May 20, 2009

エウレカ

久々に、PC講座を見学に行ってきました。

エクセルを扱う回でした。エクセルは、エクセル誤差がある点が微妙ですが、便利ですね。

さて見学だったので、

演習中も机の間をブラブラして、困っている受講生にヒントを出したりお助けをしたりします。

今回は相対参照の演習で、手の止まっている子にヒントを出したりです。

エクセルの機能で複合参照という機能があるのですが、

その演習で完全に手が止まっている受講生が。。。

手が止まっていたので、

とりあえず、基本でやってみなと促して、失敗させて、何がおかしいのか検討させました。

そうしたら「分かりました」って言ってくれて、教える側の僕も嬉しかったです。

エウレカは、『分かった』を意味するギリシャ語です。

学ぶ側にとってエウレカがモチベーションになるのは当然ですが、

エウレカが、教える側にもモチベーションになんだなーと実感しました。

やってみること、『エウレカ』を大切にしたいなと思いました。

May 18, 2009

白いたい焼き ~たい焼き生誕100年目~


Don't mind!より、Nice try!と言いたい今日この頃。微妙にニュアンスが違い、Nice tryは次も頑張ろうというニュアンスがあるそうな。

昨日、見つけたものを2つ紹介します。

1つは『白いたい焼き』(右写真)

今年は、たい焼き、生誕100年らしい。100年前、東京の神戸さんという方が発明(?)したらしい。

てっきり、たい焼きは関西発の食べ物かと勝手に思っておりました。

生誕100年ということで(笑)、私も「たい焼き」を食べたいところです。

2目は、カップラーメンのリフィル(詰め替え)製品について。

環境に優しい製品を考えようということで、詰め替え製品について調べていた。

政府の方針として、「循環型社会形成基本法」の中で“詰め替え製品出荷率(リンク先、政府資料PDFです)”という指標を設定し、環境への取組みを評価しています。

脱線しましたが、詰め替え製品というと、

シャンプーやボディソープ、洗剤等の詰め替え、ボールペンのリフィル等も販売されています。特に、ボディソープなんかは身近です。

他の製品で、何か面白いものはないかなと調べていたところ、ありました。

「カップヌードルのリフィル」

いーや、発想の転換ですね。

コンセプトは面白いっすね。

ただインセンティブが薄いし、あんまり売れないんじゃないかなと思うけど。笑

May 8, 2009

08-09CLセミファイナル2nd leg チェルシー - バルセロナ ~アウェイゴールとは~

バルセロナ(away)
イニエスタ、エトー、メッシ
シャビ、ケイタ、ブスケッツ
アビダル、トゥーレ、ピケ、ダニエル・アウベス
バルデス

チェルシー(Home)
マルダ、ドロクバ、アネルカ
バラック、ランパード、エッシェン
A・コール、テリー、アレックス、ボシングワ
チェフ


エッシェン(チェルシー選手)のスーパーゴールで始まったCL チェルシー - バルセロナ

マルダ(チェルシー選手)の髪型が特徴的で、エッシェンもピンピンでした。
チェルシーは、ほとんど選手全員が引いて、ゴール前に壁を作っていました。メッシやイニエスタには必ず2枚でフォロー
カウンターや、やや不利な状況になる前にゴールから遠い位置でファールしてバルサのリズムを作らせない方法をとってきました。今のバルサはそうしないと止められないですね。

1-0で終わりかと思いきや、ロスタイムにイニエスタの同点ゴール!

CLリーグでは、ホーム&アウェイ(home & away)方式(※)という方式が取られており、
2試合、自分のホームスタジアム(home)と相手のホームスタジアム(away)で戦うことになっています。
一般的にホームでは地元のサポーターの大応援を受けて戦うことができますのでホームが有利と言われています(審判の笛もホームに有利に吹かれることがあります)。つまりアウェイで戦うのは不利です。
そこで、このCLでは、アウェイゴールというルールがあり、2試合を行ってトータルスコアが同点の場合、アウェイで入れたゴールは1ゴール2点と計算します。

今回、まずバルセロナのホームで行われた1stレグでは、0 - 0でした。
そして、2ndレグのチェルシーのホームで1-1で、

トータル1-1で本来なら同点ですが、
アウェイゴールで、バルセロナ 2 - 1 チェルシーとなりバルセロナが決勝進出です。
ロスタイムに点を入れたイニエスタは神ですね。この点がなければ、トータルスコア1-0でチェルシーが勝利でした。



