試合が何故か試合の翌日に放送されるということで、ネットのニュースで結果と動画を見てしまい、観戦する気がなくなってしまいましたので、書けません(>_<)

その代わりではないですが、西京極スタジアムに、京都サンガがサンフレチェ広島を迎える一戦を見に行ってきました。紫×紫の一戦です。ビラでは佐藤兄弟対決(広島FW寿人(弟)と京都MF勇人(兄)でどちらもチームの中心)と煽っていました。
試合前の順位は、京都が13位で広島が5位でした。
今年、J2からJ1に1年で昇格してきたサンフレチェ広島はペドロビッチ監督の下、ポゼッションサッカーへ向かい、自陣でもボールを細かく繋いでくるって噂でした。
その通りでした。
特に特徴的だったのが、ゴールキックやGKにボールが戻った時にも、
ボールを前に大きく蹴らず、CBにパスをするところでしょう。普通はリスク管理のために大きく蹴り出します。
また、CBのストヤノフがドンドン前に上がっていきますし、パスを出せる選手でした。その為、ストヤノフがボールを持つと、特に右WBなんかが裏(相手CBとGKの間)に飛び出していきます。細かく繋ぐんじゃなく、ストヤノフで一発で裏って場面も多くあり、アクセントになっていました。見ていて面白かったです。
日本代表に呼ばれた、槇野も攻め上がってきていました。
1トップの佐藤寿人の脇に、柏木と高萩という若い選手がついているのも特徴でしょう。
北京五輪u-23代表にも飛び級で呼ばれたこともある柏木選手ですが、噂の「走れるファンタジスタ」ぶりを垣間見せてくれました。開始から、ホントにこのペースで90分持つんだろうかという位、相手のボールホルダーにプレスを掛けていきましたが、攻撃でもアクセントになっていました。
おそらく怪我(?)で前半40分で交代でした。そのままベンチではなくロッカーに下がって行くときに、柵を蹴り倒していたのが印象的でした。もっと出たかったんでしょうが、次の試合にぶつけれるように早く治して~。
京都は韓国代表CBの李 正秀が前節のカードで出場停止だったので、シジクレイが出てくるものだと思っていたのですが、ベンチ外でした。昨年はほぼ試合に出ていただけに、これは戦力外か。。。
柳沢と豊田でした。佐藤勇人は長いロングパスをきっちり決めたりとさすがな一面を見せていました。
注目していた渡邊大剛選手は、軽い守備を見せてあわやミキッチ来日初得点を演出仕掛けました。苦笑 水谷選手のファインセーブを見られましたが。

この試合は、内容的には前半のペースは広島の勝ちだったと思います。
実際、攻めているのは、広島でしたし、サイドに流れてパスだしてと決定機の数も圧倒していたと思います。
前半40くらいまで、京都の決定機は柳沢の絶妙抜けだしからループくらいでした。外れましたが。
それが、染谷のゴールで一変しました。広島は、決定機をいくつも作り出していましたが決めきることができず負けてしまいました。

■ほんとに雑感~
ゴール裏から見ていると全体が分かりにくく、戦術的にどうだったのかということが言い難いですが、
それはそれ、
今回は応援メインで、楽しかったです。
京都サポではなかったんですが、
頑張れ、京都サンガ♪笑
また観に行きたいです~