生まれた年では、あーりませんか。それは面白そうって。それがきっかけで見た映画です。
My life as a dogは、
スウェーデンの少年 Ingemarの成長が、テーマの映画です。
僕は好きです、こんな映画。
いんぐまーーーーる!
って、叫びたい感じな映画です。
なんか、すっきりした映画でした。
『Dive!』を読んだ後に、飛び込みしたくなるし、
『龍二』読んだら、サッカーしたくなるし、
僕が、そんな感じだから好きなのかも。
映画の最後は、
ボクシング試合のラジオ放送で終わる。
これから書くことは、ストーリとは直接関係ない。
その実況で出てくる選手、Ingemar Johansson(スウェーデン)は、元ヘビー級世界王者。
この物語の主人公と同じ名前!主人公は、少年で、ボクシング選手ではないっ。
ボクシングの選手Ingemarは、
ヘルシンキオリンピック(1952)で、決勝まで行くんやけど、
決勝の相手 Sanders(アメリカ)がゴツくて、逃げ回って、相手と打ち合わなかったん。足を使って、リングの端を逃げ回ったっと。
ホームで、ボクシングじゃん、
当然、観客は、Ingemarが打ち合いの末に勝つことを期待しているわけで、
ブーイングなわけで。
boooooooooooooo!
闘う気なし、
1ラウンド目、逃げ回り。
2ラウンドも、同じ。
(後に、Ingemarは、相手のスタミナを奪い3ラウンドで勝負するための作戦だったって言っているんだけど。)
結局、その試合は、
2ラウンドで、戦う気なしとレフリーはIngemarの負けと判断。
しかも、銀メダルも剥奪。。。。
まぁ、なんというか、そのときのマスコミや、スウェーデンの人々のIngemarへの反応って、ねぇ。。。
(30年後に、銀メダルは送られることとなる。)
でも、
Ingemarオリンピックでは、
散々だったけど、後に、ヘビー級の世界王者になる。
Ingemarが王者になるまで、2,30年、ずっとアメリカ人がボクシング王者。
そして初のヨーロッパ人王者として、すごい支持を得ることになるっていう、
Ingemarってすごい、人生を送った選手だった。
底から這い上がって来た選手。んー♪
たまたま、その選手のことを知っていたから、余計、面白く感じた映画だった。
僕たちは前に進まなければならない。敗戦を糧に、さらに強いチームへと成長しなければならないんだ by Steven Gerrard,footboller
スウェーデンに行きたくなった。きっと、行くぜぃ、スウェーデン。
No comments:
Post a Comment