May 2, 2009

京都サンガ - 名古屋グランパス ~パス精度は基本~

京都サンガ

パウリーニョ(金)、ディエゴ(加藤)、林(中谷)、佐藤、渡邊、染谷、水本、増嶋、李、水谷

ベンチには元ガンバのシジクレイが中盤でボール奪取、散らしに活躍しているイメージ。疲労のためべんちなのだろうか。北京オリンピック代表の豊田や、元ジェフで日本代表の佐藤・水本(元ガンバ)がいる。柳沢は怪我らしい。

前節は、川崎フロンターレも1-4で大敗のよう。3連敗中でホーム、さらにはGWで連戦だし、勝ちたいところ。

名古屋グランパス

杉本、ダヴィ、山口、中村、福島、小川、阿部、増川、吉田、田中、楢崎

3人の交代枠は使い切っていましたが、ちょっと把握できず。すみません。

ピクシー率いる名古屋。昨年は上位争いに絡んできていた。新戦力のダヴィが活躍しているらしい。元横浜の田中隼磨のサイドのフィット具合、噂のNo.10小川 佳純ってどんな選手なんだろうか。

■試合

前半終了間際からの観戦、名古屋が前半終了間際の1点を守り勝利~☆

前半ちょっとしか観れなかったが、名古屋がボールを持っている時間が長く、京都は単発で攻撃が終わっていた。簡単にボールを取られていたことが原因。パスに精度がなかったり、そのためにトラップが流れたりで次の行動に時間がかかる、パスカットされる等が原因。

前半終了間際に杉本のぴったりクロスから、ダヴィがヘディングで先制。ダヴィはスピードだけでなく、高さもあるのかな。

後半、京都がボールを持つことが多いが、クロスの精度、パスの精度。。

名古屋は前半で奪った先取点をきっちり守った安定感があった。京都は攻めたし、シュートも多かったんだが。。

京都はカウンターが主体、カウンター以外ではパスの精度や時間を掛けすぎていて中盤の高い位置でボールを奪われてしまっていた。これでは後ろがフォローに上がる勇気がなくなる。。

守備は名古屋の楔には厳しいこうということが徹底されていた。これは噂の名古屋のサイド攻撃を弱体化するためだろう。サイドを活かすためには、中央もいけるぜぃってことを感じさせないとサイド攻撃が効果的にならないからね。相手のミスに助けられたり、粘り勝ちしたり。

名古屋は、ワンタッチ、ツータッチでボールを動かし、最後にサイドで勝負というのが徹底されていた。ポゼッションだけでなく、カウンターの切れ味も素晴らしかった。最後の精度がいまいちだけど(最後までいかないと上位は厳しい)。。。

名古屋は右サイドの小川、阿部、左の、田中が良い。サイドが上手い、ドリブルが良い。また攻撃が詰まったときに一旦、ボールを最終ラインに戻す柔軟性、奪われない上手さがあった。キープ力があるわ。

■感想

ACLにも参加している名古屋、選手層的にどうなのだろう。ラッキーボーイがでてくるといいね、

Jリーグは、欧州サッカーと比較してパスだったりカウンターの精度が特に差があるなって思った試合でした。

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