October 30, 2008
Molt Buono
October 28, 2008
読んでみたいサッカー関連本
読んでみたい、ちょっと気になっているサッカー本
- サッカー戦術クロニクル 西部 謙司 (著)
- 戦術に関してはこの本が最高峰 -これぞサッカーの「戦術学」全世界30クラブ解体新書 西部 謙司 ら(著)
- ジョゼ・モウリーニョ ジョゼ モウリーニョ ら(著)
- ジョゼ・モウリーニョ 勝者の解剖学 パトリック バークレーら (著)
- ヨハン・クライフ「美しく勝利せよ」 フリーツ バーラント ら(著)
- サッカー監督という仕事 湯浅 健二 (著)
うん、これは偏ってる。笑
木曜日に、フィオレンティーナとインテルの試合を観るかどうか迷ってます。リバープル対チェルシーの録画もそこら辺なので、それもどうしよっかな。
October 24, 2008
競馬場
駐車場の入り口、競馬場の入り口と、ホントに多くの人がいるのは、勿論なんだけど、特に目に付くのが“警備員の多さ”だった。
駐車場の入り口が3ヶ所ほどあったが、そこにももちろん警備員、競馬場に向かう道では競馬場が見えないのに300m先くらいから警備員がいた。
ひとつに、秋華賞というそれなりに(?!僕は詳しくないのでこれは聞いたことがなかったが)大きなレースで多くの人が来場することが予想されていたことが一因なんだろう、。
また競馬という賭け事であるために治安の悪化、繋がると競馬場の存続に関わるということがあるのだろう。しかし、警備員の数が、人材過多というか、一箇所にたくさん居て、分散させずにと言う感じだった。ちょっと、近隣への住民へのアピールなのかなとも思った。
途中の道で駐車することに対しては、敏感に対応していた。これも、ある意味、近隣対策なんだろうなと。
僕ならば、幾人か近隣住民にも警備員や販売員、清掃員として働いていただきたいところ。きっと、そんんなんやってるだろう。
~
人、適当に分散配置するってのも一つの方法だけど、どうしても、その人のやる気なんかに依存してしまうところもある。逆に集中配置するってのもありだなと思った今日この頃~
イーグル・アイ
イーグル・アイ 全米でNo.1ヒット
「30秒でFBIが到着。今すぐ逃げなさい」
主人公が家に帰ると、大量の武器が。そこへ、謎の女性から電話が携帯へ掛かってくるところから事件は始まる。
アクション映画。
話も分かりやすいかんじだったし、アクションはすごかった。
映画の最大の謎が解けるところまで、長かったけど見た感じスッキリした。
帰りに一緒に観に行ったUとg-mailの話をしたかな。以下、ちょっとネタバレ(反転)
謎の女性というのは、テロを未然に防ぎ国防のためにアメリカが開発した、国内の電話や監視カメラ、PCに入り込みスキャン・支配することができる人工知能だった。
彼女は、通信回線上を通じて、あらゆる情報を見、遠隔操作をすることもできる。監視社会を模した彼女。
g-mailは、メールの中身をスキャンして、メールの読者の興味のありそうな内容を宣伝表示している。そのことや、監視カメラ付きの自販機に監視社会と落書きをされた事件を思いださせた映画内容だった。
October 19, 2008
マンチェスター・U × WBA 第8節 ~演出家と反応速度~
☆マンチェスター・ユナイテッド
ルーニー、ベルバトフ、パク・チソン(ナニ)、ギグス、フレチャー、クリスチャーノ・ロナウド、エブラ(オシェイ)、ヴィディッチ、ファーディナンド、ラファエル(G・ネビル)、ファン・デル・サール
4日後の水曜日にCLのセルチック戦、先週の木曜日に代表戦があったって感じ。
代表戦で長距離を移動したテベスや、アンデルソンは召集なしの休み、スコールズは怪我ってことで、センターハーフがギグス(!)とフレチャー。
