。早く怪我から回復して、万全の状態でまたみたい。

前半しか見ていないけど、長谷部が良かった。守備でも貢献していたと思う。攻撃でのフリーランとか、味方を助けるプレーが、ほんと良い選手だなーと。今後、注目したい。

感謝することの大切さ

Goal.comのニュースで、デル・ボスケ、代表選手の協力に感謝というものを見つけた。

デル・ボスケといえば、ギャラクティコ(宇宙規模のチームだったかな。)と言われた、ジダンなんかがいたことのレアル・マドリードを率いていた監督

スター選手ばかりだった、レアルをCL優勝に導いた。美しいサッカーをしていたレアルを率いてだ。

コーディネーターとしての能力が優れているのかなと思う。

スペインサッカー代表は、かつて、大きな大会(ユーロやW杯の)“予選では”無敵艦隊、本選では、力を発揮できないと言われていた。

最近は違うのかもしれないが(ユーロで優勝したしね。)、昔はスペイン内部での人種の違いが原因などと言われていた記事を目にしたことがある。

そんなバックボーンがあっての、今回の記事。代表選手は、よりチームへの帰属意識とか、監督への信頼感を増すんだろうなと思う。スペイン代表の今後に期待したい。

監督になんにしても、人一人ではできることも限られてくるし、人に感謝することって大事だなと思った。

感謝を忘れないようにしよう。

November 17, 2008

ローマ × ラツィオ ~これがダービーか!!~

ローマ
トッティ(75分、メネズ)、ブチニッチ(88分、タッディ)
デ・ロッシ、バプチスタ、ペロッタ、ブリーギ
トネット、ジュアン、メクセス、パヌッチ(77分、カセッティ)
ドニ
トッティが復帰♪”バプチスタも先発。いつもはタッディを使っていた気がする。ちょっとフォーメションは分かんなかった。4-3-3か。ブチニッチはトップで、それにトッティ、それよりちょい下がったところにバプチスタかな。割とめちゃくちゃ。中盤とかね。

ラツィオ
カリッソ
リヒトシュタイナー、ロゼナール、ラドゥ、シヴィーリャ
ブロッキ(80分、ダボ)、レデスマ、マウリ(59分メグニ)
パンデフ、ロッキ、サラテ(83分、S・インザーキ)
4-3-3のフォーメーション、来た、カリッソ、レデスマ、サラーテ!! サラテは此れまで7得点、得点ランキングも上位。

■試合結果
      ローマ     -    ラツィオ
        1              0
得点 J・バプチスタ(50分)
退場   ペロッタ(85分)    レデスマ(65分)

試合は、トッティのショートコーナーから、もう一度、トッティがボールを受けクロス、それをバプチスタがニアですらして、逆サイドに流し込んだ。カリッソもちょっと準備ができていなかったか。
チームメートがアシストしたトッティを祝福していたのが、グッと来た、復帰おめでとう~

■ダービー ~失点したくねーぜ~
とりあえず、失点したくないってことがよく分かる立ち上がりだった。というのも、最終ラインでボールを奪ったら、ラツィオもローマも前線に向けて、クリアを連発していた。セーフティーファースト!
ボールが落ち着くところがなく、行ったり来たり。両チーム肉弾戦~
いやー、激しかった。

そんな中、光っていたのは、ブチニッチ。前線に一人でもキープでき、スピードもある、サイドに流れてもよし、トップに入っても良しと、好きなタイプのファーストトップ。交互に、トップにもサイドにもいけて、ウイングと交互にポジションチェンジして攻撃するチームが好き。笑
トッティはまだ。デロッシは流石のミドル。

ラツィオは、サラーテ!3トップの左に入っていたが、降りてきてドリブルでボールを運びミドル。裏に抜け出しもできるし、ヘディングはちょい残念だったけど、いけない訳ではなさそうと、ほんとに良い選手だ。数年後が楽しみ。逆サイドのパンデフは今日は、パンデフの日ではなかった。ウイイレで好き。
10人になっても、サラテからは得点の匂いがしていた。チャンスを作っていたし。


