June 28, 2008

ユーロ準決勝 ロシア対スペイン 序章(ロシアの視点)

グループリーグで、一度対戦しているカードとなった。

グループリーグでは、
ヴィジャにハットトリックを許し、4-1で負けたロシアがヒディングマジックで何処まで挽回してくるのかに注目の集まる一線だった。

前回の対戦では、
出場停止をもらっており出場ができなかったロシアのエース アルシャビン を欠いていた。



たかが一人と言われるかもしれないが、
アルシャビンが入った後の
第3戦 対スウェーデン戦
準々決勝 対オランダ戦
の活躍、ロシアチームの見せる変貌を見れば、
その力量は、然るべしである。バルサも注目しているとかいないとか。まぁ、今は移籍話が華な時期だから。

オランダ戦でアルシャビンが魅せた、
ハーフウェイラインから左サイドを切り裂き、決勝点をアシスト
これが、アルシャビンの能力、魅力、ドリブル&パスを濃縮したものであろう。
オランダの右サイドを長い距離ドリブルで勝負しながら、ゴールラインのぎりぎりから、
ニアサイドのオランダゴールキーパー ファンデルサールの頭ごしのパスを送りアシストを決めた。

延長に入ってからも、あれだけの走力を見せ、また、狙ったのかどうかは不明ではあるが、頭越しのパスを送った、その判断力と技術力は、驚愕に値するだろう。

ちなみに、あのゴールを決めた、途中出場のトルビンスキも触るだけでしたが、良く決めたなって感じです。

その後の、
スローインからのアルシャビンの追加点ゴールは、
なんだろ、フェイントも良かったですが、ん、オランダDFの隙が大きかったような。
ご苦労様、ようやったなって意味でのご褒美ゴールだったように思います。あるんだよね、ノリノリだと、勝負するから、それが相乗効果でよいパフォーマンスができるってことが^^


オランダ戦を書こうと考えていたわけではないのに、ノリノリで書いていたら、ほぼオランダ戦のアルシャビンの記事になってしまった。笑

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