今週はCLがありレギュラー組みを休めたい&ベンチ組みのある程度の試合感をやしなって養ってもらい、やる気もUPさせたいってことで、早い時間帯に3人の交代枠を使い切った。ちなみにエブラは前半で怪我で交代。
☆WBA(=ウエスト・ブロムウィッチ・アルビオンFC)
あんまり分かんない。GKのカーソン、聞いたことあるな。かつて、稲本も所属していたWBA
■試合
試合は、前半からガンガン攻めて攻めてのマン・U、単発でWBAのミドルシュート
WBAは守備陣の踏ん張りもあり、前半はなんとか0-0で終えるも、
後半、ルーニー、ロナウド、ベルバトフ、ナニのGoalで4-0となった。
マン・Uは守備のとき、しっかり2ラインを形成し、WBAはどうしようもなくミドルシュート
マン・Uがほぼ主導権を握って話さない試合だった。
★演出家のファーガソン監督
ファーガソン監督は、名監督であり、演出家ですね。
名監督であるのは、プレミアで、しかもマン・Uで20以上監督を続けている事実で十分でしょう。
演出家ってのは、
①クリスチャーノ・ロナウドが今夏、スペインのビッククラブ レアル・マドリードへの移籍を仄(ほの)めかし、サポーターが彼を「裏切り者」と呼んだ。
②でも結局、マン・Uに残り、サポーターとシコリが残った。
③今期の初期はじめ、ロナウドは怪我で出遅れる。
④ファーガソン監督はCLのホーム初戦、途中出場で戦線に復帰させた
アウェイでは意味がなかった。かつ途中出場することに意味があった。
1試合、遅らせると、敵地のチェルシー戦となり、ブーイングにさらされただろうが、ホームで途中出場と言うことで、ロナウドをファンはスタンディングオベーションで迎えた。これは最高の演出だったんじゃないだろうか。
監督さんで、たまに活躍をしているプレーヤーをファンに讃えさせるために敢えて交代するってことがあるけど、深慮遠謀だなーと思う。
ファーガソン監督のこの試合の交代を見て、演出家やなと思った。
★ベルバトフ反応速度
ベルバトフはリーグで初得点
CKからの得点だったんだけど、味方のスカっ(かな?)急にボールが来てDFも反応できなかったけど、それに反応したのは、ベルバトフだった。自然体から、まさにベルバトフも来ると思ってないみたいな感じ、ボールをジャストミートして決めた。
日本人との違いは何処??血か。
父はプロのDFで、母はハンドボール選手みたい。(wiki情報~)
October 16, 2008
日本代表 2010年ワールドカップ予選 ウズベキスタン戦(H)
日本代表戦を観戦
カメラに映る埼玉スタジアムには満員だったのではないでしょうか。日本代表は、予想通りの4-5-1で来ました。やっぱ
ただ予想外は大久保が右のMFではなくトップ下で、左MFに香川、DMF(いわゆるボランチのこと)に稲本と思いきや遠藤
UAE戦での飛び出しと体の強さ等の「らしさ」を見せていたので、稲本と思っていたのですが。
サッカーは一人でするものでもないし、今の代表では連携面で遠藤に一日の長があるし、今までのスタイルの継続性に重きを置いたのかもしれないですね。今のチェンジ・サイドやサイドアタックを多用する攻撃を熟成させようと。
スタートメンバー(交代)
FW:玉田(→興梠)
MF:香川(→稲本)、大久保(→岡崎)、俊輔
遠藤、長谷部
DF:阿部、闘莉王、中沢、内田
GK:楢崎
■守備面について
・ミスからカウンターで
闘莉王のアクロバチックなオーバヘッド的なプレーが中途半端なクリアになり、相手の元にいったところから、ショートカウンターで右サイドを崩され、闘莉王追いつけずクロスを噂のエース シャツキフで1点献上。
闘莉王のクリアがミートせず中途半端になり、そこで相手ボールになり、闘莉王の裏に出されて、そこから闘莉王はどうしようもなく。引っ掛けたらレッドもしくはイエローだったですし。サッカーは人がするものだし、ある程度ミスはしょうがないのかな。ミスを少なくするってのが、まず大事だし次はミスをカバーすることが大事になってくる(と思う)。アクロバティックである必要は少なかったように思います。サイドラインにクリアでも良かったし、GKにヘディングで戻すのもありか、、これはないか。。