お互いに、がっつりぶつかり、2枚目でレッドになった2枚も含め7枚、イエローが出された試合になったが、ダービーの試合らしく、負けたくないって気持ちが見えた面白い試合だった。お互い、チャンスを作っていたことも大きい。
しかし、イタリアのクラブのGKはとてもレベルが高く、カリッソもドニも決定機を何本止めていたことか。カリッソは、元々僕の中では、評価の高いGKなんだけど、ドニも、この試合を観たら、すごく評価が上がった。GKの二人もこの試合を引き締めるのに一役買っていた。ホントにレベルの高い試合だった。

ミラン × キエーボ ~雑感~

ミラン
アッビアティ
ボネーラ、ファバッリ、カラーゼ、ヤンクロンフスキ
フラミニ、ガッドゥーゾ、セードルフ
ロナウジーニョ、カカ
インザーキ(61分、パト)

キエーボは、ちょっと頑張ろうと思ったけど、無理。マラーゴ、マッコリーニ、ルシアーノ、ランジェッラ、途中出場でエスポージト。

■試合結果
前半13分、ロナウジーニョのパスに反応したカカが倒されてPKを獲得したミラン。キッカーはカカで決めて1点。それまでの流れが綺麗だった。カラーゼ、ガドゥーゾ、セードルフ、ロナウジーニョと、少ないタッチ数で相手を崩しシュートまで言った形などは、良かったと思う。

■あと雑感
ロナウジーニョは相変わらず、突っかけてボールを失う場面が多かったが、調子は上がってきているっぽく、今までは一番最初のDFにとめられていたが、今日は3人目まで行ったり、チャンスを作ったり、インザーキは呼吸があってなかったけど。守備は相変わらず、サボっていた。

インザーキは、らしい飛び出しを見せていた。カカからのパスからだった。パトとロナウジーニョはまだあっているんだけどな。そんなこともないか。
ミランの攻めはCBの押上げがあって、カカ、セードルフにあっててサイドに展開して、クロスやペナルティ内に飛び出すような攻めが多かった。相手を押し込めているときは守備も安定していた。

ミランの守備はは、センターラインを越えらからプレス。前が守備をしないから、それしかない。センターラインを超えたら、ガッドゥーゾフラミニが激しくプレスをかけパスミスを誘うことで守備を行っていた。
ただ押し込まれると前線でキープできるような人が少なく、すぐにボールを取られて厳しかった。
ミランには、裏を狙うロングボールと、CB2人へのプレスが有効なんじゃないかなと思った。

November 14, 2008

ユベントス × ジェノア ~ラブリータッチ!?~

ユベントス
マニンガー、グリゲラ、レグロッターリェ、キエリーニ、モリナロ、マルキオンニ(69分、カモラネージ)、シッソコ、ティアゴ、ネドヴェド、アマウリ(84分、イアキンタ)、デル・ピエーロ(88分、ジョヴィンコ)

ジェノア
ルビーニョ、ビアヴァ(80分、パパスタトプロス)、フェッラーリ、クリシト、ポテンザ(61分、ボッケッティ)、モッタ、ユリッチ、ロッシ、ガスバッローニ(45分、スクッリ)、ミリート、パラディーノ


ユベントス 4 - 1 ジェノア
グリゲラ(6分)      D・ミリート(89分)
アウマリ(26分)
イアキンタ(85分)
OG(90分)

ユベントスの方が先制→前半で早々2点差となったために、後半は、ユベントスが試合巧者ぶりを見せ付けるように、ボールキープやファウルを誘うプレーをしてきた。
そういう意味では、ユベントスが先制した後、2度オンサイドのボールがオフサイドと判定され、カウンターを潰されてしまったジェノアとしては判定に泣いたとも言えるのかもしれない。 これはレグロターリエのラインコントロールが上手いからとかでは決してない。
ユベントスが試合をしていたし、決定機も多かったが、ジェノアも全く何もできていなかったわけではなかった。ただ不用意にボールを失う場面が多く、ユベントス相手にそれでは厳しかった。
ジェノアのGKには先制点は止めて欲しかったナ。


★ジェノア目線 ~ラストパスも出せるぜぃ、ミリート~
ジェノアで攻撃を牽引していたのが、ジェノアのNo.10 パラディーノ(元ユーベで、ネクスト デル・ピエロって言われていたよね!?)
カウンターで攻撃、ショートパスから、パラディーノがドリブルで変化をつける。 攻撃には何処でも顔を出す。前半は右半分は殆ど、そして後半には左サイドからとボールをもったら2,3人は抜いていく。あとはサイドチェンジが神だったら最高なんだろうケド、攻撃の中心。