08-09CL決勝ローマ(※※)では、

バルセロナ - マンチェスター・U

どちらも国内リーグで首位を走っており、2冠もありえますね。(バルサは国内カップも含め、3冠の可能性あり)
超ビッグクラブ同士のカードになりました。楽しみです。

※ACL(アジアチャンピオンズリーグ)でも同じルールがあります。アウェイゴールも同様です。
※※CL(ここでは欧州CL)では、決勝のみホーム&アウェイ方式ではなく、1発勝負で、決まらない場合、延長戦→PK戦です。

May 7, 2009

携帯会社を変更してもメルアドはそのまま

携帯電話を変更しても、メルアドはそのままというサービスが検討されているようです(読売ONLINE)。

正確には、

新しい携帯に変わったときに一定期間自動転送するらしいです。微妙な感じです。

ちなみに、ショートメールを他の携帯電話会社の契約者と使えるようになるみたいです。こちらは便利っぽい。

ナンバーポータビリティの利用者が全契約者の5.5 %と利用が少なかったためのようです。機種変更等での利用収入を見込んでいたのでしょうが、高いしメールが中心の人にとってあんまり番号持ち運び制は意味がなかったですからね。

ショートメールを早く使えるようになって欲しいです。

May 5, 2009

横浜マリノス - 京都サンガ ~選択肢を増やす~

横浜マリノス(3-4-3)

板倉(GK)、キムクンハン、小椋(74分、水沼)、中澤、ジョンドンホ(45分、田中)、山瀬、狩野、小宮山、兵頭藤(C)、坂田、渡邊(70分、斎藤)

FW渡邊 千馬は京都の渡邊 大剛の弟であり、ルーキーながら背番号9(サッカーでは一般に点取り屋)で現在、5得点で日本人トップスコアラー(外人もいれると5位)、結果を残している。兄弟対決やと、テレビでは煽っていた。

日本代表のDF中澤や山瀬、元代表DFの松田(怪我??)も健在。兵藤(22歳)がキャプテンなのはビックリ!昨年は、降格の危機も味わった強豪(?!)

京都サンガ

パウリーニョ(75分、豊田)、ディエゴ(79分、加藤)、林(59分、中谷)、安藤、佐藤(C)、渡邊(大)、角田、イジョンス、水本、増嶋、水谷 (GK)

シジクレイなんで出ないのかな、またベンチ。染谷もベンチだ。柳沢、早く帰って来い(6月くらいになるらしい)。連敗中だから、流れを変えたいよね。チャンスは作るんだけど。。。

京都サンガ  横浜マリノス

   2       -     0

06分、パウリーニョ

63分、ディエゴ

■パウリーニョの上手さ、選択肢の多さ

京都は、パウリーニョとディエゴだけで、チャンスを作る。2人で崩していく。2人だから完全に崩すところは少なくても、積極的にミドルを打っていく。

先制点のシーンは、そんな2人、パウリーニョ、ディエゴで作った。

ディエゴからボールを受けたパウリーニョ。このパウリーニョは、左足が得意。♪ボールを受けた場所がペナルティエリアの右角なので、そのまま左足でシュートもありえる。

対峙するマリノスDF中澤もそれが頭にあったんじゃないだろうか。

ボールを受けたパウリーニョは、

そのまま左足でシュート。と見せかけて、フェイント、左で自分の右へボールを出して右足一閃。中澤も完全に振られてしまい、そのままゴールだった。

得意なもの(左足)があるというのは大事、それを磨くのはもちろん。それに加えて、他の選択肢(それを活かしたフェイント、右足)があることで、DFを迷わせ自分の支配する(余裕や色んなことができる)時間を得ることができる。得意なものを、さらに活かすことができる。

そういう意味では、横浜マリノスは選択肢が少なかった。前半、ほとんどの時間、京都が試合を支配していた。

3-4-3のシステムでパスで繋いでいこうという意図があったが、楔のボール(前線の人にパスのこと、繋がれば効果的にボール前に運べる)を京都守備陣に徹底的に狙われていた。横浜マリノスは、そこでボール捕られなければ攻撃を効果的に行えるのだが、京都守備陣が人数が揃っていて運べなかった。