カバーの観点からいけば、テレビの解説も言っていたが、闘莉王のミスをカバーするとしたら、内田が中にしぼってきてっていうことしかできなかったのかもしれない。
この試合は、闘莉王の上がったスペースを使われてドキドキしたり、内田の上がった裏を使われていました。中沢の一対一の強さやカバーでどうにかなっている場面が多かったぁ。W杯では特に、まずは守備が大事ですよね。
あと、日本はサイド・チェンジのボールを掻(か)っ攫(さら)われてカウンターを受けたりと怖かったです。チェンジサイドトを何度も使っているうちの1度か2度とかって意味では、しょうがないといえるのかもしれないですが。
■得点と今後の攻撃の形
前半、流れの中から日本は1点を返しました。俊輔が左のPE付近からPEを横切るパスを送る。それを、日本代表で得点を一番感じさせた大久保が折り返し、玉田が合わせて1点。綺麗でした。
今回は、結構、バッチッと嵌ったから点が入ったのかなと。これが得点パターンになるんかなと。
・裏に飛び出すこと、ポストプレー
UAE戦でよく見られたウズベキスタンの背の高いDF対策の、クロスをあげると見せかけてDFラインの裏に味方が抜け出してスルーパスって場面が少なかったです。香川の飛び出しが活発なときは何とか作れていたけど、香川が疲れてきたら少なくなったし、飛び出すような人が少ないのかもしれないですね。
今日、パワープレーするときの、ベンチ要因が一人ほしいかったです。安定したポストプレーとファアルがもらえる人。日本代表では玉田もポストプレー結構、できる方だと思っているんですが、もう一人、そんな人がほしいなと。ポストプレーができないと、中盤とワンツーで崩したりってことがしにくいので、せっかく日本の繋げる中盤が活かせないですから。パスも出せるけど中盤には飛び出せる系の人がもう少し欲しくもあります。でないと、足元ばかりではパスを出す先の味方に相手DFがついてしまって、攻撃がどうしても停滞してしまいますし。裏に飛び出せば相手のDFラインが下がることで、日本の中盤に時間ができます。
ポストプレーといえば、後半に岡崎がトップで落としたものを玉田がシュートって場面がありましたね。あぁ言った場面をもっと増やしていくためにも、
ファアルをもらえる人としたのは、もちろん、日本代表のストロングポイントであるFKをもっと、ほしいなと。そういう意味では、2002のW杯で初得点を決めたFWさんが懐かしいです。アメリカで頑張ってるんですよね。
長谷部、器用ですね。良うと押したという内田へのスルーパスやドリブルで右サイドを抉(えぐ)って、クロス(シュート?クロスな気がする)とか。長谷部のこと見直しました。って失礼ですね。消えていた時間も長かったように思いましたが。浦和のときには、するするっと真ん中をドリブルで上がるいクラブのマガト監督の下で、もっと輝いてください。応援してます。
・サイド攻撃
現代のサッカーにおいて、サイド攻撃をおろそかにするってことはありえないといわれています。
しかし今の日本代表は、サイドを抉ってっていうのが、少ないように思います。内田は結構、抉るのですが、バランスをとったのか左サイドは突破してタッチライン際からクロスってなかったんじゃないかなと思います。抉ることによって、サイドから内に切れ込むことがより有効になると思いますし、相手の守備陣に守備のポイントを絞らせない意味でも、もうちょいあっても良かったかと。
・闘莉王の攻め上がり
闘莉王の前線への上がりは代表の一つの強みだと思うけど、怖い。高さを生かすこともできるし、囮にもなるし。ただリスクも大きいので、できたら、もう少し、前半の始めの方は自重していただきたいなと。どうしても前線で相手の守備を崩せない時に、CBの攻め上がりってのは武器だと思うのでもっと磨いてほしいと思うし、今後、囮にもなるし、高さを活かしたり上手く使いたいですね。
