ミラン
アッビアティ
ボネーラ、ファバッリ、カラーゼ、ヤンクロンフスキ
フラミニ、ガッドゥーゾ、セードルフ
ロナウジーニョ、カカ
インザーキ(61分、パト)
キエーボは、ちょっと頑張ろうと思ったけど、無理。マラーゴ、マッコリーニ、ルシアーノ、ランジェッラ、途中出場でエスポージト。
■試合結果
前半13分、ロナウジーニョのパスに反応したカカが倒されてPKを獲得したミラン。キッカーはカカで決めて1点。それまでの流れが綺麗だった。カラーゼ、ガドゥーゾ、セードルフ、ロナウジーニョと、少ないタッチ数で相手を崩しシュートまで言った形などは、良かったと思う。
■あと雑感
ロナウジーニョは相変わらず、突っかけてボールを失う場面が多かったが、調子は上がってきているっぽく、今までは一番最初のDFにとめられていたが、今日は3人目まで行ったり、チャンスを作ったり、インザーキは呼吸があってなかったけど。守備は相変わらず、サボっていた。
インザーキは、らしい飛び出しを見せていた。カカからのパスからだった。パトとロナウジーニョはまだあっているんだけどな。そんなこともないか。
ミランの攻めはCBの押上げがあって、カカ、セードルフにあっててサイドに展開して、クロスやペナルティ内に飛び出すような攻めが多かった。相手を押し込めているときは守備も安定していた。
ミランの守備はは、センターラインを越えらからプレス。前が守備をしないから、それしかない。センターラインを超えたら、ガッドゥーゾとフラミニが激しくプレスをかけパスミスを誘うことで守備を行っていた。
ただ押し込まれると前線でキープできるような人が少なく、すぐにボールを取られて厳しかった。
ミランには、裏を狙うロングボールと、CB2人へのプレスが有効なんじゃないかなと思った。
November 17, 2008
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