9日に行われたリーガ・エスパニョール第17節セビージャ対ラシン・サンタンデール戦でセンセーショナルな個人技で2ゴールを決め、ラシンを勝利に導いた18歳の新鋭セルヒオ・カナレスに、スペイン内外のビッグクラブがこぞって熱い視線を注いでいる。
スペイン『マルカ』紙は、今季末でラシンとの契約を満了するカナレスに対し、レアル・マドリーが10日前、すでにオファーを提示していたと報じた。レアル・マドリーはエセキエル・ガライのケースと同様、カナレスと契約を結んだ後に、ラシンに対し1年間の期限付き移籍を行うことを提案しているという。
レアル・マドリーは以前からカナレスに興味を抱いており、『マルカ』紙では昨年11月23日にも同クラブがカナレスとの契約を望んでいることを報じている。とはいえ、セビージャやバルセロナも同選手の獲得に乗り出すと言われており、し烈な獲得争いに発展する可能性もある。
という、スポーツナビの記事を見て、カナレスの動画を探してみました。
確かに、落ち着いている。
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