■試合結果と今後の予定
俊輔や遠藤が唇を切って、血だらけに。。。相手のプレシャーは、強かったです。それもありーの、遠藤や俊輔が、体を張っていたから
1-1で、最終予選ホーム初戦が終了~
日本の時間はも長かったですが。
勝ち点1ですね。。。
今後は、
カタール(A)
オーストラリア(H)
バーレーン(A)
ウズベキスタン(A)
カタール(H)
オーストラリア(A)
オーストラリアのアウェイ戦が最終戦なのを享受できるような結果を残していきたいもんです。
■五月雨的に、しょーもないけどことです。
カメラに写っている男・女の子は,きっとカメラマンの恋人だろうと友達と勝手に邪推して観戦してました。
テレビの、ゴールの瞬間の前を色んな角度から見れる技術素晴らしいですね。
いつか埼玉スタジアムの浦和戦をアウェー側で見に行きたいです。
ブログは今後、攻撃について、なんでポストプレーが大事なのか、サイド・チェンジについてとかをなんでするんかについて整理して書けたらいいなとか考えています。
リバープル × マンチェスター・C 7節 ~ポジショニングの妙~
1週間遅れくらいで、リバープール 対 マンチェスター・Cを観戦
☆リバープール
クラブの世界最高峰の大会といって過言ではないヨーロッパのチャンピョンズリーグ(よくCLと略される)で2005年に優勝をしている
スペイン代表FW F・トーレスやイングランド代表MFで世界最高のセントラルミッドフィルダー(CMF)と呼ばれるジェラードが所属している
☆マンチェスター・C
今年からお金持ちがオーナーになり、お金もドンドン投資し、ブラジル代表のロビーニョを獲得。S.ライト.フリップスもチェルシーより復帰。ブラジル代表のジョー、エラーノ、ドリブラーのペドロフ、サバレタ、コンパニ、ペドロフ、カスパー・シュマイケル、ハート、バッセル、ボジノフ、M・リチャーズ、ベンハイムがいる。
一度は聞いたことのあるメンバーが多い。なんと言っても、ドリブラーのロビーニョやSWPの両サイドがタイプが似ているけど、相手にしたら嫌だろうな。SWPはベンチスタートにして切り札にしたらいいのに。
■試合
試合は、まさかの展開
ロビーニョがペナルティエリア内で粘ったところをアイルランド代表のアイルランドが蹴りこんでマンCが先制&ガリードがFKを直接入れて追加点ということで、前半で0-2のマンCリード
どこで違いを出すのか。最後の粘りって大事なんだと再確認~
リバープルはF・トーレスの1トップに、左がリエラで、真ん中ジェラード、右にカイトかな。それにDHはマチェラーノとX・アロンソ
左サイドは、リエラがドリブルで切れきれだったので、効果的だった。リエラは、技術で抜いていくタイプのドリブラーだった。ワントラップ目とかね。かといって、スピードもある。身長も188cmあるようだ。1対1のドリブルで、対面のサパレタが↓↓どんまい。
前半、リエラ以外はほんと、効果的な攻撃もできず。カイトが空気になってた。マンCがプレスにやられてDHが低い位置で上がれずポゼッションが上手くいかなかったのと、右サイドバックがアルベロアで、カイトの良さのフォローランが活かされなかったのがあるのかな。
後半は、F・トーレスの2得点とカイトのロスタイムの追加点でリバープル 3-2で逆転
トーレスの1点目は、ダイレクトの連続で右サイドを崩して1点
マチェラーノかアロンソからのパスをジェラード、アルベロアがダイレクトで崩し、アルベロアのグランダーのクロスをトーレスがDFの前に体を入れつつ入り込みダイレクトで1点だった。前半、右サイドが死んでいたから監督がジェラードに、もっと右を使うように指示したのかもしれない。