そのボールが最後に辿り着く先が、元サラゴサ ミリート
ミリート、相当、上手い。体の使い方とかドリブルテクニックも高い。裏に飛び出すパスで活きるタイプかと勝手に思っていたが、ドリブルで交わしながらシュートまで持っていった技術は見事。ミリートも居て他にも多士済々なサラゴサが2部に降格してしまったのは、謎が深くなってしまった。
ミリートの魅力は、あとラストパス。ユーベの2、3人に囲まれても、慌てずに、ボールを絶妙なところにパスを出せるし、ポストからのアシストも得意そう。
この試合ではPKを決めて、得点ランキングトップに♪



★ユベントス目線 ~デル・ピエロ、復活!?~
デル・ピエロ
、4,5年前かな、ワールド・サッカー・ダイジェストのCLレポートにユベントス(対レアル戦だったような)の戦評が載っていた。その記事で、デル・ピエロは、もう独力では違いが生み出せない選手になってしまった的な記事が載っていて、悲しくなったのを覚えている。
でも、この試合を観たら、そんなことは全くなかった。アイディア溢れるプレーや高いテクニックを魅せた。イアキンタのゴールをお膳立てしたパスとか、ゾックってした。3人くらいに囲まれながらモリナロへの絶妙パスとかね。さすがユーベのバンデッラ!!

ばっくっと、あと印象~
アウマリも良かった。お手本どおりのゴールだったし、ポストもお見事。戦力外と言われるチアゴも散らしやミドル!ネトベトは攻撃はもちろん、ボールの奪い方が上手い、体の使い方とかか。 シソッコの運動量も素晴らしい。

ユーベはみんな、守備意識が高い上で、それを維持するスタミナがありボール奪取能力もあり、攻撃もできるんだから、闘いたくない相手だ。

デル・ピエロ、解説者に何回、ラブリーパスとか、ラブリータッチ、言われてんの~
さすがです。

November 13, 2008

セルチック × キルマーノック ~日本人の贔屓目~

セルチックキルマーノックを観戦

セルチックは怪我が心配された中村俊輔が先発!リーグ戦のハーツ戦、CLのマンチェスター・U戦と欠場していた中村俊輔が先発で、ベンチには水野もいる。日本人としてはワクワクな展開。
俊輔は、FKをチームメートに譲る数やCLでの出場しなかったことなどを根拠としてセルチックから日本チームに移籍するという記事が最近は増えてきた。そんな中、代表戦も近く怪我で出場が危ぶまれる状態らしい。実際、どうなんだろってことで、スコットランド・プレミアリーグを初観戦★

セルチックは、試合前の時点で勝ち点31の1位、2位は勝ち点29でレンジャーズ、キルマーノックは6位

スコトランド・プレミアリーグは噂に違わず、激しいプレーがあった。ちょっとレイトなタックルだなってのもスライディングでいく。あと、ちょっと繋ぎの場面で雑かなって思う場面がチラホラあったかな。ただ迫力があった。

セルティックメンバー
M・ブラウン、ヒンケル、ウィルソン、コールドウェル、マクマナス、中村俊輔、S・ブラウン、ドナーティ、マロニー(80水野晃樹)、シェリダン(89分DFローフェンス)、マクドナルド (75分、サラマス)

■試合結果

セルチック × キルマーノック 3-0

得点:シェリンダン×2、中村俊輔

試合は日本人にはとても嬉しい感じだった。なんといっても、俊輔が得点。しかも水野が交代出場し、初競演を果たした直後だった。水野が右サイドに入ったことで、左サイドに回った俊輔がワンツーから得点した◎

展開的にはセルチックがボールをポゼッションし、それをキルマーノックが跳ね返す、でもキルマーノックはボールを繋げず、クリアしてはセルチックが拾う感じ。キルマーノックは、試合を通しても1チャンスか2チャンスほどだったと思う。

水野は、入った直後に3-0となり、チームがボールキープに入ったので、水野の良さを活かすという観点からいくと、勝負がかけられず水野の良さがでる展開ではなかった。しかし初競演という意味では、大きな一歩、今後に期待が持てる展開かっ。