横浜は、楔のボールが前線の足元ばかりに集中しており、京都守備陣も狙いやすかったとことが一因かな。足元ばかりでボールを受けられても状況が悪いことが、しばしば。

ドリブラーの山瀬がアクセントになれたら良かったのだけど、ボールとの絡みが少なかった。F・マリノスは前線までボールが届かない。楔のボールが全く入らない。ロングーボールがさっぱり。
山瀬は、まれに得意のミドル。

まだ後半はトリッキーなトラップ・パスでアクセントをつけていた(絡みが少なかったが)。もうちょい、山瀬のアクセントや坂田のスピードを活かせたら。

■雑感

京都は、たくさんチャンスを作れていたがなかなか得点に結び付けられなかったのが、課題だろうか。前節の試合でも同じ状況だった。

今後は前線の2人、パウリーニョとディエゴに絡む、渡邊や林の突破やクロス、佐藤の飛び出しがキーだと思う。

ちなみに2点目のディエゴの得点は見事。

カウンターから渡邊(大)の横パスにディエゴがワントラップをミスって浮いてしまった。それをボレー、よく反応したなと。

May 2, 2009

京都サンガ - 名古屋グランパス ~パス精度は基本~

京都サンガ

パウリーニョ(金)、ディエゴ(加藤)、林(中谷)、佐藤、渡邊、染谷、水本、増嶋、李、水谷

ベンチには元ガンバのシジクレイが中盤でボール奪取、散らしに活躍しているイメージ。疲労のためべんちなのだろうか。北京オリンピック代表の豊田や、元ジェフで日本代表の佐藤・水本(元ガンバ)がいる。柳沢は怪我らしい。

前節は、川崎フロンターレも1-4で大敗のよう。3連敗中でホーム、さらにはGWで連戦だし、勝ちたいところ。

名古屋グランパス

杉本、ダヴィ、山口、中村、福島、小川、阿部、増川、吉田、田中、楢崎

3人の交代枠は使い切っていましたが、ちょっと把握できず。すみません。

ピクシー率いる名古屋。昨年は上位争いに絡んできていた。新戦力のダヴィが活躍しているらしい。元横浜の田中隼磨のサイドのフィット具合、噂のNo.10小川 佳純ってどんな選手なんだろうか。

■試合

前半終了間際からの観戦、名古屋が前半終了間際の1点を守り勝利~☆

前半ちょっとしか観れなかったが、名古屋がボールを持っている時間が長く、京都は単発で攻撃が終わっていた。簡単にボールを取られていたことが原因。パスに精度がなかったり、そのためにトラップが流れたりで次の行動に時間がかかる、パスカットされる等が原因。

前半終了間際に杉本のぴったりクロスから、ダヴィがヘディングで先制。ダヴィはスピードだけでなく、高さもあるのかな。

後半、京都がボールを持つことが多いが、クロスの精度、パスの精度。。

名古屋は前半で奪った先取点をきっちり守った安定感があった。京都は攻めたし、シュートも多かったんだが。。

京都はカウンターが主体、カウンター以外ではパスの精度や時間を掛けすぎていて中盤の高い位置でボールを奪われてしまっていた。これでは後ろがフォローに上がる勇気がなくなる。。

守備は名古屋の楔には厳しいこうということが徹底されていた。これは噂の名古屋のサイド攻撃を弱体化するためだろう。サイドを活かすためには、中央もいけるぜぃってことを感じさせないとサイド攻撃が効果的にならないからね。相手のミスに助けられたり、粘り勝ちしたり。

名古屋は、ワンタッチ、ツータッチでボールを動かし、最後にサイドで勝負というのが徹底されていた。ポゼッションだけでなく、カウンターの切れ味も素晴らしかった。最後の精度がいまいちだけど(最後までいかないと上位は厳しい)。。。

名古屋は右サイドの小川、阿部、左の、田中が良い。サイドが上手い、ドリブルが良い。また攻撃が詰まったときに一旦、ボールを最終ラインに戻す柔軟性、奪われない上手さがあった。キープ力があるわ。

■感想

ACLにも参加している名古屋、選手層的にどうなのだろう。ラッキーボーイがでてくるといいね、

Jリーグは、欧州サッカーと比較してパスだったりカウンターの精度が特に差があるなって思った試合でした。