ダイレクト・パスを行うことでマン・CのDFが準備(ポジショニングだったり、FWの位置を確認したり)する時間をなくしていた。ジェラードのワンタッチに後ろから3人目のアルベロアが絡んで来ていて、綺麗に崩していた。
足もとにパスだけでは、スーパーな人がいないと相手守備陣を崩すのは厳しい。そこにダイレクトとフリーランで崩すっていう、日本代表頑張れ。
X・アロンソへの悪質なタックルでサバレタの退場、あぁ、試合が。。。
トーレスのポジショニングで2点目、3点目を生み出した。
特に、3点目が素晴らしかったと思う。
①ペユナンが、エンドライン付近まで切り込みマイナスのクロス
②ゴール前に殺到するところをトーレスがスピードを落としてペナルティアーク付近でボールを受けシュート
③こぼれた所をカイト!ってことで、カイトのゴール
トーレスが殺到せずにスピードを落としたことによって、ゴール前でフリーになることができた。突っ込むことだけが能ではないね。もちろん、このゴールも後半のロスタイムにゴール前まで全力で詰めたロビー・キーンとカイトによってマン・Cの守備陣の意識が引きつけられたのも一因
ポジショニングが上手かった。さすが、トーレス!リバープルへの移籍は成功だったね。
October 12, 2008
M-1 1回戦
友達のSが、M-1に挑戦した。
研究室の同期と出たらしい。
結構、何週間も前から打ち合わせを行って、練習もやっていて、
ほんとに努力してた。
そしたら、なんと、1回戦突破~
いや、すげぇ。この日は寝てて行けなかったんだけど、2回戦は見に行きたいところだな。
どうしたもんか。
October 11, 2008
IKEA
SWEEDENの家具屋
信じられないくらい広い。すごい数の家具
三ノ宮の北口から無料のシャトルバスが出てます
ほんと広いから、荷物を預けるコインロッカー(無料)とかある。
身軽な格好で行った方がいいだろーな。
IKEAに行って家具って、おもしれーと思った。ソファーがほしい。
IKEAはモデルルームっぽいのがたくさんあって、レストランやカフェもあって、楽しい
写真は、一応、スェーデン料理ってことになるのかな。右側の写真の上の皿は、肉団子なんだけど、ソースが甘い。
2種類あって片方、ブルベリーソース。もう一方も甘い。甘いのがダメってことはないんだけど、なんか苦手な味だった。スウェーデンには、住めないかも。杞憂か。
モデルルームには、本物の本とか置いてあって、開いたら、たまたまメルベリの写真がw
1Fのカフェには、50円のアイスも売っていたぜぃ。
左の写真は、倉庫の写真だけど、一番下の棚でも2mくらいあるから、ほんとにすごい量
友達2人といったんだけど、UとNぽんの2人のバカップルぶりというか、微笑ましさというか。楽しめた。笑
家具は、楽しいな。
October 9, 2008
ジェノア×ナポリ ~アルゼンチンパワー~
ナポリと言えば、かつてアルゼンチンの英雄マラドーナがいた古豪。
今はラベッシ、デニスのアルゼンチンコンビ。パワフルなFWであるデニスの周りを、スペースで活きるラベッシが絡む。さらに、スロバキア期待の若手ハムシクなんかもいる。
かつてユベントスに居たサラジェタなんかもいる。こんなところにいたんだ。
一方のジェノアは、日本人に馴染み深い。
かつてキング カズこと三浦和良も所属した此方も古豪。今、アルゼンチン代表FWディエゴ・ミリート、デル・ピエロ2世といわれるパラディーノ、ベルギー代表のボレがいる。
僕の気になる2チームの対戦ということで生観戦
試合は、
まずラベッシが相手のミスを見逃さず、2人のDF間をぶち破るって表現がピッタリ、ドリブルで抜けて、
GKと一対一になり、左足を豪快に振り抜きナポリが先制☆
ハムシクからのクロスをデニスがあわせる。フェードアェイしながらボレー等、DFの裏をかき、あわせるのが上手いなって印象
しかし、ふかしてしまったりGKの正面だったりで、追加点ならず
ジェノアが反撃!