■中村俊輔 ~動き出し、動きの中のフェイント~
今日は、戦術云々より中村俊輔のプレーを楽しもうということを第一に観戦、もう日本人の贔屓目はいりまくりかも。

基本的に、右サイドハーフでも、CBを助けに、ボールを受けにCHの位置に下りてくることもしばしば見受けられた。CBからレーザービーム的なロングフィードで攻撃をしていたセルチックにショートパスで繋ぎ攻撃にアクセントをつけていた。

TVのダイジェストで何度も見た記憶がある、戻りながら左でクロスすると見せかけ切り返しで、右足であげるプレーをこの日も見せていた。一つの武器ぽい。

ただ今日はキックに精度がなく、いまいちだった。怪我の影響かもしれない。
俊輔の動きで優れているなと思ったのが、ボールを持っていないときの動き。仲間を助けるためにサイドを駆け上がるようなフリーランニングもするし、 前線に出て一回、ポストで叩いて、もう一度、裏で受ける動きとか、走り出すと見せて止まってボールを受けたり、逆に行くと見せかけてのフェイントの動きが大きく、参考になった。 サイド際にいることもあるけど、意外と内側に絞ったり、降りてきたりが多い、日本代表のせいだろうか。

あと、ボールを持っている時は、やっぱ上手かった。ぱって交わして、パスコース作ったり、キープしたり。

日本でプレーを生で見たい気もしつつ、でもCLでもう一度、マンチェスター・Uとガチの勝負をしてほしい気もしつつ、ちょっとどっちつかずな感じ。とりあえず、怪我のないようにプレーしてほしい。

November 10, 2008

インテル × ウディゼーネ ~イブラヒモビッチをどう活かす~

★インテルのメンバー

バロテッリ(オビンナ)、イブラヒモビッチ、クアレスマ(45分、クルス)、サネッティ、カンビアッソ、ビエラ(71分、スタンコビッチ)、マスクウェル、サムエル、コルドバ、マイコン、J・セザール

インテルは、モーリニョが監督なことだけあって、なんかイメージなんですが、4-3-3でした。イブラヒモビッチを頂点とする形です。インテルのオーナーであるモラッティもアップで何回も絵を抜かれていました。

対するウディゼーネ。

クアラレッラ、ディ・ナターレ(怪我らしいく欠場)、パスクアーレ、インラー、ペペ

クアラレッラをトップとした4-3-3でやってきました。ビッククラブに、イアクキンタ(現、ユベントス)、ヤンクロンフスキ(現、ミラン)、ピサーロ(現、ローマ)、デ・サンクティス(現、ガラタサライ)を引き抜かれ、最近は中位を彷徨っている(2005-2006年は10位、2006-2007年は10位、2007-2008年は7位、現ローマ監督のスパテッリが率いていた2004-2005年は4位でCL出場権を獲得)。

ちなみに、チェルシーGKのクディチーニのお父さんやディノ・ゾフもかつて所属していた。これだけ良いGKを輩出しているのはウディゼーネがということではなく、きっとイタリアだから、さすが、イタリアのクラブ。

■試合結果

試合は、スコアレスで終わると諦めかけた後半ロスタイム1分過ぎに、クルスが決勝点~

クルスはスタメン出場が厳しく冬での移籍も囁かれる中での、価値のある1点で自分の価値を証明した。ホント、この勝ち点3は大きい。CKでニアですらしたボールに反応よくヘッド!!

しかし、流れ的には、スコアレスの流れだった。終盤のサネッティのミドルがポストを叩いたところで終わりか~って思っていた。

■攻撃のブレーキ ~前半はクアレスマのドリブル~

インテルは、ボールをポーンとイブラヒモビッチに当て、その凄まじいキープ力か、ワンタッチのポストを基点として、攻めて行った。イブラヒモビッチは凄まじい。テクニックだけでなくフィジカルがあるし。ポストプレーまでがアクロバッティックなのは笑った。

