December 13, 2008

ホッフェンハイム ~人口3000人の村から飛び出した躍進チーム~

2008年12月12日時点で、ドイツの名門クラブ バイエルン ・ミュンヘンに続く2位に付けているクラブ ホッフェンハイム(wikipe)

そして、このチームは注目されています。

そう、このチームは、注目されるべき理由があります。

1990年まで8部にいたチーム、そのチームがTSG 1899ホッフェンハイムのプレーヤーでもあったIT長者ポップに買収されるところから物語が始まります。

ポップは、クラブ救援のため、優秀なコーチ、近代的な施設を充実させました。連続で、優勝と昇格し、2007-2008シーズンにはドイツ2部で優勝を果たし、ドイツトップリーグである1部に居ます。

それだけでなく現在、バイエルンに続く2位

長者オーナーにありがちなスター選手を集めるような方針ではなく、将来性に重きを置いるところもまた注目を集める所以です。

この若いチームは、攻撃的な守備を行いながら、現在、最多の43得点をたたき出しているところでも面白そうです。

ちなみに、元バレンシア(リーガ エスパーニャ)のGKヒルデブラントも加わっています。それだけで、もうワクワクじゃねぇかい?って、感じです。笑

さて、前置きが長くなりましたが、僕が注目したのは、3000人の村にドイツブンデスリーガを代表するようなチームがあることに、驚きを感じたからです。

ドイツの地理に明るくないため、其のまま受け取る訳には行きませんが、人口3000人!

(僕の故郷の10年前の人口だ)って、ところに、びっくり。

僕の故郷にホッフェンハイムと同じく素晴らしいビッククラブを、

とは地理的にちょっと厳しいことからいけませんが、

(お金って側面も大きいけれど)、要は“やりよう”なんだなと。希望を持ったり^^

志とやりようです、きっと。

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