2008年12月12日時点で、ドイツの名門クラブ バイエルン ・ミュンヘンに続く2位に付けているクラブ ホッフェンハイム(wikipe)
そして、このチームは注目されています。
そう、このチームは、注目されるべき理由があります。
1990年まで8部にいたチーム、そのチームがTSG 1899ホッフェンハイムのプレーヤーでもあったIT長者ポップに買収されるところから物語が始まります。
ポップは、クラブ救援のため、優秀なコーチ、近代的な施設を充実させました。連続で、優勝と昇格し、2007-2008シーズンにはドイツ2部で優勝を果たし、ドイツトップリーグである1部に居ます。
それだけでなく現在、バイエルンに続く2位
長者オーナーにありがちなスター選手を集めるような方針ではなく、将来性に重きを置いるところもまた注目を集める所以です。
この若いチームは、攻撃的な守備を行いながら、現在、最多の43得点をたたき出しているところでも面白そうです。
ちなみに、元バレンシア(リーガ エスパーニャ)のGKヒルデブラントも加わっています。それだけで、もうワクワクじゃねぇかい?って、感じです。笑
さて、前置きが長くなりましたが、僕が注目したのは、3000人の村にドイツブンデスリーガを代表するようなチームがあることに、驚きを感じたからです。
ドイツの地理に明るくないため、其のまま受け取る訳には行きませんが、人口3000人!
(僕の故郷の10年前の人口だ)って、ところに、びっくり。
僕の故郷にホッフェンハイムと同じく素晴らしいビッククラブを、
とは地理的にちょっと厳しいことからいけませんが、
(お金って側面も大きいけれど)、要は“やりよう”なんだなと。希望を持ったり^^
志とやりようです、きっと。
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