February 28, 2009

カフーを待ちわびて

googleの急上昇ワードに「カフー待ちわびてという」という文字が掲載されていました。

カフーを待ちわびて、なんと、映画でした。

カフーというのは、沖縄の古い言葉で、果報、幸せ、
という意味らしい。

僕の中で、カフーといえば、
ブラジルのキャプテンも務めたカフーです。
豊富な運動量を活かし、ブラジルの右サイドバックを長年、勤めていました。ワールドカップの決勝を3度も経験している凄い選手です。
クラブでもASローマやACミランといった強豪チームで活躍をしていました。

2009年、現在、38才ですが、wikipediaによるとガーフォース・タウンというチームに所属しているみたいですね。

「カフーを待ちわびて」というワードを見たときに、
てっきり、横浜Fマリノスがカフーを待ちわびていることを書いているのかなとか思ってしまいました(日韓ワールドカップ後にカフーが横浜Fマリノスと契約をしたとの報道があったが、結局、ACミランと契約)。
ややこしい。笑

February 20, 2009

マラドーナ ~自信~

マラドーナ

アルゼンチンのサッカー選手として、伝説となっている選手です。

神の手、5人抜きと伝説のプレーをしました。

ヘディングをしたように見せかけてボールを押し込んだプレーは有名で、そのプレーは『神の手』(実際、ハンドと後日認めました。)と呼ばれています。(インタビューで、マラドーナが「あれは神の手から生まれた」と応えたことで神の手とよばれることに。)

それだけなら、(そのプレーだけをピックアップされれば)ずるをした選手として名を残すことになったかもしれませんが、マラドーナは直後、同じ試合(相手はイングランド、)で、センターライン付近からドリブルを始め、相手を『5人抜き』したことで、より神格化されることになります。

ちなみに
「あの5人抜きはイングランドの選手がフェアだったからこそやれた」
と言っていたとも言われています。(これは否定したとのニュースを見たような気もします)



さて、
マラドーナは引退して、薬物やったり、激太りしたりと、よくないことで話題を振りまいていましたが、現在はアルゼンチン監督となっています。

監督就任会見で、地元メディアの世論調査で就任反対が7割を超えていることを告げられ、

「彼らは私のファンでなければならない。でなければ国民をやめるべき」

と言ったのは、相変わらずだといえるでしょう。笑


ただモーチベーターとしては、弟1回のWBCの王監督のような存在になるんでしょう。モーチベータとしては適任でしょう。戦術面や交代勘はどうかな。
アルゼンチンは好きなチームなので、強いアルゼンチンが見たいです。

February 14, 2009

日本代表 vs オーストラリア ~Road to 南アフリカ~

ワールドカップ最終予選の折り返しのホームでオーストラリア戦でした。
結果は、0-0の引き分け。現在、オーストラリア戦を終えて、2勝2分けです(バーレーン、カタールに勝ち、ウズベキスタン、オーストラリアに引き分け)。
ワールドカップに出場するためには、グループ内で2位に入ることが日本の最低条件(最終予選のグループの総当たりで2位以上ならワールドカップ出場決定、3位でも出場できる可能性はあるが、もう一方のグループ3位とプレーオフ後、さらにオセアニアの1位チームとのプレーオフと、出場権獲得まで厳しい)

総当たりの最後の対戦が、強敵オーストラリアでアウェイ(敵地)での闘いとなるため、今回の1戦は勝ちたいところでしたが。。。


玉田の1トップに、松井(→大久保)、田中(達)(→岡崎)、中村(俊)、遠藤、長谷部、長友、闘莉王、中澤(cap)、内田、都築でした。

完全に引き分け狙いのオーストラリアに対して、少なくとも3回ほど得点するチャンスがあったですが、決めきれず。玉田、長谷部、遠藤には得点チャンスがありました。うーん。

自陣深い位置での相手のロングスローは、06年のドイツワールドカップでのオーストラリア戦を思い立たせ、心臓に悪かったです。得点されなかった点は、06年の記憶をぬぐえて、良かったと思います。

オーストラリア、もっと、空中戦挑んで来いよ。ケーヒルの使いどころもっと考えろよ。それを打ち破りたかったのに。なんて。苦笑
引き分け狙いで、ボールを運ぶ人がいなかった。最初からケネディでトップ下にケーヒルで中盤省略か、空くことの多い内田の裏か、敢えて長友の裏で闘莉王のおびき出すか、されるともっと冷汗だったのですが。オーストラリアの監督は引き分け、最優先、リスタートから得点できたらラッキーってくらいに思っていたんでしょうかね。


日本代表のやりたい形、FWやトップ下が裏に飛び出すとかはできていたような気がしますが、ポストプレーができる選手が欲しい。今日の日本代表は勝ちきれない試合でした。
ちょっと変な観戦記になってしまいましたが、次のホームでのバーレーン戦は勝とう!