ワールドカップ最終予選の折り返しのホームでオーストラリア戦でした。
結果は、0-0の引き分け。現在、オーストラリア戦を終えて、2勝2分けです(バーレーン、カタールに勝ち、ウズベキスタン、オーストラリアに引き分け)。
ワールドカップに出場するためには、グループ内で2位に入ることが日本の最低条件(最終予選のグループの総当たりで2位以上ならワールドカップ出場決定、3位でも出場できる可能性はあるが、もう一方のグループ3位とプレーオフ後、さらにオセアニアの1位チームとのプレーオフと、出場権獲得まで厳しい)
総当たりの最後の対戦が、強敵オーストラリアでアウェイ(敵地)での闘いとなるため、今回の1戦は勝ちたいところでしたが。。。
玉田の1トップに、松井(→大久保)、田中(達)(→岡崎)、中村(俊)、遠藤、長谷部、長友、闘莉王、中澤(cap)、内田、都築でした。
完全に引き分け狙いのオーストラリアに対して、少なくとも3回ほど得点するチャンスがあったですが、決めきれず。玉田、長谷部、遠藤には得点チャンスがありました。うーん。
自陣深い位置での相手のロングスローは、06年のドイツワールドカップでのオーストラリア戦を思い立たせ、心臓に悪かったです。得点されなかった点は、06年の記憶をぬぐえて、良かったと思います。
オーストラリア、もっと、空中戦挑んで来いよ。ケーヒルの使いどころもっと考えろよ。それを打ち破りたかったのに。なんて。苦笑
引き分け狙いで、ボールを運ぶ人がいなかった。最初からケネディでトップ下にケーヒルで中盤省略か、空くことの多い内田の裏か、敢えて長友の裏で闘莉王のおびき出すか、されるともっと冷汗だったのですが。オーストラリアの監督は引き分け、最優先、リスタートから得点できたらラッキーってくらいに思っていたんでしょうかね。
日本代表のやりたい形、FWやトップ下が裏に飛び出すとかはできていたような気がしますが、ポストプレーができる選手が欲しい。今日の日本代表は勝ちきれない試合でした。
ちょっと変な観戦記になってしまいましたが、次のホームでのバーレーン戦は勝とう!