イブラヒモビッチが落としたボールをウイング2人やビエラ、両サイドバックで分厚い攻撃をしかけた。

そんな中、クアレスマがサイドでボールを受けクロスを狙うことが一つのパターンだった。クアレスマといえば、どんだけ右のアウトサイドが好きなんだってくらい左サイドでも右でも右アウトであげていた。左では上げようとしたのはケド、ちょっと精度がなかった。なんとかクロスを上げようと狙うが、抜けなかったり取られたり。ウディネーゼが引いていることもあり、中盤でボールを持てるインテル。ただ残念ながら、崩しのところで、クアレスマがブレーキだった。

サイドの深い位置でも、カウンターが機能していた。中盤のプレスが皆無になっている場面が多く見られたことが原因だった。そっから、結構、怖いチャンスをウディゼーネの両ウイング、ペペとフローレスのドリブルと、トップのクアリャレッラが裏への飛び出しと切れきれ。クアリャレッラのトラップも神だね。

そこにインレルがミドルを狙ったり、ダゴスティーノが散らし&キープして絡んでくる。

前半のチャンスの数は、どちらも3本くらい。インテルは前半はサムエル、後半はコルドバCBとの踏ん張りでなんとか。J・セザールは、実はすごいキーパーというのを確認した。足元もいけるようだし。

■クアレスマ → クルス(イブラヒモビッチが自由に~)

前半、ブレーキだったクアレスマに代えてクルス。ハーフタイムにクレスポのアップが大写しにされ、かなり期待した↓↓

クルスが出場したことで、攻撃が活性化した。

どう活性化したとかいうと1stトップにもいるんだけど、イブラヒモビッチが1stトップから、その少し後ろ所謂1.5列目にいたり、右に左に流れたり、それによりイブラヒモビッチが前を向いた状態でボールを受けるから、その突破力もフィジカルもスピードも活かせるようになった。

DFがイブラヒモッビッチに気を払い、他のメンバーのプレシャーが少なくなり効果的に崩せたりできていた。イブラヒモビッチとクアレスマだと、イブラヒモビッチがサイドに流れたりできないのが、やっぱ窮屈だったのかなと。窮屈でもクアレスマが、チャンスメーカーの役割を果たせれば問題はなかったんだが。

イブラヒモビッチは、1トップも行けるけど、より自由に動けるように、場合によってはポストプレーができるような賢いプレーヤーと組ませられたら良いんだろうケド。クルスでいいんではないだろうか。

インテルのストロングポイントの一つであるイブラヒモビッチは、そちらのほうが輝けるのではないんだろうかねと、見ていて感じた試合だった。

■雑感 

さて、注目していたインレルが才能の片鱗を見せてくれたセンターハーフ

さらにすごいCHがいた。ビエラ、まさに重戦車。ボール奪取後、インレルに引っ張られながらもラストパス。足首も柔らかい。1stトップの落としたボールを狙うし。 

SBのマイコンは相変わらず良かった。ブラジル代表右SBは、このマイコンとD・アウベスがいるって、十分やん一人欲しい。

November 8, 2008

【日記】ただの日記~

サッカーは面白い、楽しい。

そんなのを実感した一日でした。フットサルのOB会があり、フットサルコートで4時間ほどフットサルをしてきました。

サイドとトップを務めたのですが、当然、役割や守備の仕方が違い、

特にサイドをやっているときには、守備が。。ワンツーで簡単に抜かれたり、と基本的なこともできておらず、軽い守備。ポジショニングもいまいちで、それが攻撃にも影響してしまい、攻撃も中途半端になってしまいました。いまいちだったです。

トップは、高い位置からのプレスからボールを奪うことができていたので、それにより、相手が守備を整える前に、攻撃することができ、良かったなと…。

攻撃的な守備が最近の流行ですが、攻撃は守備から始まるなということを実感しました。

フットサル、楽しい。サッカー、楽しい。

p.s.