ギリシャのパパスタトプロスがDFライン付近で上手く体を入れ替えながら裏に抜けだしゴールに流し込んだ。体の使い方が上手い。
1-1の同点で前半は終了
後半、D・ミリートがDF2人に囲まれながらも、前線でキープして横に落とすと、そこに走りこんだパラディーノがダイレクトでGoal!ほとんどD・ミリートのゴールだった。ポストプレーが絶妙
これで2-1と、ジェノアが勝ち越したんだが、
ラベッシが、3人をドリブルで突き破って、ゴールに迫ろうとしたところで、たまらずジェノアDFが後ろから抱きつき、レッドカード!55分でということで残り35分を10人となった。
10人となった中でもD・ミリートが試合を決める。クロスにヘディングで合わせました。いやー、いい。
この時点で、1人少ないジェノアが2点リードかと思いきや、
デニスがクロスからDFを交わして1点を返した。
さらに、ラベッシのドリブルに対して溜まらず引っ掛けジェノアDF退場2人目
試合はそのまま終了し、ジェノア 3-2 ナポリとなり、見てる方は一番楽しい試合でした。
ラベッシ、デニス、ラベッシ、D・ミリートも活躍し良かった。
スペインの試合もちょっと見たい今日この頃でした。
October 8, 2008
October 5, 2008
インテル×ボローニャ ~マンデーフットボールのゴールダイジェストで絶対流れる~
アドリアーノ、イブラヒモビッチ
クアレスマ(87分、オビンナ)、ムンタリ、ビエラ、マンシーニ(73分スタンコビッチ)
サネッティ、リバス(72分カンビアッソ)、ギブ、コルドバ、マイコン
J・セザール
ボローニャには、初戦のミラン戦で点を決めたディ・バイオがいる。パルマでの活躍が懐かしい。
■4-4-2の布陣できた ~FWがね~
インテル、まさか今まで4-3-3でやってきたと思ってたら、今日は4-4-2。確かに、メンバー的には4-3-3でも、4-4-2でもOK
今夏、獲得した、サイドで突破力のあるクアレスマやマンシーニも考えると、理論上4-4-2もいけるわなって話です。
なんか、前回見た4-3-3より、4-4-2の方が上手くいっているように感じました。それは、2人のFW、イブラヒモビッチとアドリアーノが上手くいっていたからってのが一つあると思います。
イブラヒモビッチやアドリアーノの両FWがともに、身体的に優れているため、ボールが収まるし、何より、イブラヒモビッチが簡単にボールをワンタッチで叩くなり、すらすなりして、ビエラにボールを落としたり、アドリアーノに渡して、アドリアーノはフィジカルの強さを活かしてボールをキープしてと、アドリアーノは完全復活っぽい。
2人がいれば、4-4-2も良い感じですね。
インテルは、1点目のイブラヒモビッチとアドリアーノで取りました。きっと、是はマンデーセレクションにも絡んでくるようなbeautiful goal!