話は変りますが、大学の友人がM-1に参加しています。

その子が、2回戦も突破しました。次は3回戦です。次、突破すると、敗者復活戦にも回れる準決勝です。

フットサルの帰りに、2回戦の通過を知り、テンションが上がりましたとさ。

November 3, 2008

ミラン × ナポリ ~負けてもラベッシは良い選手~

ミラン

ボリエッロ(70分、インザーキ)、ロナウジーニョ、カカ、アンブロジーニ(59分、パト)、セードルフ、ガドゥーゾ、ヤンクロフスキ、ファバッリ(75分、カラーゼ)、ボネーラ、ザンブロッタ、アビアッティ

ベンチにパト、インザーキ、フラミニ、エメルソン、カラーゼ、ジダ。ジダはドンマイ。センデロスはどうしたんだろう。

ナポリ
ナポリ・スタメン:イエッゾ、サンタクローチェ、カンナヴァーロ、コンティーニ、マッジョ、ブラージ、ガルガノ、ハムシク、マンニーニ、デニス、ラベッシ

来た、ラベッシ。久々にカンナバーロ(弟)、パルマ時代が懐かしい。 ハムシクとDF2人が怪我で途中交代を強いられ、交代カードを切らされた。

■ミランの攻撃
攻撃が始まる位置は当然低い。高い位置からのプレスが、ロナウジーニョが居たらあんまり期待できないし。ガドゥーゾやセードルフあたりが高い位置でボールを奪取できたら高いんだけど、基本、DFラインか、その手前で囲い込んでボール奪取していた。

①ポストプレー
ボールをDFラインで保持したら、そこからロングパスで前線に運びポストか、SBから前線にあててポストでセードルフ預けて、そこから逆サイドに展開して、もう一回ポストに当てるというような形で、ボールを運ぶことが多かった。ファバッリから良いフィードが多く、ちょっと意外だった。
ポストが落としたボールは、裏に飛び出すボリエッロを使うか、SBと連携してワンツーでサイドを崩して、クロスのパターン。アーリークロス系が多かったように感じた。
ボリエッロは裏に抜け出すのとサイドに流れてるのが好きっぽい。

ポストを経るので、もっとミドルとかを狙ってもいいのかなとも思ったけど、ポストからボールを受ける位置がゴールから遠く難しい。もっとミドルを撃っていけば、裏にスペースができてね、ボリエッロがもっと活きる気がするんだけど。

しかしミドルを撃つにしてもボール奪取の位置が低いから、そこまで行くのも大変。しかも、一生懸命あがってきても、ロナウジーニョは無理をして簡単に取られることも多く、カカはなぜかザンブロッタにはパスをしない。
それでも90分間パスを信じて上がってくるSBやCHの人らは偉いな。何を信じて上がってくるんだろ。。

②カウンター
なんてったて、ミランにはカカがいる。
いったん、左に行くとフェイクを入れて、相手の重心を右に移動させて、右のスペースへ、体を上手く使いながら2人目を押さえ込み、スピードに乗る。スピードがあるし、体の使い方、コース取り、ボールコントロール、全て上手い。特に体の使い方が上手い気がする。

カカは変な体制でボールを受けたところに、取れると思って寄せてきた相手DFをまた抜きで、ボールキープとか。DFは取れなくってびっくり。


■ラベッシとナポリの守備陣
前半終了間際に退場者がでる前も良かったが、出てからナポリの守備陣は粘った。
後半は、ラベッシのみを残し、FWのデニスも守備に参加するっ守備ぷりだったが、集中力を持続させ良く守っていた。
特にキャプテンのカンナバーロ(弟)GKが頑張ってた。
GKは何本かビックセーブをしていた。またカカが相手DFのハンドを誘い自分で取得したPKを止めた。ゴールはしょうがない。

10人なので、自陣に引いて守備を行っていたのだが、取ったボールを前線に蹴り出したボールをラベッシがキープできるというのは、守備一辺倒にならず攻撃への希望が残っていたのは大きい。
というか、ラベッシがほんとに良かった。

後半45分が10人になったこともあり、
ラベッシは前線で1人で周りにフォローが誰もいないことが多いのだが、それでもボールを奪われない。テクニックがあるのはそうなのだろうけど、コース取りが良いんじゃないかなと思う。たぶん、スペースがあると生き生きするタイプだろう。ドリブルの重心の低さとか猫背な感じとか、テベスっぽい。パンチ力のあるミドルシュートもあり、精度もあった。ラベッシは、今後、ビッククラブの争奪戦になりそう。
ハムシクは今日は怪我のため前半終わりまでだったが、ほぼ消えていた。怪我は、ガドゥーゾとの接触からだろう。モヒカンはインパクトがあった。