アドリアーノが左サイド隅で、なんか無理やり(?笑)あげたクロスを、
イブラヒモビッチがDFの体の前に体を入れて、右足の裏で、ゴールに流し込みました。
イブラヒモビッチは幼少の頃、テコンドーをやっており、その動きがサッカーをやる中で、足裏で押し込むとかの動きにも見えるような気がします(テコンドーやっていたってのを知ってるから贔屓目でみてるんかも知れないけど)。
Euro2004で、イタリア代表のブッフォンから奪った1点でも有名ですね。なんかそれを思い出しましたさせるゴールでした。
一般に、サッカーを学ぶのは(たぶんサッカーだけじゃないんですが)、ゴールデン・エイジ(Golden age)といって小学校・中学年くらいから中学校卒業くらいまでが一番、吸収が早く、適していると言われています。
ここからは、僕の偏見なんですが、一つのスポーツだけをやっているより、何種類もやっている方が、動きに特徴と言うか、そればかりやっている人にはない閃きだったり、本能的な動きの部分で違いが生み出せるんじゃないかなと思っています。
小さい子は色んなスポーツだったり遊びをやって、そん中で、小学校の低学年くらいで特にサッカーの楽しさを知って、中学年くらいになったらサッカーと何か掛け持ちで、高校とかガチでやったら最強じゃないかと。笑
Jで、日本人得点王が見たい。。って、脱線しました。
■ビエラ、世界最高のCHって言われるだけある存在感、んで、クアレスマ
フランス人のビエラは世界最高のCHの一人だと言われています。
この試合でも、中盤で長い手足や強い身体を活かし相手のボールを奪っていました。
それだけでも十分いいなと思うのですが、世界最高といわれる所以はそこだけでなく、相手3人に囲まれても慌てないだけのボールタッチの柔らかさとテクニックがあるし強いし、味方がボールを持った瞬間に前線に上がっていく、フリーランも良かったです。(まぁ、もちろん、それも、ムンタリがバランスを取ってくれるのもありますが。)
守備だけじゃなくって、攻撃もできるビエラは、世界最高なのも納得です。あとは怪我が少なければってところでしょうか。
アーセナルの方針に合わず、移籍でインテル来たけど、アーセナルもビエラも、お互い幸せですね。
さて、ビエラと同じくCHのカンビアッソは本職のMFとしてではなく、センターバックとして途中出場です。クリーンなタックルでボールを奪ってました。さすが。でも、どちらかと言えば、やはり本職のMFで、ボールを散らしたりってところももっと見たかったかな。レアルはなんで、カンビアッソを出してしまったんだろって。
移籍組みといえば、クアレスマが、攻撃を停滞させているように感じました。ボールを受けて、一旦、中を見てからそのまま、アウトサイドでボールをペナルティエリア内に送ることが多くて、一旦見てから上げるから、そこで時間がかかり過ぎな印象を持ちました。まだフィットするには時間がかかるのかな。
ただモウリーニョは我慢してフィットするまで、このまま使い続けるでしょう。僕ならそうする。まぁ、僕と違うのでわかんないですが。
ちなみに結果は、2-1で、インテル勝利でした。
あとは、イブラヒモビッチとPKからアドリアーノです。
明日は、ユーベとパレルモ戦とジェノアとナポリ戦が同時刻で、カリアリとミラン戦がその後にあります。
僕は、ジェノア×ナポリを見よう。
ジェノアのベルギー代表のDF ボーレ(20歳)、現時点で得点ランキング2位ディエゴ・ミリート(29歳)
ナポリのオリンピックでもっと見たかった走れる子 FWラベッシ(23歳)、ネトベトの再来と言われるMF ハムシク(21歳)、アルゼンチン代表の点取り屋FW ヘルマン・デニス(26歳)
カリアリのホアキン・ラリベイあたりが見たいな。カリアリ戦は時間的に怪しいけど。
ラー油って作れるんだって
餃子のタレに入れるものは色々あろーけど、最近まで、ラー油を入れることを知らなかった。
しかも、ラー油って作れるらしい。
知らなかった。
昨晩、餃子パーティーがあったんだけど、そこで初めて作ってるのを生で見た。
餃子も皮から作った。けど、もう作ることはねーかな^^
だいぶ、見た目が悪かった。苦笑
お邪魔したにも関わらず、おー○サンにはスパロボMXとSDなんたらのソフトをもらってしまった。日本の円の話や環境の話、CDTV、盆踊りのDVDとか楽しい会でした。
F1に最近、興味を持っていて、セナが生きている1987年のF1を見ながら、F1について解説してもらい、勉強になりました☆
そんな毎日です。