■雑感
前半終了間際に、ナポリのDFが2枚目のイエローで退場になってしまい、10人になってしまったので、そこから、なあなあに観戦。後半全部が10人対11人ではね。
人数がイーブンだったら、ミランの守備の方法とか攻撃の狙いとかを見ていきたいところだった。
2枚目のイエローは、当然のイエローだったが、残念だった。

試合は後半、ポストに嫌われたり、カカがPKを外す一幕もありミランが勝ち点3を逃しそうな気配もあったが、カカのPKの直後ロナウジーニョの右CK付近のFKから、相手のオウンゴール or カラーゼのヘディングから1点を取り、ミランの勝利だった。
後半45分で、点を取りにインザーキ、パトを投入したが10人のナポリを崩すのは難しかった。でっかいヘディングができるFWがほしい~。センデロスがベンチにいたらよかったんだろうケド。

ちなみにロナウジーニョが微妙にパンツをめくっているのが、変だった。

F1 2008シーズン

F1には、全く詳しくない。ルールもうろ覚えで、最近、いろんな人に質問したりして、勉強している最中~

今朝の、ブラジルグランプリを観戦していた。

■決戦前の状況 ~年間チャンピオンの条件~
決戦前の時点で、ワールドチャンピオンが暫定、ハミルトン(イギリス)だった。
マッサが1位を取って、ハミルトンが6位以下なら、ドライバーズポイントが並び優勝回数が多いマッサが年間チャンピオンになるという状況だった。

年間チャンピオンが、
マッサなら地元での年間チャンピオンであり、
ハミルトンなら史上最年少での年間間チャンピオンだった。


■試合
試合は、マッサが1位を獲得、一人抜け出し、あとはハミルトンの状況しだいでマッサがブラジルGPは優勝、あとは年間優勝

ここでハミルトンは5位以上が求められていた。
最後残りの周回が7周くらいでは5位だったのだが、残り2周か3周でベッテルって人に抜かれ6位に。。。
最後の1週もベッテルをオーバーテイクすることができず、2年連続で、あと少しで年間チャンピオンになれずかと思いきや、
最後のコーナーで、4位だったグロックを抜き、5位でFinish!

ハミルトンが年間チャンピオンになった。最終コーナーで、抜いてチャンピオンって、解説でも言っていたが、漫画のよう。家族と抱き合うところでは感動した。


■その他
マッサは、ほとんど掴んでいた年間チャンピオンが、最後の最後に手からすり抜けていった。ほんとに残念だったが、ぜひ此れをバネに次、魅せてほしい。今後、応援したい。


あんまり詳しくないけれど、こんな試合が見れて良かった。F1って実は、面白いかも。

November 2, 2008

ユーベ × ローマ  ~下位のローマと大舞台に強いデル・ピエーロ~

ローマ
ヴチニッチ、メネズ、ジュリオバプチスタ、ピサロ(69分オカカ)デロッシ、ペロッタ
リーセ、ジュアン、メクセス、シシーニョ、ドニ
レアルから獲得したジュリオ・バプチスタが出場している。あだ名は野獣で、フィジカルが強い。


ユベントス
アウマリ(73イアキンタ)、デルピエロ、ネドベド(29)、チエゴ、シッソコ、マルキオンニ
モリナーロ、キエッリーニ、、グリゲラ(76メルべり)、マニンガー



■雑感
レアルにCLで勝利した試合から公式戦3連勝中のユベントスがホームに、CLでもリーグでも調子が悪くホームの引き分けを挟んで4連敗中のローマを迎えての一戦。

シソッコのプレスの早さや、ユベントスの前線からの追い込みと連動した守りは良く、放出候補といわれたチアゴが思いの他、良いリズムを作っていた。

ローマもチャンスは作っているが、ポストに嫌われたりで、残念。


試合は、PKエリアのやや右寄りからデルピエロの芸術的なFKから一点♪
壁の上を撒いて、右隅へ~ 美しい軌道だった。


前半で1-0で、後半もユーベにクロスから完璧なオーバーヘッドを決められたり(ドニがセーブしたが、、)、マルキオンニにちょいループを決められ2-0とローマが勝ちきれないチームっぷりだった。
チャンスがないわけではない、ただドニが止めてなかったら4-0くらいにはなっていたかも。
このメンバーでなんでだろう。このメンバーだから最終的には上がってくるんだろうけどトッティの回復が待たれる。